只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 あなたの方も調査なさったんだろうと思いますが、私が二、三聞いてきた会社の範囲内で、月商一億円前後、だから年商十億円ですね。月に大体二十万円ほどのところがあるんですね。それから、これは月商一千万、年商一億円ですが、これは年間二十万円。(大倉政府委員「年間でございますか」と呼ぶ)それから年商五千六百万円で——この場合月商ですね。いや、前のところも月商です。月商一億円で二十万円。五千六百万円で四万円。これは業種によってやはり相当幅…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 要するに泣き面にハチというか火の車みたいで、手形を年じゅう切っておるところとかあるいは年じゅう借金して書きかえ書きかえしている、こういうところが一番今度の場合被害を受けるというか直撃されるわけですね。いわば優秀な企業というか、手形なんか余り使わないし、そういうことをしないでコンピューターを使って銀行決済をしている、こういうところは全然被害を受けないというか、無関係なんですね。だから、銀行決済している、それでコンピューターで処…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そう言ったって、全部一々調べれば出てくるかしれぬけれども、通常大会社と大会社でやってある程度の支払いをするときは、事改めて契約するときは収入印紙張るかもしれないけれども、張らないのが多いのですよ。それはあなたたちの中の人が、おれのところに説明に来た人がちゃんと知っているよ、それは銀行に行って聞いたってわかるよ。要するに、そういう意味では一番苦しいような、泣き面にハチみたいな困っている企業が一番、その次は中小企業、これが印紙税…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 時間がないと言うのですが、その最低と最高のやつはどうですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 もう時間がありませんからやめますが、きょうの論議だけじゃないからまたやりますけれども、これがきわめて——お言葉を返すようだがと言って、時宜に適した、これだけするのが税の改正であるかのようなことを言ったり、前に触れましたように、これだけの公債を発行したりなんかするときに、これだけちょっと手直しして、これでこれが時宜に適しているとか、これが最良の税改正であるとか税収の方法であるなんて、余り子供だましみたいな、坊さんだって大蔵委員…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 まず、金融問題について二、三お尋ねをいたします。 先ほど広沢君が質問しましたことに関連してお尋ねいたしますが、円は大体実情に合っているのではないかというようなお答えがあったと思います。しかし一部には先物買いが行なわれたり、あるいは西独で円市場を開場したり、いろいろ動きが出てきておりますね。こういう情勢に対してどういうお考えをお持ちでございますか。感触でけっこうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 西ドイツと違って、連立ではなくて自民党一本の単独内閣ですから、内閣の中に、円の切り上げだ、いや切り上げしないというような対立が生まれるわけはありません。福田さんのお考えが中心になって運営されることだと思います。しかし、いまのような相当大幅な自由経済のもとにおきましては、これまた日本だけの考えや思惑だけでは、ある面ではどうにもならないという事態も、いまの短期資本の流動等で出てくる可能性もあるわけです。きょうあたりの新聞を見ても…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 非常に重要な問題ですから、多少論議いたしましても、変えるとかなんとかおっしゃらないだろうと思います。 これはこの程度にいたしまして、次に、金融問題でたくさんの問題がありますが、いま一つの問題点は、私たちから見た問題点ですが、金融機関がもうけ過ぎておるという面がありはしないか。もともと私たちは、税制その他の面から、そういうことをたびたび質問したり意見を申し上げております。そして実質、いま貸し出しの規制や、あるいはいろいろなそう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 いま自由化とおっしゃいましたが、自由化すれば――いまでも預金獲得競争は非常に激しいわけですが、そういうことになりますと当然に、銀行のことですからそうでたらめな競争はないかと思いますが、それでも金利はせり上がっていくという形になるだろうと思う。一般に六%を限度としてこの金利引き上げというものが論じられてきているわけです。その限度までは自由化した場合にはやむを得ないとか、あるいは低過ぎるとか、そういう点についての大蔵省として、あ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 いま直ちにはないというようなことをおっしゃいますけれども、巷間も相当六分といって――これはいままでの日歩建てが年利建てになるということ等も関連してでございますけれども、これは一ぺんニュース記事として抜かれたということじゃなくて、もう経済面を見るとほとんど六%というのは流布されておりますね。こういうのはどこからか、大臣が意見を述べられたり指示されたりでないにしても、大蔵事務当局の意向が大体そういうところにあるのか、何らかの形で…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 大臣個人なり大蔵省としてはさまっておらないようでございますが、世論がそういうふうに、六%というものを一般論として認めておるという世論の動向はお認めになりますか、どうですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 そういたしますと、何らか改定が将来行なわれる、あるいは自由化されるということになりますと、政府関係の公債とかあるいは政保債あるいは金融債というような、こういうものも何らか変更をしなければならない、あるいはそれじゃ既発行のものに対してどうやっていくかといういろいろな問題も出てくると思いますが、かりに今後金利が自由化される、あるいは上がってくるということになれば、当然にそういうものの金利に対しても考慮をする、私たちから見れば変更…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 この問題だけにあまり時間をとってもなにですからやめますが、金融問題の最後としてついでに聞きたいのは、日銀総裁がいろいろ取りざたされております。きょうあたりの日経等を見ると、佐々木さんに政府は内定したというような報道がされておりますが、日銀総裁は更迭される、あるいはまた人事はそういうふうに見てよろしゅうございますか、まあ参考までに聞いておきたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 まあ大臣の腹のうちということで、聞きたいのですけれども、やめておきます。 次に、これも総理が目下交渉中の問題でございまして、なかなかお答えにくい面もあろうかと思いますが、しかし私たち国民にとりましては、ただ単に沖繩領土の返還という問題ではなくて、こういう経済面や何かについてもいろいろ知りたい面がありますので、ひとつお聞きをしておきたいと思います。ほんとうは私たち社会党としては、臨時国会なり予算委員会等を開いていただいて、あら…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 私たちがお聞きしたいことも大体そういう点でございます。繊維関係、残存輸入制限の問題、資本の自由化、沖繩資産の買い取りあるいは沖繩に現在あるアメリカ系列会社の今後の動向というような問題がいろいろ問題になってくる。現に沖繩の施政権の返還、その他軍事基地の問題等とともに、取引とまではなんですが、そういうものと関連してこういう問題が高く認識され、論議されておりますね。したがって、一般国民もさることながら、繊維問題に繊維業界その他もた…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 どういうのがフェアプレーになりますか、あれですが、たとえば繊維規制の問題につきましても、沖繩返還という国民の強い要望がある。それから核基地との関係、いろいろそういう問題が出てきますが、通常いままでの国際間に見られないような、日本が低姿勢といいますか、譲歩した形の交渉というものが行なわれておるやに聞きます。したがって、経済界や何かは、そういうことについてあまり後退した姿勢で交渉してもらっては困るということで、皆さん方政府当局に…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 福田大蔵大臣がそういうふうにお考えになり、言われてもマスコミが、結論的には皆さんに味方する資本の系列下にある、その一般の商業新聞でさえもやはり、ひっからめられてやられておる、こういう論評なりニュースを流しておるわけです。したがって、皆さんを支持されておる財界でさえも、そういう点について十分配慮をするように要望書なり声明書というものを出しておるわけです。だから、大臣のおことばにかかわらずそういうものが一般的にあるわけですから、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 通産省で知っておられますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 いまちょっとお聞きのように、すでに中継基地としては相当膨大なものが建設途上にある。さらに製油所も建設許可を得ておる。つくるかつくらないか、いまから問題になるようでございますけれども、かりにこれが建設されたといたしますならば――沖繩県民は百万しかいませんし、それほど工業も発展しておりません、こういうところに膨大な石油会社ができるといたしますと、当然に日本あるいは東南アジア各地へのアメリカの石油関係進出の大きな基地になってくる。…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 これも、時間がなくなりましたから御要望だけにとどめておきますが、前回言いましたように、これから一般的な施設の返還あるいはこちらに譲渡といいますか、そういうところにあっても、一般的な基地とそれから民間施設、それから基地の中においても発電所とか何とか民需に必要なもの――あるいはミサイルや何かは当然撤去してもらわなければなりませんが、いろいろ問題が分かれてくるだろうと思う。こういう問題につきましては、沖繩県民なり日本国民のためにど…