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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 現在、申告が終わりまして、ぼつぼつ申告に基づく調査といいますか、そういうものが各税務署で行なわれてきて、こういう問題をめぐりましていろいろトラブルが起こっております。昨年度はまあまあですが、一昨年あたり、公債が発行されなければならない、こういうことで、財政が苦しくなってまいりました。そういうことで、国税庁における徴税面というのがだいぶきびしくなってきたわけです。そういうことと関連して、私たちがたびたび指摘をしてまいりました国…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 私たちも、常々、税制の民主化、そういうことを私たちなりに述べあるいは促進をしてまいった。青色申告なんか、そのためにできるだけ優遇措置を講じるとともに、自主的に納税をするようにということで、いろいろいままで討議を進めてきておるわけです。 ついでながら青色申告のことにもちょっと触れておきますと、青色申告を出せ出せと言うから、出した。ところが、倍にもなった。こういうことをちょいちょい聞きます。それはいままで君らが脱税しておったのだ…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 この事件をめぐっていろいろな問題が出てくるわけです。捜査のしかた、発表のしかた、あとの処理のしかた、それからその途中に起きたいろんな問題——これが新聞に載ったために幾つかのキャンセルが起こったということも私は聞いているわけなんです。それから長年取引しておったところが、あそこはおつかないからやめようということで顧客が逃げた、こういうこともある。刑法上の問題ですと、損害賠償義務や何かいろいろあります。これはこれなりに一つの問題が…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 さっきから言いますように、こまかいことはきょうは論議しませんけれども、一般的な徴税の強化、その前の調査の強化、あるいはこうやって立件した、立件までいかなくても強制査察をしたものがこういう結末になった、こういうものを私たちが——近ごろ特に本委員会では法案の審議だけに追われて、徴税面の審議を昨年のようにほとんど論議いたしておりませんので、別の機会に税小でも開いてやっていただきたいと思いますけれども、私たちが本委員会で取り上げる以…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 そういう中で、きょうの日経なんかを見ましても、すでに相当具体的な給与所得者の税率緩和の問題が出ております。これは推測か、ある程度皆さん方のほうから出た資料かはわかりませんが、四十五年度の百万円の最低限の引き上げとともに税率の緩和ということが、これは私たちもたびたび要望しておったわけでありますけれども、きょう出ておりますが、大体こういう方向に向かって審議をするといいますか努力をされる、そういう方向が出ておるのかどうか。まだそれ…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 これはいつも論議しておりますように、御承知のように、物価がどんどん上がってまいっております。まだ上がってきます。そういうことと関連して、春闘がいま激しく戦われておりますが、こういう賃上げ闘争が非常にきびしく繰り広げられております。そういう結果、三千円あるいは五千円という賃上げが行なわれておる。五千円引き上げられて、十六カ月計算にいたしましても八万円の賃金の上昇というものがあるわけです。年間八万円の賃金の上昇がある場合に、八万…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 次に、これも私たちが常に言っているように、わが国における経済構造は非常に複雑であるわけでございます。これが大法人と中小法人との二段階になっておるのみにとどまっておるということは、法人税の実態になかなかそぐわないのではないか。今度、青色申告の完全給与制の実施になった場合、地方税までなりますと、ぜひ大蔵省のほうで地方自治体と連絡してやっていただきたい。零細企業の法人というものは順次少なくなるのではないかというふうに思いますが、と…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 そうすると、いまのところ実在説に移行まではしないけれども、そういう考え方を強めるといいますか、導入するといいますか、そういう傾向が今度の長期答申の場合はあらわれてくる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか、どうですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 それから芸能関係の課税について、これは過日参議院において大臣が答弁をされ、税率を引き下げてもいいかのような答弁があったように新聞は報じたわけです。聞きますと、必ずしもそうではなくて、新聞の誤報といいますか、何かのようですけれども、しかしこれは御承知のように、芸能関係の税率——入場税ですね、これを引き下げてもらいたいという問題や、芸能関係者の所得税の課税の問題等でいろいろ陳情書が出てきております。 これも、時間がありませんから…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 時間がありませんから、大臣に、いままで私が論議しましたことをちょっとお話を申し上げて、お答えをいただきたい。 一つは、今度の国会は、増税法案や何か税法それ自体の重要な問題がありまして、徴税問題についてあまり論議することが少なかった。しかし、近ごろなかなか徴税がきびしくなってきておる。こういう問題についてあまり庶民をいじめるような徴税のしかたをしないでほしい、こういうことを一つお話を申し上げた。これについてまた別な機会に——税…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 どうぞひとつ前向きで検討していただくようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 まず大臣にお尋ねをいたします。 日本では社会保障制度がきわめて立ちおくれております。こういうことを要因といたしまして、日本の貯蓄というものが非常に高いわけです。二、三日前に公表されておりましたが、一八・四%ですか、世界で一番高い、こういう貯蓄傾向を持っております。これは別な角度から見れば、十万円月給を取っておる人が一万八千四百円貯金をするわけですから、いわば社会保障制度が低いために実質的な生活の切り下げをしておる、こういうこ…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 私はきょうは論争しようとは思っておりません。また、いずれ金融小委員会を開きまして、そういう席でいろいろ論議をしたいと思っております。問題を羅列するだけにしておきたいと思いますが、国民のだれが負担するかということが社会保障制度の場合問題になってくる。また、税の取り方、課税のしかた、徴税のしかたにもかかってくるわけです。そういう租税その他の話に入らなければなりません。きょうは私はそういうことはいたしません。ただ、政治の姿勢として…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 いろいろ申し上げたいことはありますけれども、時間もおそくなっておりますし、毎日連日でございますから別の機会に申すことにして、次に合併の促進法案について意見を申しておきたいと思います。 これはあとに出てまいります都銀やその他の法案と重要な関連をなしてくる問題だと私は思っております。したがって、これとあわせてほんとうは論議をしなければならないわけですが、こういう結果どうしてもやはり合併促進を強めるということになれば、同じ業種間の…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 次に、社内預金の問題についてお尋ねをいたします。 これは順次皆さん方のほうにお答えをいただいてから本来ならば質問をするわけでございますが、時間がございませんから、私のほうからかいつまんで申し上げますが、現在社内預金は、預金総額が九千二百四十億円、預金労働者数が五百五十万人、預金者一人当たりが十六万八千円、こういう形で一兆億近い金というものが社内預金に振り向けられております。これがあらゆる角度からいま問題になってきているわけで…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 きょうは長時間論議しようと思いませんから、一々問題点を指摘いたしませんが、大蔵省とあなたのほうとの違いは単に金利の問題だけではないだろうと思います。あるいはそういう簡単な問題ではないわけです。もっと預金の安全性の問題から、御承知のように倒産した会社はどうなんです。それから、公務員はそういうものはできませんね。それから中小零細企業者もこういう高利のものは預金できませんね。あるいは社内預金しておる人だって、自分の金だけではなくて…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 いろいろ言いたいことがありますが、連日でたいへん疲れているから、きょうはこの程度にして、他日金融小委員会を開会することをお願いいたしまして質問を終わります。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○只松委員 本問題につきましては、すでに多くの同僚議員から、具体的な問題について質疑あるいは意見の開陳が行なわれました。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕したがいまして、私はそういう諸点の中から出てきた問題について、足らないところを若干ただし、また、そういう中から出てまいりました皆さん方のお答えをさらに確認をし前進をする、そういう形からひとつ質問をしてみたいと思います。 まず、すべての委員から言われ、また私の年来の主張であります…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○只松委員 大蔵大臣、ひとつ財政面からもそういう保証のお答えをいただきたい。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○只松委員 次に、現在の医療制度には、いろいろな混乱があると思います。政府も率直にそのことは認められて、いま抜本的な改正案というものを検討中のようでございます。たとえば保険を見ましても、政府管掌の健保、組合健保、国民健保、日雇健保、船員健保、あるいは地方公務員の共済健保、国家公務員、公共企業体等、こうやってたくさんのものがあります。また、この給付内容や、したがって施療のしかたというようなものにも、大きな相違というものが出てきております。…