只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 次に、今度の特会の問題について御質問をいたします。 これの中心をなすといいますか、当面の基本的な問題は五カ年計画の内容であろうかと思います。この施設の整備、拡充等々に当面約二百三十億の資金というものが必要とされる、こういうふうにいわれておるわけでございます。中身は公表されておりませんが、当委員会に整備計画の概要をお示しになりました。これは大体そういうことのようでございます。こういうものを私たちがそれなりに推測、推算をいたしま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 そういたしますと、一番問題になるのは、各委員が指摘をしてまいりましたように、国庫からの、一般会計からの繰り入れという問題が一番懸念されておるわけでございます。これを打ち切られやしないか、圧縮されやしないかということでありますが、ひとつここで大蔵大臣、八十億と限定されたわけではございませんけれども、そういう繰り入れの金というのはほぼそれに見合うようなものであり、これは心配のないように努力するということを確約をしておいていただき…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 さらに具体的には本四十三年度、医療拡充で十四億、患者サービスで七億という金が増額されておるわけでございますが、明年以降もこういうことに不足がないように努力をぜひ続けていっていただきたいと思いますが、そのこともお約束できますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 それから、これも尋ねられたことでございますが、ここで確認をしておきたいと思います。 地方移譲の問題につきましても、あとで土地の売却等の問題もお尋ねをいたしますが、簡単に地方移譲されたり、あるいは土地の売却をされる、こういうことになりますと、結核患者は減ってきておりますけれども、精神病患者や何かは増大しておる。こういうことになりまして、患者一人当たり百坪必要としていくならば、結核患者の面だけ見れば何とか間に合うということになり…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 次に、人員の問題について若干お尋ねをいたしますが、現在でも医師で七%、その前は九%ぐらい、看護婦で六%不足をいたしておるわけでございます。これを至急に埋めること、あるいは四十三年度以降の整備計画に基づけば、人員増ということも当然に出てまいります。本年度百五十名の増がなされておるようでございますが、今後もそういう整備拡充に伴って人員の不足を補い、増加をはかっていく、こういうことに努力をしていただきたいと思いますが、いかがでござ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 大蔵大臣のほうにお尋ねいたしますが、一般的なこの定員削減という中において、こういう医療面における人員を確保していくということは、それなりになかなか容易でない面がある。こういう面に対する大蔵省の格段の理解をいただいておかないと、特に特会になりまして何かやっかい者みたいな形になって、そこに補助を出す、こういう態度で出されますと、こういう人件費なんか認めるのが、特に事務当局等では、これが二年たち三年たちまするとなかなかむずかしくな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 それから、先ほどから論議になっております二割引きの廃止の問題で、ある部面では五割近くの上昇を来たすことになります。御存じのとおり四十二年で二万四千三百五十八円というものが二万九千八百五十六円、こういうふうになります。さらに、これを廃止した患者に至っては四万六千百四十円、こういうふうに非常にはね上がってまいります。このことは当然に各保険団体、地方公共団体に責任が転嫁されるといいますか、しわ寄せが来るわけです。ここにも一つ、今日…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 先ほど一番最初に申しましたように、約四十億から五十億の土地の処分がある。こういうことになってまいりますと、一千七百万平米のうち一割を処分する、大体こういうことになるようでございます。そうすると一千五百万平米になります。一人当たり百坪を基準の土地が必要だ、こういうことになって、いまの計画でいきましてもぎりぎりで、これを順次ふやしていく。入院患者をまだ収容する、あるいは精神病患者や、そのほかの新たな、たとえばむち打ち症患者とかな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 それから、たとえば具体的に、埼玉県の蓮田の黒浜に埼玉療養所というのがあるわけですが、いま十万坪で、これを四万坪、大蔵省へ移管をしておるようでございます。聞くところによると、大蔵省は住宅公団など、ほかにもこういう話があるようでございますが、事実そういうふうになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 そういたしますと、この療養所をずっと縮小していく、こういうことになるわけでございますか。まあ、たいへんな余裕地があるからだいじょうぶだ、こういうことですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 近郊、たとえばここの一例を見ましても、埼玉が東京都に近い近郊都市として急速に発展をしてまいっております。蓮田辺まで参りますと、まだ多少の土地が残っております。しかし、もうちょっと手前の東大宮なり上尾なり、こっちのほうへ来ると、もうほとんど土地の入手が困難である。こういう事態が起こってきておるわけであります。現在はそういうことですけれども、あと四、五年もたちますと、おそらく蓮田あたりでもなかなかこれだけの土地というものは容易に…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 以上で大体の質問をいたしましたので、私の質問を終わりますがあとで私が反対討論のときにも申し上げたいと思いますが、結局、日切れ法案としてつまり入院患者に薬も与えられない、こういうふうに追込んでさておいてこういう法案を出すということは、本委員会はもちろんですが、別な意味で国会を皆さん方が拘束する、こういうことだと思うのです。羽がい締めにしておいて、とにかくこの法案を審議しろ、こういう法案の提出のしかたは、これは通常の予算関係法案…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 社会党を代表いたしまして、本法案に反対の意見を申し述べます。 国民の健康を守る医療は、本来、社会保障制度の充実によりまして、直接国家の手によって国民のために行なうべきが至当だと思います。ところが、今回、この独立採算制の実施によりまして、これと逆行する法案が本法案であり、提案されたわけでございます。先ほどからわが党からも指摘されましたように、本来社会保障制度審議会へ諮問をした上で本案提出をはかるべきでございますけれども、そのこ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 公取にお尋ねいたします。 昨年の十二月二十日の当委員会において、公取の事務局長においでをいただきまして、酒のおけ買いの問題等についてお尋ねをいたしました。私は、酒のおけ買いが不当景品類及び不当表示防止法の第四条に抵触するものではないか、こういうことをお話ししたわけです。私のところにお見えになった担当事務官の人は、明らかに抵触をいたします、こういうお話がありました。当委員会でお聞きいたしましたところ、まあ何とかかんとかごまかし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 じゃ、酒の二級酒、一級酒、特級酒、デラックス特級酒、その品種の各銘柄の相違、あなたが知っている限りのことをひとつ話してください。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 あなたが知らなければ、そこに事務官がたくさん来ているでしょうから、そういう不当表示でないとあなたが言うのだから、二級、一級、特級の相違を言いなさい。言わなければ私が教えてやりますけれども、まずあなたのほうから答えなさい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 担当官がいるだろう。調査するためにいるのだから、担当官連れてきて答えなさい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 じゃ、なんで調べたんだ。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 示せばという話もあった。しかし、あなたのほうでも調べなさい、私はこう言っているんです。調べますという話になっている。第一、特級か一級かあなたは知らぬかもしれぬですけれども、担当官の人は、そういうものがあったら調査しているはずです。していないから結局わからないのです。国税庁の人はある程度知っていますよ。泉さんなんか酒は詳しいのだから知っているでしょう。あなたのほうで知っていなければ、担当官のメモでも出して答えなさいよ。これは私…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 その当時もう一つほかにも、これの一つの結論みたいなことになるのですけれども、レッテルだけの表示を送ってやっておる、それもありません、具体的なものをお示しください、こういうことになっているのですよ。いいですか、酒一般のことはあなたのほうも調査しよう、私のほうはレッテルだけを送ったものがある、こういうことを言ったら、いやそれはない。泉さんもないと言っている。そのあとで、いろいろでたらめも答えている。酒はまぜればまぜるほどうまくな…