只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○只松分科員 大臣、いまお聞きのとおり、私がいま読みましたようにほとんどが二〇〇%を超しているのですね。乗る人にとっては大変なことですよ、一遍ごらんになるとあれですけれども。押し合いへし合いといいますか、とにかく一〇〇のところを二〇〇以上、二二〇、二三〇乗っているわけですから。人口は減る傾向にあるかといいますと、自然増と人工増と、どちらも年々ふえる傾向にあることも確実。どうしても新線をつくることが必要になってくる。いま触れられた通勤線を…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○只松分科員 それで一番問題になるのは、この場合に赤羽地域の操車場の問題なんです。反対がある。したがって操車場を、営団にそういう希望があるならば埼玉側としても十分協力する、こういうふうに市長や知事が言っておるわけです。これが協力されれば、あそこへ持ってきて地下を少し通せば、この問題は解決できるし、七号線の一番ネックになっている本問題が解決できる、こういうことになると思うのです。したがって、赤羽の地元の強い抵抗があるとするならば、埼玉側に…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○只松分科員 その時期でございますけれども、いま五十三年度までは大体地下鉄その他の許認可といいますか、一応終わっているわけですね。そうすると、五十四年度以降ということに具体的にはなるかと思うのですけれども、帝都高速度営団の首脳部にも、電話ですが私も聞いた。こういう状態の中でどうだと言ったら、いや埼玉の方でもそういうふうに操車場その他とにかく御協力をいただけるあるはいろいろな意味で推進をしていただけるというならば、私たちもできるだけ早く七…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○只松分科員 それでは、ひとつぜひいまの趣旨を体しまして、事務当局も、先ほど私は若干聞きましたけれども、認識の甘さが大分あるようでありますから、近郊都市の通勤のむしろ異常さといいますか、あるいは殺人的といいますか、そういう状況というものを十分認識をしていただきたい。私がもし運輸委員会におるならば、いまみたいな答弁をしておるのだったら、早速委員会をして調査に行く、こういうことを私はすぐ提案をいたしますけれども、運輸委員ではなく、きょうの分…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 高度経済が失敗して、日本国じゅう大変な問題がいろいろ起こって、国民が非常に不安に駆られております。そういう中で最も不安に思っておるのは、インフレと高物価の問題が一つ。いま一つは平均余命が長くなりまして、依然として五十五歳で首になる、こういういわゆる定年制の問題だと私は思います。大臣はそういうふうに御認識になりますかどうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 世界の平均余命は幾らになっており、その中で日本は第何位ですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 いまお話がありましたように、世界で大体二位、しかも一位と余り変わらないくらい平均余命が長くなってきた。そこで労働省のどなたか、世界の先進資本主義国における定年制の状況の概要を御説明願いたい。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 年金の支給開始と連動している、こういうところもあります。そうじゃなくて、やはり定年制というのが、六十、六十五、あるいは雇用が三十歳過ぎた場合には七十、一応いろいろ決まったところも相当ありますね。そうじゃなくて、あなたがおっしゃっているように全部連動している国だけですか。相当定年制が決まっているところがあるでしょう。ないですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 その定年に連動する年齢はおよそ何歳ですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 いま事務当局のお話がありましたように、平均余命は世界で第二位くらい、世界の退職年齢はいろいろな年金に連動して六十五歳くらい、こういうことですね。これはあたりまえだと思うのです。ところが日本では依然として、特に官公吏の場合にはほとんどが五十五歳というけれども、実質上は五十四歳、ここにお並びになっているような高級の公務員は五十三、四歳、こういう形で、いわゆる首になるというより他へ天下りをしていかざるを得ない、こういうのが実情だ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 実は大臣、十二年前にあなたは同じようなことを言っているんだ。私はこれはほとんど毎年やっている。あなたが十二年前大臣をされた四十年二月二十四日、このときここで、やはりこの委員会でやりまして、あなたが「むろん文明国家にはあり得べからざる話だと考えております。」こういうことを前提としてずっと私はあなたと論戦して、とにかく努力をいたします、こういうことをあなたは言っているのですよ。それから十年以上たっているのですよ。いいですか。と…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 民間においては、労働組合がしっかりしておるところは、特に高度経済が続いておった間はある会社によっては六十歳ばんと出しておるのがありますね。それからそれがさらに後退して、一遍は出したけれども五十八歳になった、七歳になった、こういう退却したのもありますよ。それは私全然知らぬわけではない。しかし、いま言いますように、世界的な長寿国になりながら依然として五十五歳の制度、勧奨退職が行われていることは事実ですよ。それでたとえば警察官な…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 通常何か政府なり官にやれと言いますと、いや民間の方がまだそこまでついてきてないからと、こういう答えが一番返ってくるわけです。確かに一般の国民の経済情勢なり社会情勢と離れて政府がそう先走ったこともいかがかと思います。しかし、いいこと、必要なこと、これはやはり政治が勇気を持って、あるいは先走ってということじゃなくてもっと率先してやるべきだろうと思うのです。いま年金関係と社会保障関係と連動するということをおっしゃったけれども、何…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○只松分科員 だからそういうことは言いわけなんですよ。石田大臣はお年幾つですか、なかなかお元気じゃないですか。あなたが警察署長の、激務だ、第一線で指揮するといったって、それはあなただって幾らだってできますよ。そう言っちゃなんだけれども、昼だけじゃなくて夜の方もなかなか盛んなような……。とにかく相当の激務は六十ぐらいまで耐えられますよ。私でも五十六なんですよ。これだって日夜全部、日曜祭日休みなく行動しておりますよ。だから、昔の五十五歳なり…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○只松委員 大臣、けさの新聞ごらんになりましたか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○只松委員 「減税どころか大幅増税」「増税色さらに濃く」とか、全紙に載っておりますね。七段、十段。これはどういうものであるかと言えば、一昨日の夜、私が大臣にお聞きをした問題でございます。 私は、そのときに、税制にきわめて重要な問題であるからということで、若干の経済問題あるいは経済の成長率、そういうことともにこういうことをお聞きしましたが、大臣は一向に核心をついた答弁がない。私はそういう中で、ひとつ腹づもりだけでもお聞かせになったらいかが…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○只松委員 そういうことは、いまやじがありますように、わかっているわけですよ。したがって、そういうことに関してはどうですかという——何ならここに議事録を取り寄せてひとつ読んでもいいですよ。そういう質問をしたわけです。ところが、それに対して、のらりくらりどころか、ほとんど答弁をしない。それじゃ腹づもりだけぐらいどうです、こういう質問をしても、いや、腹づもりはない、税制の問題に至っては税制調査会にお任せをしておる、こういう答弁で、全然いわば…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○只松委員 それならば、委員が質問をしたことについて、特に金融、財政、税制を中心とする大蔵で審議をする法案について、大臣からその内容についてお答えをなさるというのが当然だと思うのですね。ところが、なさらないということはどういうことですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○只松委員 大臣からいま率直な表明がありましたから、細かいことは追及いたしませんけれども、ぜひひとつ当委員会の権威を高める——国際的に見ても、歳入委員会というものが最も権威を持つといいますか、力を持つといいますか、尊敬されるといいますか、あるわけです。ところが日本では、ややともすると予算委員会に比重が置かれるからこういうことになるわけです。ぜひひとつ大蔵委員会に対して、大蔵大臣はいまの精神を忘れないようにしていただきたい。 ついでながら…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○只松委員 その簡単にすることといま言いますように、どこの主管大臣であろうとも、この法案についてよろしく御協力をお願いしますとか、百歩下がっても、御審議をお願いしますとか言うのは常識じゃないですか。(「趣旨説明で言っているよ」と呼ぶ者あり)趣旨説明であろうと、また質問したんですから、質問をしたときに、総理大臣の答弁ですと言ったら、それこそこれは総理大臣がここの委員会にも来ればいいんで、やはり主管大臣ですから、そのことに対してはちゃんとや…