只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 次に、明年度予算について若干お伺いをしておきたいと思います。これも政局のいまの微妙な状況でなかなか方針も固まっておらないだろうと思いますが、ひとつお答えをいただきたい。当然に皆さん方のほうとしては権力を握っておられるわけですから、まあ選挙の基本的な論争点にもなろうかと思います。 その前提として、私はいつも、日本の経済の成長率というのは世界で一番高いと、こうおっしゃる皆さん方に、それは高過ぎるのではないか。何でいまの五年、十年…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 まあ釈迦に説法でございますが、過去四十年から四十四年、ことしの九月までの鉱工業生産指数だけ見ても一九三・六%ということになっておる。約倍。いまからかりに一四%程度実質成長していきますと、算術だけでながめても五、六年ちょっとで倍、名目一七、八%になりますと四年少しで倍、こういう形になりまして、これはたいへん異常な事態になってくる。 俗っぽい話一つとりましても、自動車だけどんどんつくりましても道路をつくらなければ、日曜日あたりた…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 そこで、でたらめということばを別にいたしまして、基本的にお認めをいただきますならば、これだけ景気のいいときですから、こういう景気のいいときに国債を大幅に減らしておかなければ、不景気になればまたすぐ増発されることになる。やはりこの刺激政策の一つの象徴的な問題である国債、こういうものはぜひひとつ勇気を持って減らしていただきたい。 それから、自分が一銭でも金をもうけたいのは幾ら金を持っている人でも人情の常で、もうけ足りないというこ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○只松委員 最後に、予算全体の規模について、去年の伸長率は一五・八%ですか、これもさっきから言うように財政を刺激する大きな原因です。国がふえれば地方も大体それにならう。二、三日前、サラリーマンユニオンの人と各党代表の懇談会があったときに、各政党には、ぜひひとつ予算規模を縮小してくれ、私たちの税金を下げる意味においてもそうしてくれというようなお話がありましたが、この予算規模の問題について、パーセンテージでぴしりと五%、一〇%ということはな…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 まだ与党の出席がないので本来は開会するわけにいかないんですけれども、東畑先生の御都合があるようでございますから、議事を進めていきたいと思います。 私から大体大綱的なことをお聞きしますので、ひとつできるだけ前向きな形でお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、現在の税調の作業の進捗状況と申しますか、順次ほかの方にいろいろ聞いていきますが、その概況だけをひとつお教えをいただきたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 それでは、本年度のそういう作業の中から出てまいっております――国民としては一番減税を念願しているわけですが、しかし単に減税だけでなくて、利子配当のような、今度は別の角度から重要な問題もあります。個々にはまた多少聞いていきますから、その作業の内容の概要といいますか、どういうものを重点にお考えになり、あるいは作業を進めておられるか、特に減税についてウエートを置いたお答えをいただきたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 新規税制等はまだ全然触れておられませんか。何かありますか。たとえば新しい自動車税とか、こういうものの創設、きょうの新聞で見ると自民党あたりで提起しておるようですが……。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 大体おおよそのお話があったわけですが、それでは今度少し突っ込んで具体的なお話をお聞きしたいと思います。 私たちが常々いろいろなことを言っておりますが、その中の一つに、直接税対間接税の比率が、おそらく本年度末には六五%対三五%近くになるだろう。明年度どういう税制を進められるかあれでありますが、まあ、いまのような大体お答えでまいりますと、直接税が六七、八%くらいになりはしないか。すると間接税が三二、三%。もう一、二年しますと直…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 大蔵省に日常私たちがこの論議をいたしますと、税調で税調でと、もう逃げの一手を打たれるということで、まあ税調の答申が出るまで、こういう答えが非常に多いわけです。そういう答弁は別にしても、大体税調で長期なり当該年度の答申を出される、それが国会に出てくる案のほとんど素案になると言ってもいいと思うのです。したがって、日本の場合は大蔵省が政府よりもむしろ税調にウエートというものを非常に大きく置いているわけです。ほかにたくさんの審議会…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 ついでに、たとえば法人税の税率のあり方にしても、不景気だからということできめたままだから、二、三年前あたりから相当下がってきておる。ところが一方、政府は、神武以来だ、いざなぎ以来だ、今度はことばがないからアポロ以来だといわなければならないようになって、景気がいいからふえる。しかし、税制というのは依然として不景気のときのままだ。こういうことも国民一般があまり知りませんからね。そしてまた野党といえども、なかなか税金を上げろとい…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 事務当局で補足があれば、言ってください。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 それで税率は――一応おそくなったのですが、ぼくらの主張よりも二年ぐらいおくれたのですけれども、百万突破して百二、三万円ですか、そうすると、税率のほうも来年度で長期答申が完全にできるということですか。またことしと同じように二分の一ということですか。新聞に発表されますと、新聞というと、いやそれは私どものほうは発表しておりませんと言われますが、委員会の席ですから公式にお答えを願いたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 主税局長どうですか。これで答申を完遂するのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 ひとつぜひ来年度完遂をしていただきたい。 あとでけっこうですが、それから出てくる、減税でありませんけれども、税の調整額というのは幾らになりますか、ひとつお答えをいただきたいと思います。 それと同時に、独身者の課税最低限の引き上げも私たちは強く要望しておるわけですが、これは幾らぐらいの御予定になっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 まあ三十四万といえば、十六カ月に換算すると幾らになりますかな。二万と千二、三百円か千五百円になりますな。もう少し独身者も引き上げて――大学出はもちろんですが、高校出でも三万近い給与をもらうようになっておるのですよ。そうすると、独身者は高校を出てもほとんど全部かかるというような形になりやしませんか、来年あたりは。新入社員としての給料が上がっておるということだけではなくて、全体のベースアップが行なわれておりますから、そうすると…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 あとのほうはこれは例外的であって、生産に従事している新規学卒者、こういうことを私は言っているわけなんですけれども、ぜひひとつ、人情的な何かはあとの話もありますけれども、これはひとつ人口構造その他世界的問題として、未成年独身者のことをもう少し考えていただきたい。 あまり私だけ時間をとると何ですから、もう一、二点だけ聞いてほかの委員に移りたいと思いますが、逆に今度は、たとえば私たちが強く要望しておりました必要経費並びに教育費、…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 そうすると、あなたのお考え方を一応認めていくといたします場合でももう少し、私たちが言ったように、一般サラリーマンが言っているように、説明といいますか、そういうものをなさったらいいんじゃないですか。概括控除ということの中身、課税最低限とかいろいろありますけれども、なかなかこれは勤労者、サラリーマンにはわかりませんね。それよりも、必要経費だとか何だとかいうことのほうが直接に自分の生活に密着しているから、したがってその要求も、個…
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 二分二乗方式もだいぶ論議をされてきているわけですが、サラリーマン減税のあり方としても、ひとつもう一歩進んでぜひお考えをいただきたい。 最後に、さっき言いましたが、事務当局からでいいですが、いまのような形からしますと税の調整額は幾らになりますか。あなた方減税と言うが、調整だ。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 それでは一応終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○只松小委員 ぼつぼつ時間でございますから、あまりきょうは突っ込んだ話はできなかったわけですけれども、もうちょっと時間があれですから一、二点聞いておきたいと思うのですが、一つは、個人事業関係で、いままで青申会なんか、事業税撤廃とかなんとかいう運動が各方面で進められておるわけですが、そういうことに関連していま、ずばっといえば事業主の給料を認めろ、事業主報酬を認めろという意見が強く出されておるわけです。これについて御議論になったり、あるいは…