P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1969/08/01

61衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 ひとつ正式な懇談会とか、かどばったそういうものでなくて、全体が会わなくてもいいし、何らかの機会にそういう意思疎通をするということが、私はいろんな意味から必要じゃないかと思う。それに関連して私たちが言っておる、もう少し一般的な——労働組合からも確かに三人出ておりますけれども、単に労働組合というだけじゃなくて、源泉所得税のウエートが大きいというような面から見れば、そういう関係の人をふやすとか、この前もサラリーマン・ユニオンだと…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 出ていますね。そういうところでお述べになっておるかもしれませんけれども、やっぱりそういう問題や何かについても、きめのこまかいといってはなんだけれども、税金ですから、税制ですから、もう少しこういう問題を、表面立った税調という問題だけじゃなくて、どこかにやっぱり多少詰めるようなことを考えたらどうか。といって、いろんなところから圧力団体が来ていますね、こういう圧力団体の言うことをうのみにしろとか、あるいはそれを全部取り上げろとか…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 長官と組合はそういう関係ですよね。まあいわば敵対関係、労使ですからね。それから、組合は組合で憲法に保障された権利があるのですから、そういうことは私、百も承知しておるわけですよ。そういうことではなくて、国税庁職員、警察官とは違いますよね。警察官は、これは英国では職員組合がありますが、日本ではつくられておりません。しかし、国税庁職員というのは実務を執行する独特の立場にあるわけですよ。そういう人がこういう形のものをやっていく場合…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 ぼくは国税審判所の今度のことだけを言っておるのではないのです。たまたまここにあらわれたから問題にしていますが、ほかにもまだ問題がありますよ。もしそれを出せというなら出しますよ。いま時間がないからこの問題だけであれしておりますけれども、ほかの郵便局の配達する人とか電報の配達をするとか、それは国民の実質経済行為に実害があったり、そういう関係が少ないでしょう。国税庁の場合はそれがあるわけですよ。それだけに、あなたたちは第一組合に…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 やっと法案の審議が終わりまして、ほんとうは法案の審議の過程でもいま少し金融あるいは保険、あるいは証券、いろいろな問題を審議を進めていきたかったわけですが、ことしは御承知のように、法案はそれほどでなかったが、いろいろなハプニングが起こりまして、当委員会でそういう論議をすることがほとんどできませんでした。たいへん残念です。きょうもそういうことで証券と保険と二つほど材料をそろえまして、こういう行政のあり方についてひとつ大臣に所見を…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 証券局のほうにお尋ねしますが、現在の証券市場における外人投資家の保有株数といいますか、あるいは投資額、そういうものがわかりましたらお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 この外人投資家のいまの数字的な面から動向を見ると、それほどでもないように思われるわけです。しかし、この外人投資家の株が一・部の株に集まりまして、それが千円、二千円、三千円、こういうふうに非常に株価をつり上げておる。ここいらが、一体上がっている原因はどこにあるのだろうか。これもいろいろいわれている。きょうはその原因等を議論する時間もありませんが、とにかく特定の銘柄に集まっている。それだけはどんどん異常に高騰している。ところがほ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 大臣は、そういうふうに外国の評価が高くなってくると、財政を担当しておる大臣として鼻高々というんですか、そういう面もあるので、そういう面を主として強調されることはわからぬことはありません。私は逆に、そういうことじゃなくて、国内の健全な皆さん方は、資本主義市場の一つの資金調達の一翼としての国民参加の場をなくしつつあるではないか、実際なくなってきつつあるではないか。山一問題等から若干立ち直ってくるかのように見られた一般の投資家の参…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 どうも大臣は外ばかり向いておって、外資がくるのをいかにも喜ぶようですが、私は必ずしもそうは思わないし、それからいまみたいな、落ち込んでおるとまでは言いませんけれども、国民が疎外されたような、日本国民があまり寄りつかないような株式市場というものは、何らかの形で私は方策を講じて、国民が信頼する、寄りついてくる、こういうふうにしていかなければならぬ。これは投資信託等と関連してみましても、一時よかったかのようにいわれておる投資信託に…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 共同証券だけではなく、ほかに方策があればとお聞きしているのですが、共同証券だけの問題を見ましても、年内に大体解散する予定のところができそうもないというのは、結局証券市場全体として健全でない、そういうふうに鉄鋼株や何かいろいろ持っているものが上がってこない。日通事件なんかあって、そういう株が上がらないという特殊なことがあるかもしれませんが、いわゆる国内市場として、外人が寄りつかないものはほとんど変動しない、あるいはさっき言った…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 これは保有組合でもそうですが、保有組合は膨大な利益をあげて解散をいたしました。共同証券だって利益を得るためにつくったのでないことは、そのくらいのことはわかっているわけです。したがって、いま時間もありませんし、これがどれだけいままで利益をあげたかということはあとでお聞きをいたしますが、とにかく一例としてあげているわけですね。そういうことも含んで、もう少し国民のために——私は社会主義の立場から見れば、こういうことを別にそれほど取…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 次いでお尋ねをいたしますが、四大証券の昨年度ベース、四十二年から四十三年度に及ぶ営業収入、それから営業利益、それから純利益、率が出るなら利益率まで、出てなければけっこうですけれども、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 私がもらったこれと多少違うけれども、それはそれでいい。時間がないから私のほうから読み上げて、多少説明をしますが、たとえば野村証券の昨年度の営業収益は三百三十八億二千九百万円です。それから次に大きい日興証券が二百五十八億円、それに対して申告所得金額は、野村が百九十八億円、日興証券が百二十六億円、表面上は大きいですね、七十何億ですね。営業収益は野村のほうが約八十億くらい大きいですね。ところがここの中には、日本証券の解散による利益…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 そういうふうにおっしゃるならば、ほんとうはもう少しおってもらって私が説明しなければならないのですが、まあ私の言っていることが誤りで、証券局のほうに手落ちはないんだ、こういうふうにおっしゃっているんだと思う。思うのはけっこうですけれども、私が言っているのは、数字をちょちょっと並べましたのは、たとえば営業費率だけを見ても、日興や大和に比べて山一はもう少し下げてもいいのですね。しかし、倒産した山一が営業費を相当使っておる、こういう…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 あとは事務官のほうにやっておきますから、大臣どうぞ……。 さっき私が一つ指摘しました四十二年十月から四十三年九月期における野村の営業収益が三百三十八億、日興が二百五十八億、これはあなたたちの手元に来ている報告書ですね、そうでしょう。それは間違いないでしょう。それに対して国税庁に出てきておる申告所得、所得額が野村は百九十八億円、日興証券は百二十六億円、その中に保有組合の配当金、利益処分金は野村百四十四億、日興は七十二億、これを…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 保有組合は、これは配当したんだからそれはそのとおりで、野村が百四十四億八千九百九十六万、大和が六十億、日興が七十三億、それを差し引けばどちらもとんとんの五十三億。営業収益が八十億も違って、利益が同じく五十三億ということはどういうことですか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○只松委員 少しはあってもいいわけですね。 それから、私が次いで質問いたしました、これを見せましょうか。——あなたたちのところに出てきている各社の損益計算書と貸借対照表とのいろんなやつをずっと見てごらんなさい。税金なんかほかの社は全部合っているのですよ。野村だけはたいへん違うのですね。ほかの項目でも全部違っていますよ。内容はどこがどう違っておるかは、あなたたちのところに出てきておる詳細な報告書を見ないと、これだけではわからない。国税庁に…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○只松委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党を代表いたしまして、ただいま議決されました本案に対する附帯決議の趣旨説明を行ないます。 本法案は、国民の権利救済に関するきわめて重要な法案であります。五月七日上程以来、約五十日有余に及びまして、与野党全員の熱心な質問を行なってまいりました。社会党は、これに対しまして対案を出して、並行審議等を行なってまいりました。 本日、ここに質疑を終了いたしまして採決を行なったわけでございますけれど…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○只松委員 本委員会は法案がたいへん多いので、他の委員会のように、一般的なわが国の国政について論議する機会がなかなか少ないわけであります。きょうも私は二時間ぐらいはいろいろ、いまから論議するようなことをお尋ねしたい、あるいは意見を戦わしてみたいと思っておったのですが、今朝来御承知のような状態でだんだん時間がなくなりまして、もう一時間もないわけであります。したがって、十分論議が尽くせますかどうかわかりませんが、大臣のほうからも率直な見解を…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○只松委員 いまの政府のいろいろな長期的な経済計画をやり直す、修正する、しかしこれはいまの状態からしますと、政府からいえばいいほうにといいますか、低く見積もっておったのをもう少し高く、こういうことのやり直しだろうと思います。 私は、こういうふうに経済が順調に伸びてきておる一つの大きな要因というのは、もちろんその底には日本の国民がきわめて勤勉である、あるいは皆さん方が社会保障制度を進められないで、それに関連して貯蓄率が高い、そういうこと、…