只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 まあ私はこういう問題の一つの結論として、そういうことばかり言わないで、もう少しなぜ行政指導というもの――八割もおけ売りをしなければならぬという業者があるならば、言っておくけれども、これは割り当てだって何だって変えなければならぬでしょう。既得権益としてこういうものだけおけ売りしている、そういう販売能力もないようなのに、酒税というものはどうやって確保されているか。今日こうやって議論をしてきたことをあなたはよく御存じでしょう。製造…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 少しばかり前向きの答弁になってまいりましたけれども、最初から私の言っているように、もっと前向きの考えを示すべきであって、とにかく製造する米の割り当てから末端の販売の小売り店の許可、これもほんとうは小売り店の許可の基準を詳しく聞こうと思ったのだが、時間がなくなったからあれだけれども、税務署はなかなかおいそれとは許可しやしないでしょう。財産から経験年数から何からいって、容易じゃない。結局、そこまでのいわゆる締めるほうの絶対権だけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 そういう答弁が初めからあればいいのです。五分か十分で終わるわけです。ほかの問題にももっと入れたわけです。 ビールの問題についても若干質問しようと思ったのですが、その酒のあとたばこを若干質問しますので、ひとつ資料を要求しておきたいと思います。 前回も私が質問したわけですが、御承知のように、ビールは現在でも五〇%強、六十円十三銭税金が入っております。いわばビール会社の半分は税金であり、国民のものだ、そういう形になって、この製造本…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 個々のたばこの間税が高いとか低いとか、いろいろの問題はすでにほとんどの委員から意見が出てまいりましたので、こういう点は省略いたしますけれども、私が繰り返して皆さん方や何かにお話し申し上げたことは、私たちも政治家の端くれでございますし、皆さん方も行政官として行政の面から政治をつかさどっておる。この場合に、何がいい政治であるか、悪い政治であるか、これは社会主義、資本主義そういう経済政策もありますし、いろいろなことがあるでしょう。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 時間がありませんから論争しようとは思わないのですが、そういうことをおっしゃるなら、ちょっとだけ言っておきますけれども、銘柄を変えることによって毎年平均一円ずつ上がってきたというのは御承知のとおりです。十年間据え置かれたというのは、これはしろうとごまかしであって、毎年一円ずつ、この十年間でたばこは平均して十円上がってきた。だから、そのものは据え置かれておりますけれども、銘柄を変えることによって専売公社はうまい操作をやって上げて…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 そういうふうに国民からは、年寄りだろうが病人だろうがだれだろうが、とにかく逆進性の強い酒、たばこで取り上げていく。ところが、皆さん方がお出しになっておる専売公社の本年度の収支の予定額、これを多少検討いたしましても、きわめてずさんなものであるということが、私みたいな財政のしろうとでもいえるのです。 一つだけここでお尋ねしておきますが、たとえば旅費、旅費というものを各項目に見ますと、これはどこがどういう部局になっているかわかりま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 それからたとえば交際費にいたしましても、塩のほうは四百万円あがっております。また四十一年度の決算によりましても三百八十万円の交際費が出ております。ところが、たばこのほうには一銭の交際費もない。私たちが仄聞すると、なかなか専売の交際は――私は交際は要らないと思うけれども、はでなようでございますが、どこにも見当たりませんが、事業費ですか、何でされておるか。ほんとうはここで交際費を全部お出しいただいてやろうかと思ったのですが、きょ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 全体の交際費なんというのはとてもこんなものじゃなくて、おそらく四、五千万円くらいありはしないか、こういう内部といいますか、消息通といいますか、そういう人からささやかれていることを私も聞いております。とても四百万円なんというものではありません。このことだけは断言をいたしておきます。何なら、二、三、皆さんたちが出入りされておる場所を御指摘してもけっこうですがね。とても四百万円くらいであがっておるしろものではない。だから、私は事業…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○只松委員 ただいま政務次官のほうから釈明がございましたが、当日、私がこのことに関して発言を求めた関係上、ちょっと私のほうからも申し上げでおきます。 御承知のようないきさつで、当日は委員長に一任を全部しまして、理事会等も開かないで委員長の裁断にゆだねたわけです。本来ならば、こういう重要なというか、あるいは国民怨嗟というか、増税法案のさ中におけるこういう不謹慎な発言というものは、一回の登院停止や釈明によって処理さるべき性質の問題ではない。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○只松委員 いまの発言はきわめて私は重要だと思います。国民が今度の国会のある意味の最大の焦点として増税法案を注目しているときに、ただいまみたいな、私は全部いまは詳細に、多少興奮して暗記しておりませんけれども、あとで速記録を見てみますけれども、そういうばかな答弁をして本委員会を通過させようと思ったら通過させてけっこうです。われわれはあらゆる力をもってこれを阻止する、このことだけをいま言って関連質問を終わっておきます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 きょうは総裁がお忙しいようでございまして、日銀の副総裁に来ていただきまして、金融のあり方について、若干お尋ねをいたしたいと思います。 金融というのは、日銀法はじめ銀行法その他見ましても、きわめて国家と関係の深い、あるいは社会全体の基本をなすもので、公共性の強いものであります。ひとつここであらためて副総裁のほうから、金融機関の任務についてお教えをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 金融機関には、日本銀行を頂点といたしまして、都市銀行、地方銀行あるいは相互銀行、信用金庫等々、それから生保、損保、それから証券業界、いろいろございます。しかし、いまお話にもありましたし、この日銀法の第一条にも明確に「国家経済総カノ適切ナル発揮ヲ図ル為国家ノ政策ニ即シ通貨ノ調節、金融ノ調整及信用制度ノ保持育成ニ任ズルヲ以テ目的トス」、銀行法にもそれぞれきわめて高い目的をうたっております。事実そのとおりだと思います。現在そういう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 銀行局長どうです。都市銀行だけ、ほかのも全部じゃたいへんでしょうが、ここ一、二年来の利益率がどういうものであるか、ひとつお示しをいただきます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 いろいろ理由や状況はございましょうが、この物価会議が報告する中で、たとえば利息の総額が三十一年度は五千億、四十一年度には二兆五千億、十一年間で五倍にふえている、こういうことが述べられております。事実そのとおりでございます。あるいは私がすでにいただいておる都市銀行等の決算書を見ましても、四十年の十月から四十一年の三月まで、公表で三百二十億、国税庁申告が七百五十一億、その次の四十一年の四月から四十一年の九月、これが公表で三百五十…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 道をお歩きになれば、メイン・ストリートには必ず銀行がある。しかも一番いい場所にある。一番りっぱな建物がある。信用を重んずるわけですから銀行をあばら家にしておけとは私は申しませんけれども、そうやって一番いわば高い土地にりっぱな建物を建てる。費用をふんだんに使う。使ってもなおかつこうやって逆粉飾をしなければならないというように利益があがってきておるわけです。 私は、きょうは序論でございまして、ほかの問題を論議しようと思っておりま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 歩積み・両建ての問題まで入りませんけれども、貸し出し金利と預金金利の間には歩積み・両建てとかいろいろな問題があるわけですから、定期が多いから、そういう預金の面からだけお考えにならないで、いろいろ扱い方があると思います。そういうものも含んで、中小企業者なり金を安い利子で借りたいという人がそういうことを一番願っておるわけであります。この物価会議の提案があれば、ひとつぜひ御検討をいただきたいと思いますが、その立法措置その他は銀行局…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 引き締めなり、したがって、公定歩合、貸し出し金利が上がる。これはちょうど、米の食管でいえば、政府が米の値段を上げて、そこで手持ちの米が上がる。その場合に米屋は差額を納めるわけですね。たばこだって、五月一日から上がればそれがある。こういうふうで、結局政府の施策によって大きな利潤が出るという場合には国庫に納付するとか、何かこれは特別のことを考えたらいいんじゃないか。金融機関というのは一番安全を重んじて――これは相互銀行、信用金庫…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 私がもらっている分で間違いありませんか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 私は、金融機関が他の業務に手を出す。特に、必要ではありますけれども、きわめてブローカー性の強い――まあそう言っては不動産業者におこられますが、不動産業者といえばああといわれるような形のもの、そういうものに手を出す。形は、直接になっておりませんね。大体独禁法すれすれの、一〇%内外の資本を自分のところが持つ。しかし、これはちょうど日通の伊豆富士見ランドと同じような形の、時の重役の一番意の通ずるいわば腹心のような人をその会社に送り…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 そういう答弁をされるならば、私も証拠を出してやりますよ。あとで多少出しますけれども、そうじゃなくて、やはり不十分である、金融機関がこんなことをするのはあまりいいことじゃない、いまの対策も不十分であると、少なくとも正直におっしゃったほうがいいと思う。私はこの前に個人の不動産の脱税問題をやりました。そのときも前の主税局長や何か、十分やっております、取り調べております、そうですが、それじゃ調べに行きましょうと言って、私が一、二の税…