只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 はい。ずばりいえば事業主報酬を認めろ……。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 どういうふうな姿勢でおやりになっていますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 これは議論する時間がありませんが、この税法の矛盾の一つが日本に百万も法人をつくらしておる原因ですね。今度青色申告の地方税も含めての完全給与制になりましたから、多少これが変わってくるだろうと私たちは思いますけれども、それでもなおかっこの問題が解決しなければ、同族会社でも何でも、法人成りになりさえすればこれは給料を認めるわけですね。しかし個人企業の場合はなかなかそれを認めない。安井さんのところあたりでいまやっている最中だと思い…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 どうもお忙しいところをおいでいただきまして、私たちももう少し時間があればいろいろこまかく詰めた論議をしたいところなんです。この前からおいでをいただこうと思いましたけれども、なかなかおいでいただけないし、きょうは時間が少なくて中途はんぱになりましたが、日本のこういう高度経済成長の中における税制のあり方というものは、いままでのただ単に税率を下げるだけとか、部分的な問題でなくて、全体的に取り組まなければならない、こういう点がたく…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 久しく税小をやっておりませんし、ほんとうは税の執行その他全般にわたってやりたいわけですが、御承知のように選挙気がまえの国会ではなかなか委員も出てきませんし、全般的なことまできょうはいきませんが、脱税その他の問題について二、三お伺いをして意見を述べたいと思います。 その一つは、いま自動車が日本の産業の大きなウエートを占めるに至っておりますが、これは電気で走っておるのでも空気で走っておるのでもなくて、ガソリンで走っておるわけで…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 これは税法上から見た脱税といいますか、そういう面でございます。しかし、この内容というのは、単に脱税という面だけではなくて、その一部に、ガソリンにいろいろなものを混入して売っておる、そこに一つの脱税が生まれてくるわけです。この数字を見ても、二千五百四十八件の調査に二千百九十一件も更正したというのは、これは端的にいえばほとんど脱税なり何かしておるということを意味するわけです。これ自体も、これは他産業のものに比べれば非常に好況下…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 いまの税制面から見れば八六%の不正行為がある、こういうことです。この中に不良ガソリンや何か、そういう面でどれだけあるか、あとでもお聞きしたいと思いますが、皆さんのほうでは千六百三十五件調査してわずか九十件、たいへんな開きだと思います。ここいらにもいろいろな問題があろうかと思いますが、それはあとで聞くといたしまして、なぜこういうふうに、一番近代的な設備を誇り、あるいは近代産業の中枢である石油業界に、こういう非近代的な忌まわし…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 それはたいへんな事実認識不足ですね。中小企業の一般的問題なんといって、それはあなたたちはそんなことを言っていると今後なくなりゃしませんよ。何で中小企業の一般的な問題か、言ってごらんなさい。どういうことか。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 何でこういう事態ができるかというのだよ。忌まわしい、混入したり何かしたり、不正なことが……。その根本原因は何か。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 そういうのを本末転倒という。枝葉末節、本末転倒というのだよ。なぜ起きるか、ぼくが少しだけでも教えようか。いまたくさんのメーカーがありますね。そのメーカーが製品をつくる。つくっても、このガソリンというものは貯蔵タンクがないとだめだ。そのメーカーで貯蔵するタンクがないというときには他の会社へメーカー同士がいま売買もしている。そんなこと、知っていますか。メーカー同士も売買をすると同時に、あるいはタンクがないと第三者のブローカーに…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 では国税庁にお尋ねしますが、この脱税の把握はどの段階でなさっていますか。先に国税庁に聞けばよかったのだけれども、単に小売りやあるいは卸売りがそこにあって混入したからということですか。それともいま私が言うように、メーカーの段階でブローカーやなんかの横流しがきたから、それでそこから出てきた安い石油を買ってきて混入しておる。メーカーから一貫で流れてきたものの中にもそういうものがあるのですか。どうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 メーカーから一貫したものというふうに一あなたのほうは通産省みたいに指導するわけじゃありませんから、脱税の問題ですからそこまであるいは必要ないかと思いますが、推測でけっこうですが、推測されましたか。それとも私が言うように、大体ブローカーなりそういうところから回ってきたものだ、そういうことはわからない、こういうことですか。どうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 まあ私も、メーカーが直接まぜてそこから売っているとは、そうは簡単に思わない。もしそういうことを十四社メーカーがしていれば、これはたいへんなことだと思う。しかし、直接メーカーが混入しなくても、いま言うようにメーカーの乱造の中から、それでほかの社に譲り渡したりこっちへ買ったり、そういうことをお互いにやり合ったり、あるいは過剰になるとバッタ売りをやったり――大体バッタ売り、そういう中から買った連中が石油やらシンナー等を混入してい…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 あくまで中小企業、中小企業と言って、あなたは末端だけへ責任を負わせるような答弁を繰り返すけれども、スタンドだけでそう簡単にシンナーやら石油をぶっ込んでできるわけないでしょう。もうタンクローリーで持ってくる段階ですでに混入されているわけでしょう。そこに持ってきてまぜる店なんて、そんなにたくさんありますか。すでにタンクローリーで持ってくる段階で混入されたものを持ってきてあれするのですよ。少し実態調査をいたしましたか、そういう面…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 とにかくあなたが認めたように、本質的にバッタ売りというのはなくならないし、ブローカーが介在して売るということが日本の石油業界には今後もなくなりません。そういうものがある以上はそういうものが暗躍する余地があるわけですから、したがって、これだけ走っておる自動車に正規のガソリンを販売する、これには、いま税金は二十八円ですか、たいへん高い税金がかかっておる。この税金を脱税したりあるいはごまかしたりなんとかする、こういう形の問題が起…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 大蔵省側も何か税額だけ発表したようなことで、その内容や取り扱い業者、そういうものはほとんど発表しませんね。通常ならば個々の会社、法人名をばっと発表するわけですが、何か遠慮したのですか。それとも思惑でもあるのですか。今後とも発表ということはしないわけですか、どうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 だからどういう程度にどう発表していくか、それはいろいろ技術もあるし問題もあるけれども、これだけ大きな税金がかかっているのを脱税するのは悪質と見るわけでしょう。それを一般的な問題だけに解釈してそういうことを言うのは何か思惑があるからですよ。そうでなくて摘発したっていいじゃないですか、告発したっていいじゃないですか。これは相当悪質なものですよ。税額からいっても、それから内容からいっても、これだけ走っておる自動車の一般国民に及ぼ…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 たいへん抽象的だが、それじゃ一番ずばりと具体的に、このごろ調査した中でおもな悪質な大きな額を示してください。一番新しい脱税額の大きいもの。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 そんなことはないでしょう。これはちょっと古くなるけれども、中野税務署あたりを見たって何千万というのが幾つもあるでしょう。池袋の税務署の場合は億からのものがあるでしょう。その立ち入り調査はやめたんですか。立ち入り調査をその後続行するということをいっておったのですがね。大口のものが一つもないという、そんなことはないですよ。立ち入り調査していないということですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 それはどこの税務署管内のどういうところか、説明してください。