只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 いままで比較的楽観的な立場をとっておった経企庁が今度はわりあい慎重論をとっている。ほんとうならここへ宮澤さんもおいでいただいて両者のそういう食い違いなり何なりをお尋ねしたいのですが、そういう時間もございませんけれども、この経済企画庁の見方、あるいはアメリカの経済というものはまだ鎮静期という段階で、必ずしも楽観を許さないというようなこと、あるいはヨーロッパ諸国の経済状態にしてもしかり、いろいろこの公定歩合の引き下げにからんで問…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 この調子でいきますと、経済成長率も当然に違ってきます。おそらく実質一〇%をこすだろう、こういうことをいわれております。物価も六%をこすだろう、こういうことになってくる。これはわが国の経済全般なり、したがって、総合予算の問題なり、そういうものにも全部波及してくる。持ち時間がありませんからこの質問はこれまでにとどめますけれども、また別な機会にゆっくりと論議したいと思いますが、そういう中で、何といいましてもとにかく物価が上がって実…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 時間がありませんから論議をしようとは思いませんが、財政硬直化という問題を大蔵省が提起したときに、すでに、たとえば西ドイツの財政硬直化の原因というのは、連邦制をとっておる西ドイツとしては、結局中央政府で引き締めたりいろいろなことをやっても各州がそれに従わない、こういう結果西ドイツの財政硬直化が起こっておる、それで失敗したんだ、こういうことが明らかに指摘されておるわけです。別に今日始まったことではないわけですね。大蔵省が初め日本…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 時間がなくなりましたから、もう少しお聞きしたいのですが、これでやめますけれども、最後に、これは全然こまかい問題ですが、国鉄の黄害のいわゆるふん尿譚のあれで、大蔵省が金を出すならばすみやかに努力するというような、中曽根さんの大蔵省の責任にした答弁が参議院の運輸委員会か何かでなされている。これは衆議院の運輸委員会等でも論議があるかと思いますけれども、けさからもそういうことで国鉄のほうから私のところに電話があって、大蔵省はそれに対…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 さっそく、おいでになったようでございますから、お尋ねをいたしたいと思います。 今回行なわれました答申、特にその中で「長期税制のあり方についての答申」これの要点と申しますか、あるいはさらに、その中の基本的な立場と申しますか、それについてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 これは、大臣がお見えになれば、私は、先に大臣に、この答申案をどういう形で尊重するかということをひとつお聞きし、確約をしたかったわけですが、大臣がなかなか出てこないので、ひとつ次官なり主税局長のほうから、この答申案に対してどう思うか、どう取り組んでいくか、心がまえをひとつお聞きしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 まあとかく自分たちに都合のいいのは大体完全に実施していく。しかし、都合の悪いもの、たとえば租税特別措置——まあ今度はわりあいに明確に指針が出ておりますけれども、そういうものはほおかぶりをしていく、こういうのが今までの政府の税調答申案に対する取り組み方であったと思うのでありますが、ひとつ今後は、今回の場合は絶対にそういうことのないように、私はこれにも、あとで若干質問をしますが、満足ではない。しかし、満足でないものをさらに曲げら…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 なるべく早い機会ですが、この委員会での論議では、昭和四十五年百万円というのを一応の目安にして答弁が行なわれてきておる。ここで明確に百二万八千円という一応の線が出たわけです。政府においては、これに対し、いままでの約束どおり四十五年度には完全に実施する、こういうことをお答えいただきたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 ここで具体的に四十五年度百二万八千円という線が出てきたわけでございます。これは勤労国民にとってはたいへんな意義があることだと思います。しかし、この内容につきましては、たとえば基本的な面からいうと、いまの家族は大体四人を割るというような家族構成になってきている。五人の家族というのは農村地帯などに限られてきております。いわゆる勤労所得家庭というのは、厚生省の統計——まだ新しいのはないけれども、四人ぐらいでしょうね。あるいはもっと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 そういう逃げ口上といいますか、理由はわかるわけですが、松隈さんがおっしゃる、税調が言っておるように同時に——私は内容まで申し上げない。松隈さんはだいぶ内容までお話しになったわけですが、同時に実施しないと、今回答申した精神というものが失われていく、あるいは国民にアンバランス、不公平をもたらす、こういうことがいわれているわけです。だから、財政事情その他もあるけれども、私が言っておるように、二年先に百二万八千円まで実施した後に税率…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 中身はそういうことは言わぬでも大体わかっておる。そういう答弁になるだろう。切り離してするか、同時にするかということがこの一つの問題なんです。だからしたがって、同時にする場合にどういう税率の緩和をするかということは、初年度こうやって次年度こうと、あると思いますよ。そこまできょう論議をしている時間がないから、同時に実施するか切り離して実施するかを聞いているわけです。同時なら同時、この答えだけでいいわけです。その理由を聞いているわ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 だから、技術論はきょう私は論議しようとは思わないんですよ。これで約三十分たっておるので、まだほかにも質問をしたいことがあるわけです。押し問答をして技術論の中身を言うのではなくて、その答申を尊重するのかと言ったら、尊重するということなんだ。だから、こうやって中身にちょっと突っ込んでいくと、こうやって逃げて、尊重するのかしないのかわけがわからぬことになっちゃうわけだ。これが租税特別措置やそういうことになったら、さらにそういうこと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 時間がありませんから、これ以上問答してもしようがないけれども、別に税率のほうも二年間と私はぴしっと言っているわけじゃないので、ただ発足を同時にする。その間に賃金は上がっていくわけですから、いまみたいにインフレーションが相当進んでまいりますと、来年も春闘なんかで給与は一〇%上がっていく、それからまた、来年の給与所得者の納税人口がふえたり、全体の中に占める所得税の税額がふえたらたいへんなことになるわけです。税調はそういうこともお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 私が聞いたのは、法人関係で利潤税が大体そういう方向で進みそうだったのが、一歩後退したのではないかということだったのですが、税調の今度一応終わった中で、利潤税を中心に今後進むのか。いまいろいろあげて話されましたが、並列、羅列してそういうものを何とか検討していく、こういう形であるのか。私たちは利潤税でいくべきである、こういう説を言ってきているわけです。そういう形にしたほうがいいんじゃないかという考えを持っておるわけです。そういう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 ついでに言っておきますが、新しい委員の任命ということでございますが、私たちがたびたび言っておるように、もう少しこの税調の人選については、野党の意見も聞くなり、あるいは所得税関係が国税の半分近くを占めてきておりますが、こういう人たちを代表する委員が多いかというと、必ずしもそうじゃない。やはり納税の比率に見合ったことも考えた人選について、これまたいろいろ私たちも意見を具申いたしますが、ひとつ取り入れていただきたいと思います。きょ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 時間がありませんから、土地税制その他の問題についてもお尋ねしたかったのですけれども、きょうはこれで終わりまして、また他日御都合のいいときにお尋ねをいたしたいと思います。松隈さんに対する質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 次に、証券行政の問題につきましてお伺いいたします。 今朝来の新聞を見ましてもおわりのように、東商の株価は五年ぶりの高値をつけて、千五百九十二円十一銭、こういう異常な高値をつけてきている。一体この原因がどこにあるのか、私なりに調べて論議をしたいのですが、これも時間がありませんから、ひとつその前に、率直に大蔵省当局のほうからその原因をお話しをいただきたい。少なくともかつての高値のときのように、民間投資家なり一般投資家がこれに参加…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 私もぴしっと調べたわけじゃありませんが、私が聞き及んだことで、あと具体的に銘柄をあげて一、二質問をしますが、私は三十分くらい前にもあるところへ電話して聞いた。その場合にもいわゆる日ばかり商い、朝買って、昼売って、夕方買う、こうやって日に三回くらいしておる形跡というのはきわめて顕著ですね。これだけではありませんけれども、それは金融の緩和あるいは外人投資家の買いあおり、いろんなそういう要素もあります。あるけれども、主として大証券…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 それから一ぺん証券会社が買っておいて、いわゆるいままであった推奨株ですね、推奨販売、これもまだ公然と行なわれているでしょう。こういうのだって全然ないですか。推奨販売あるいは鉄砲商い、こういうやつが相当行なわれておる。これは中の人がぼくのところにいろいろ言ってくるわけですよ。こういうことは全然ありませんか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 あなたはたいしてないとおっしゃるけれども、これが相当広範囲に大きく行なわれておる。これが一つの今日の大きな商いが行なわれている原因だ、こういうふうにいわれておるわけですね。たとえば一つの銘柄をとってみますと、これは株価操作のにおいもあるんではないか、大和ハウスですね。これが百円くらいだったのが一時五百円をこして、いま幾らになっておりますか、五百円を割ったかどうかくらいでしょう。これに対してあなたのほうで警告を発せられましたね…