只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 それじゃ日銀総裁のほうにお聞きしたいと思います。 公定歩合の引き上げがありましたが、ほんとうは事前に先月おいでをいただいて、大体そういうことではないかと思って、およそこういう問題を聞こうと思ったが、あと先になりましたから、いまさら原因とかなんとかいうのは多少おかしくなりますけれども、公定歩合を引き上げられました主要な要因、あるいはもう行なわれたのですから若干のそういう経過等が出てきておると思いますから、経過あるいは効果という…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 引き上げられてまだわずかしかたちませんが、そういうわずかの間ながら、あなたの感触といいますか、まだその程度でしょうが、そういうものを通じて――六・二五%、それから多少ほかにも手を打たれたわけでございますが、いま打たれた対策で十分である、こういうふうにお考えですか。それとも、事と次第によってはまた新たな対策も考えなければならぬ、こういうようにお考えですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 過去の、特に近ごろの過去の例を見ますと、農協とか生保とかなんとか、要するに日銀あるいは都市銀行の影響の及ばない、逆にいえば都市銀行の占めてくる金融界における比率といものは年々低下をしてきておりますね。こういう点や何か考えて、前にも日銀の公定歩合を引き上げたからといって、そう全般にあなたたちが思われているような経済的な影響が来ない、こういうことが言われたわけなんですが、そういう点については一つも心配しておらない、今度の打った手…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 こういう金融引き締めが行なわれる場合に、とかくその一番しわ寄せというのがすぐもろに中小企業に参ります。今度の場合にも中小企業に配慮してあるとかおっしゃいます。よく私たちが言うとそう口ではおっしゃいますけれども、なかなか具体的には中小企業にどう対策をするか、具体策としてはいままでもあまり見られないわけであります。もうすでに私たちが見聞きしている段階でも、中小企業の金融機関等がわりあいに引き締めておりますね。資金力が弱いだけ、引…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 きょうは討論じゃなくて、参考人としておいでいただきまして、御意見を拝聴するのが中心でございますから討論いたしません。なかなか総裁がおっしゃるような状況になくて、中小企業金融は逼迫しておるようでございます。ぜひひとつそういう点に対する特別の御配慮をしていただきたい。 それから、こういうふうに物価が異常に上がってきております。先月末あたりですと、卸売りで三%をこす、あるいは小売りは先月は七・一%ですか、東京では七・八尾、こういう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 生産は伸びているし貯蓄はふえているし、そういういろいろなプラスの面、そういう面を見ると、総裁みたいな考え方もできる。たとえば私はいつも言うのですが、年金生活をしている人がいますね。三百万なら三百万の退職金をもらってずっと十五年間生活できると思ったのが、これだけ物価が上がっていくと、十三年なり十年なり七、八年しか生きられない。おたくの前の銀行ですか、いまから、ことし大学を卒業した人が六十五歳まで生活費が幾ら要るかというと、三億…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 次に、軍需産業問題について少し御意見をお聞かせいただきたいと思います。 特に総裁が前おいでになりました三菱系が一番軍需産業問題に御熱心なようですね。いろいろな会長や何かもやっているし、また受注率も非常に高いわけです。いまの日本は、御承知のようにずっと敗戦以来平和憲法を守りまして、自衛隊といいますように軍隊とまだ名がつけられないというような形で、したがって、日本の軍需産業というものはまだまだ日本の国民全体の経済の中ではウエート…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 一般政策はもちろんそれは政府当局の責任になりますが、基本的なお考方と、それから万一景気が下降線をたどるとかなんとかいうことになればそういう圧力が出てくるわけですから、金融面からひとつ軍需産業やそういうきわめて顕著に軍事的なものだと思われるような面にはやはりチェックをされるべきだろう、そういう心がまえを、政策としてはもちろん政府当局ですが、特にお聞きをしてお願いをしておくわけです。 それから、時間がだんだんなくなりましたからも…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 適当の時期というのも、その時期というより具体的内容ですが、さっき大蔵大臣が言われたように、物価の安定とか海外の情勢とかそういうものが整えば、極端にいえば来年でもいい、まあそういう状況ではありませんけれども、条件次第によってはやる、こういうことですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 では、最後に一つ、世界経済の動向はこれもこの八月から九月にかけてのときに私は教えていただこうと思っていたのです。総裁が外遊をされまして、外国へ行かれていろいろ豊富な知識をお持ち帰りのときでございましたので、お聞きしようと思ったのですが、その後いろいろ国際通貨の問題や何か発言をされております。そういうことに関連いたしまして、ひとつ世界経済の情勢、特に通貨問題等について御所見を承りたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 フランスは申すまでもなく非常な緊縮政策をやっておりますね。英国も前からやっておる。アメリカも下半期はそういう状態をとろうとしておる。いまもうとりつつあります。こういう状況をずっと見まして、それから西ドイツは選挙後どうなりますか、マルク切り上げをやるかどうかですが、こういうのをごらんになりまして、ただ単に注意しておかなければならないという程度でいいのか、それともいわば相当の警戒を要するというふうにお考えになっておりますか、もう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 時間がありませんから、これで終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いろいろお聞きしたいことがたくさんありますが、時間の制約もございますので、できるだけ取りまとめた質問をしたいと思いますので、ひとつお答えもそういうふうにしていただきたいと思います。 まず最初に、現在の証券市場について、東証の方から、現況についてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いま概要をお話しいただきましたが、特に近ごろの証券市場の状況を私たちしろうとが見ておりますと、ほんとうの意味の産業の資金調達の場ではなくて、むしろ投機市場化していく傾向というものが非常に強いのではないか。例をあげればこれは切りがありませんけれども、外人投資を見ましても、これもこの前福田大蔵大臣といろいろ論戦をしたのですが、日本の株を買いに来た、国際的評価が高まった、そういう面を見ればプラスの面と見れないこともないと思うので…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いろいろな面から見ないと、一面からだけ見たって、それは株式市場などを論ずるわけにいかないわけですから、いま私は先週の出来高を言ったわけですが、値上げの幅を見ましても、特定の銘柄については五十円、百円というような大幅なものが上がったり下がったり、現実にしているわけですね。こういうものは庶民的な感覚から見れば、一般投資家という感覚から見れば、とても寄りつけるものではないのですね。連日買っていたのがばーんと百円下がった、あるいは…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 まあ運用預かりが主たる原因だ、こういうお話、私は必ずしもそうとは思いません。ただきょうは皆さん方と論戦する機会じゃありませんから、論戦はいたしません。それにしても、ピーク時に二千七百六十億あった運用預かりがいまなおかつ五百億近い四百八十四億円あるわけですね。少なくはなってきておりますけれども、まだこういう問題というのが全部解決されたわけではないと思うのです。まあ私はそういう問題も、運用預かりだけとは思いませんけれども、そう…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 質問だけでいいです。
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そうすると、具体的には一つのめどは年内か年明けかということにあるわけですが、年内に解散することは事務的にむずかしい、こうおっしゃるわけですか。それとも、努力次第によっては年内にできる、こういうふうにお考えですか。どうですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 あなたとここであんまり詰めた話をしたってあれだけれども、一応目標をことし一ぱいならことし一ぱいにして解散をしていこうとか、ことしの暮れがはずれますと、また一月といったって一月が三月になり、五月になり、来年一ぱいになったり、そのうちにまた状況も変わってくる。さっき言ったように、かげり現象でも出てくると、これは将来またどうなるかわからぬから、ひとつ共同証券を置いておいて、何かのときに活用しよう、こういう考えも出てくるかもしれま…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私、時間がありませんから、二、三要望だけしておきたいと思います。 まず一つは、村山君からもお話がありましたが、来年度はきわめて重要な租税特別措置関係をはじめとして、法律の改正時期が来ておりますね。したがって、税調と大蔵省とだけは接触があるわけですが、私たちが常に言っているように、大蔵委員会で論議したことをそのまま伝えてくれ、伝えております、こういう話ですけれども、正式の懇談会といってはなんでしょうが、何らかの形で——大蔵省…