只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○只松委員 さっき質問しましたように、地震保険があれば地震がきても何とかなるだろう、こういう錯覚を国民に持たした政府が、しかし、これだけの地震が起こって五千万円しか地震保険で支払いがない。これはある意味のインチキですね。さっき西村さんも、羊頭を掲げて狗肉を売るような結果になりましたということをお話ししていたのですけれども、私はインチキだと思うのです。地震保険で二年に四十億ももうけている。たった二年間で、しかも始めたばかりのときに四十億も…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○只松委員 放出量を増加する……。ちょっとはっきりしない。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○只松委員 それを具体的にと言うと、市況に影響があるからとかいうことでいつも逃げて発表しないわけですが、そう言っちゃいつまでたってもしないわけですね。これだけよくなったら少々言ったって——あなたが具体的にきょう言えば少しぐらい株が下がるかもしれない。下がるかもしれないけれども、本質的な問題には発展しませんよ。だから、多少具体的にこうこうこういう方向でとにかく、日限までぴたっと切ろうとは私は言いませんけれども、行ないたいというくらいのこと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○只松委員 依然として三千億円のものが残っておるわけですから、これを具体的にこういうふうにしたいということくらいもう言ったっていいじゃないですかと言うのです。これだけ市況が回復してきているのですからね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○只松委員 あなたのほうで指図する問題じゃないと言うなら、たな上げした当時の速記録を読んでごらんなさい。大臣がどういうふうに答弁したか。政府がやったんじゃないか。政府がたな上げしたのだ。政府の指図ではなく、政府の資金手当てではなくて何でたな上げができますか。そんなでたらめを言いなさんな。当時の速記録を、私は一々全部覚えておりませんが、頭の中にちょっと覚えておりますけれども、政府のてこ入れでやったんじゃないか。それを今日、政府の指図ではな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○只松委員 大臣が見えておりませんから、次官、ひとつ私の言ったことを御理解いただいて、政府部内においても本来の姿に立ち返るように、証券の民主化や何かはきょうは触れませんけれども、努力するようにぜひしていただきたい。そうでないと、こういう形で証券面からだけまた過熱状態に入って、依然として三千億からのものをかかえているという非常な不規則といいますか、不健康といいますか、将来に問題を残すことになるわけですから、それくらいのことは、ぼくがこれ以…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 時間がありませんので、問題点だけ御質問をいたしますから、答弁のほうもできるだけ実質的なお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、公的年金のスライド制について、私たちは長い間、また常にいろいろ意見を申し述べてまいりました。したがいまして、私たちは、これを少なくとも本年度内に実質的な検討をし、具体的な措置を講じてもらいたい、こういうことを結論的に申し上げてきておるわけでございますけれども、本年度内に具体的な結論が出ますかどう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 今年度中に出るのですか、どうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 ぜひ本年度中に結論をお出しいただくように御努力をお願いしたいと思います。 なおその際、これもまた非常にこまかいことですが、増額のしかたについて、これはいままでのいきさつなり沿革なりいろいろありますから、複雑なこともわからぬわけではありませんけれども、受け取る人間、受け取る自分が、今度スライドした、あるいは今回の場合もそうですが、なかなか複雑で実質上自分が幾ら増額になるか、スライドになるかわからないということが実態のようですね…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 いろいろ沿革があって、既得権益を侵害したり喪失したりするというようなことは困るという意見が出ると思うのですけれども、しかし、今度スライド制についてある程度の根本的な検討を加える、こういうときにでもいま言うようなことも直していかないと、なかなか受給者にわからない。いわば年金の民主化といいますか、そういうこともできないと思いますから——税法とこの共済法が一番わからないといわれております。実質、私たちが見てもなかなかわからないわけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 次に、これもほかの議員もたびたび申し上げましたし、私たちも申し上げてきておる事柄ですが、連合会の構成、またその内容、運営、そういう問題について近代化といいますか民主化といいますか、ずばり言うならば組合員の多数意見というものが、上にいけば上にいくほど逆ピラミッドで代表意見が出てきていない、発言するチャンスがないということが指摘されておるわけでございますが、ぜひひとつ圧倒的な多数を占める組合員、いわば職員組合に参加しておるような…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 こういう席でいかがかと思いますけれども、この共済組合の連合会の運営、いろいろな動向というのは、前の今井さんのときよりもうしろ向きの姿勢になってきたのではないか、こういうことがよく巷間伝えられております。法律もさることながら、やはりこういうものの運営は人にあるわけですから、世界の情勢というのはいかに社会保障制度の拡充に向かって進んでおるか、先進国家がそういう問題をいかに重要視しておるかということを十分お考えになって——やはりそ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 それは国家公務員に準じて、あまり先んじてやったらおこられるかしれないから準じてということはわからぬわけではありませんけれども、やはり民主主義のもとでは、地方自治体は地方自治体の独自の権限というものを持っておるわけですから、自主的にひとつやっていただきたい。しかし、そうおっしゃるならば、たとえば臨時職員の問題につきましても、国家公務員では、年金の通算の場合に任用後六カ月たてば適用になる。ところが、地方公務員の場合は一年になって…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 政令の改正を行なうと言うから、六カ月に国家公務員と同じにする、こういうことですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 自治省の方にもう一点お尋ねをしておきたいと思うのです。 短期掛け金の問題についてもいろいろ要望が出ておりますが、その中で医療関係で政府管掌の健保よりも比較してもなおかつ高い、こういう面があるわけです。ほんとうはどういう面があるかから論議してお答えを聞きたいところですけれども、時間がありませんから、そういうことは一切省略いたします。ひとつそういう面については、他の単位共済との関係もあるし、あるいはいま申します一般の政府管掌のも…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 ぜひひとつ、いま私が指摘し、お答えになった問題については、少なくとも一般の中小企業やなんかが加わっている政府管掌よりも不利益になるというようなことがあった場合に、自治体でめんどうを見るか、国のほうでめんどうを見るか、それは皆さん方が研究され、努力されることとして、そういうことがないようにひとつ御努力をお願いしたいと思います。 最後に、これも附帯決議の中に出てまいりますので、要望みたいになりますが、今度地方公務員に定年制が実施…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 前向きで検討するという御答弁がない以上、再質問をせざるを得ないのだけれども、そういうことは私たちもわかっているわけです。ただ、いま一言言いましたように、これは根本的には定年制の問題から何から全部関連してくるわけで、五十五歳で首になって、たまたまいい職があればいいけれども、そうでなくて病気になったりいろいろな問題があるわけです。だから、社会保障制度なり定年制なり、そういう制度の問題も全部この問題と関連してくるわけです。そういう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○只松委員 関連して。また私のときにも時間があれば質問したいと思いますが、いまの運営の問題は広沢君の質問に対してきわめて詳細な答弁がなされております。およそいまの社会に被用者の立場を認めない、こういうことはないわけですね、近代国家にないでしょう。ありますか。ところが、この共済の連合会の場合には、あなたはいろいろなことを言っておるけれども、事実上被用者の立場というものを認めてないわけです。発言する機会というものは連合会にない。これはきわめ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○只松委員 時間がないからあれですが、単位組合の運営あるいは仕事の量、力、それから連合会のまたそういうこと、こういうウエートから始まって、私の連合会の力は相当なものだと思っておるのです。単位組合では労働組合側の代表が出たり何かする、あるいはいま言われた連合運審にそれぞれの意見も多少出るということですけれども、しかし、これまた常時の事務執行機関というものが大きな力を持つということは、——ときたま集まってきて発言したくらいでちょいちょい意見…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 理事会では、本日はとりあえず開会し、数がそろわない場合には委員長独断で処理をする、こういうことで委員長にまかした。委員長はちょっといま外に出ているからあれだけれども、委員長代行の委員長がその約束を守って、野党の半数しかいないのだから、それでこれは当然散会……。