P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1968/07/30

第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○只松委員 たとえば大和ハウスの問題だけでも私のところに相談の——あなたのところにも何かいったのじゃないかという話ですが、投書、電話がかかってきております。こういう人々が株価を操作している、調べてもらいたい、あるいはこういう人々が相当大幅に商いをして三億くらいの金をもうけたんではないか、あるいはそれがこの参議院議員の選挙資金に流れたんではないか、こういうことをぼくらのところに言ってくる人があるわけですよ。あそこで常務か何かが選挙のことで…

日本社会党1968/07/30

第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○只松委員 そんなに実商いがあって、ほんとうに景気がいい、こんなに高くなってきているのだったら——まだ二千億からあるのですよ。それから、たびたび言うように、田中さんのときは、たな上げだ、塩づけだ、半年か一年しておけばいい、こう言って、もう何年になるのですか。それであなたたちが警告するくらいなら、五年ぶりにこんなに高くなってきているのに、なぜいつまでもこんなところに持っているのです。そのことを私は聞いているのですよ。なぜ放出させないか。 …

日本社会党1968/07/30

第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○只松委員 私はこれで論議はしませんが、これは日銀から特別融資さしたりなんかして、共同証券だ、保有組合だというのは全部、事実上国がめんどうを見たわけでしょう。それに前後した山一証券の問題にしたところで、無利子、無催促で貸したり、その株の落ち込んだときはたいへんな騒ぎをしたわけですよ。よくなってくれば、こうやってまだ二千億から持ちながら放出もしないでいる。きょうは米価の問題は、大臣が来ないからあれだけれども、片一方、米価の問題やなんかちょ…

日本社会党1968/07/30

第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○只松委員 そういうふうに、いまだいぶ下がってきて約六百億、それでもまだ六百億、日銀から貸し出しているわけでしょう。中小企業やそんなものにそんなに大きな金を貸し出しますか。あれはピーク時は、どっちも合わせて日銀だけで三千億から貸し出しているわけでしょう。そうやってめんどうを見てきたわけですよ。それで証券界から見れば、立ち直ってきたというのですね。国民の側から見れば、これは過熱過ぎるほど過熱してきてよくなってきているでしょう、五年来の最高…

日本社会党1968/07/30

第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○只松委員 その当時の議事録を読んでごらんなさいよ、何なら休憩して持ってきてもいいですよ。田中大蔵大臣は、たな上げだ、塩づけだ、一年間しておけばそれで大体いい、どんなにしても二年だ、そういうことを田中さんはぱきぱきと答弁した。あなたたちみたいにうまく逃げる、こういうことをしないで、ぱっと答弁しております。私たちの頭の中に残っている。そうしたんですよ。それがこうやって五年来の最高の高値をつけても、まだ今日完全放出か何かわからない。市場の状…

日本社会党1968/07/30

第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○只松委員 時間もなくなりましたから終わりにしたいのですが、いまやじがございましたように、委員会の席上でなくて本会議で論議するわけにいきませんし、国会議員としてやはり論議するのは本委員会でしかないわけです。次官室にでも行ってこっそり聞くなら別ですが。だから、何月にするとか、あしたにするということは言えないけれども、しかし、原則としてやはりこれは早期に放出する、こういうことはこの委員会で政策として言わなければ——この早期が八月であるか、十…

日本社会党1968/07/30

第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○只松委員 それじゃいいです。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 先に気象庁のほうにお尋ねをいたしますが、概要はいまの中にも御説明がありましたけれども、日本におけるおもな地震の発生状況、それから、これはなかなか別な意味の専門的なことになって、いま聞くのは地震保険と地震の発生状況、こういうことになるわけですけれども、いま言われたように、全損でないと支払えない。これはどの程度が全損になるか、そういう面では私ども経験がないのですけれども、家が全部倒壊をする、こういういわば激震といいますか、こうい…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 いま保険の概要、それから日本における地震の発生状況というようなものをお話しいただいたわけですが、今度地震保険ができまして、いまのようなことで、火災や何かとまた違って、その発生回数あるいは規模、したがって、被害状況その他を予測することはなかなか困難であります。しかし、いわゆる商業ベースとして、これが発足をしておるわけでありますから、一応商業ベースの面から問題をとらえてこの論議をしたいと思うのですが、現在の保険の契約総金額、ある…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 それから出てくる純利益といいますか、この二年間に——ちょうど二年間たっておるわけですね。さっき四十億の準備金とおっしゃいましたけれども、これは一応純利益、こういうふうにみなしていいですか。保険部のほうでもいいですが、保険部のほうの調査では、そういうことになっておりますか。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 そうすると、これはあれですか、昨年からことし、一年で急速に伸びておるわけですか、それとも横ばい状態ですか。今後の見通しなんかはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 こういうふうにインフレが進んでおりますから、火災保険でも、保険金額というのは相当大幅にふえていっておるわけです。したがって、これに付随する地震保険のほうでも、一戸当たりの保険金額でも相当伸びる。さらにこういうふうに地震がありますと、そのたびに、結局保険に地震がついているのだというようなことから、そういう面からの伸びというものがあるだろうと思います。そういうものの見通しというものは一割程度にとどまる、こういうことですか。私は、…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 現在までに地震で支払われた二年間の件数、それから金額は幾らになっておりますか。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 今回の十勝沖の支払い状況、申請状況はどうですか。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 今後の見通しはどうです。

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 大体、この地震保険に伴う支払状況その他お聞きのとおりですし、いまの貨幣価値から見て、これだけの地震があって五千四百万円、えびの地震のときも七百何万円。いま、ちょっとした家を建てましてもすぐ三百万だ、五百万だとかかるわけです。まあ大蔵委員会でも当時いろいろ論議をいたしまして付帯条件その他もついておるわけですが、しかし、これは地震でございますから、さっきお聞きしましたように、あるいは関東大震災のような大きな地震が突如として起こる…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 たしか新潟地震のときに損保協会だったと思いますが、二億円ぐらいなにか陣中見舞いされたと思います。いわゆる地震保険として料金を取っておらないときでさえも、新潟地震程度のものが起こって二億円の見舞いをする。ところが、地震保険をとって、こうやって四十億からの利潤をすでにあげておる。にかかわらず、これだけの地震が起こっても五千万ぐらいしか支払いがない。これはどういうことでしょうかね。私は、へたにつけないで、いままでの損保協会のもうけ…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 いま二年そこそこで四十億円の準備金ができたわけですね。これは私も内部を詳しく聞いておりませんからあれですが、これを概算しますと、あと二年くらいたてば、四年くらいで百億くらいの準備金ができるのじゃないですか。さらにこれがたくさんたまりますと金利が増大しますから、十年かそこいらでとにかく三百億くらい、いわゆる地震保険の最大限の支払い額である三百億円というのが十年たったらたまるのじゃないかと思うのです、頭でずっと換算しまして。じゃ…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 もちろんいま大蔵省の相当強大な権限がこの地震保険法の中にあります。大蔵省側の責任もあるわけですけれども、直接にはその保険会社のほうで、いまの状況から見てもう少し寛大にといいますか、あまり火災保険のときのように、柱一本残っておればこれは全焼じゃない、下のコンクリートが残っておれば、このコンクリートをつくったときのあれは幾らだからその分は差し引くとか、新しく家を建てるときに前のコンクリートをぶちこわさずにすることがある、そのコン…

日本社会党1968/05/21

第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○只松委員 ちょっと証券局長に聞く前に、政府のほうとして、大臣が来たら聞こうと思ったのですが、次官でけっこうです。 いま地震保険の問題だけ聞いたわけですけれども、十勝沖地震の被害状況、それに対する大蔵当局の財政の支出といいますか、資金について、あるいは税制についていろいろ皆さん方のほうでそれなりに検討されておると思いますが、そういう概要についてひとつお話を承っておきたいと思います。