只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 いまの問題に総括的に……。いまのいろいろな論議の中からも、いわゆる解釈によってはいろいろ解釈ができるし、特に共同証券の定款そのものにきわめて不備があるということも明らかになったわけです。さらにまた具体的な問題として、要するに純白紙的なものはこの世の中になかなか存在しないわけで、共同証券はもうかるときも損するときもあるわけです。こういうような場合にどうするかという具体的な問題がいろいろ出てくるわけでございます。当然この証券法を…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 たいへん欲ばったようですが、次に税の問題を若干お聞きしておきたいと思います。 毎年毎年減税、こういうことを政府のほうではおっしゃるわけでございますが、しかし税の率は毎年上がって、本年は二二・二%になりました。これを明年度も本年と同じように二二・二%の税負担率にしようとするならば、私は税調でも論議がありましたように、少なくとも自然増収の四分の一を減税にしていく、二五%をしていかなければならない、それ以上をしなければならない、こ…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 それからまあこれも所得税か企業減税かはたびたび論議されておるわけでございますが、時間がございませんので詳細には申し上げませんが、この所得税のきざみ方、その他そういう具体的な内容についてもひとつ御考慮をいただきたい。たとえば国民所得が七%上がった場合に所得税そのものは三五%上がってまいります。国民全体の経済成長が一〇%ふえるときに所得税全体のふえ方は二五%になる、こういうふうに、これは近ごろずっと産経や毎日やなんかに全部の新聞…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 それから中小企業の問題でついでにお尋ねしておきますが、中小企業者の関係団体から、こんなに金繰りが苦しいから、ひとつ手形で納税を認めてくれないか、こういうふうな要望がありますが、そういうことを考慮する余地がある、こういうふうにお考えでございますか。若干の滞納は考慮しておられるようでありますが、むしろそれをもっと明確な形で、手形というような形で払っていくということのほうが国税当局としてもあるいはもっと安全ではないか、こういうふう…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 それからたいへん残念なことに今度の補正予算の税収の内容を、委員会が一ぺんも予算が通過する前に開くことができなくて、その内容を明らかにすることができませんでした。しかしいろいろなこの税調その他のどれを見ましても、所得税の伸びというものが一番多いわけなんです。来年度四千五百億あるいは四千八百億自然増収するならば、想定されておるいわば私たち労働者や農民、中小企業者の所得税、あるいは中小法人あるいは大法人、こういうもののいわゆる来年…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 確定した数字はないことは当然でございますけれども、試算する場合にそれを想定してするわけですから、どの税がどれくらいでということで決定するわけですから、その想定のものでも私たちとしてはいろんな論議をするたてまえ上必要なわけで、われわれとしてそんなに詳細なものが、データが出るわけはないわけですから、試算でもひとつできたら資料として出していただきたい、こういうふうに思うわけです。それもできませんか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 最後に大臣にいままでいろいろ税調あるいは来年の予算その他についてすべて論議があったときに、企業減税も所得減税も、こういうことをたびたび繰り返されております。この企業減税、特に証券の分離課税その他に力を入れられるということについて、たいへんこれは言いにくいことばでございますけれども、佐藤内閣の問題や何かについていろいろ疑惑も私たちは聞いて、なぜあんなに証券やなんかに力を入れなければならぬか、あるいはそういう減税をしなければなら…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 いや、大蔵大臣といっているのではなくて、巷間いろんなことを、俗説といいますか、それはいわば政治仲間で、大臣もお聞きのように新聞記者の間やなんかにいろいろ話が出るわけであります。そういう意味の俗語として言っておるわけですから、正規のどうこういうことで言っているわけじゃないのです。私もそういうことを言ったわけでございます。田中さんがどうと、こういうことではございません、誤解のないようにしていただきたい。そういうことを含んで、いま…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 ぜひ努力をお願いいたします。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○只松委員 先ほどからお伺しておりますと、だいぶ角度が違うと思うのです。国家公安委員長なり長官でもいいのですが、お答え願います。立法、司法、行政と、三権分立の行なわれておるというのが近代民主主義国家の原則だと思いますが、そういたしますと、憲法五十条にしたところで、いま国会議員の不逮捕特権ということがいわれておるのは、国会議員なるがゆえに特別の人間として不逮捕特権がある、こういう形の論議がどうも強いような傾向を私は見受けるのですが、そうで…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○只松委員 そういうことであるのならば、先ほどの論議はおかしいとは言いませんけれども、特に江口長官あたりの現行犯の解釈、そういう問題ももう少し角度を変えた考え方なり答弁が、ぼくは必要であろうと思います。佐々木さんからもちょっとお話がありましたように、やはり公務執行妨害という罪——現行犯はいろいろありますけれども、公務執行妨害ということに例をとりますと、今度の楢崎君の事件でも起こったように、片方はなぐった、なぐらない、あるいは片方は防いだ…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○只松委員 ちょっとお尋ねしますが、こういう前例があるかどうか、どういうことで国会議員を逮捕したか、公安委員長にお尋ねします。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○只松委員 帝国議会始まって以来、いろいろ軍閥のばっこその他ずっとあったわけですが、そういう過去のいろいろな暗い経験の中にも、一つも国会議員の逮捕というものがなかった。しかも、こうやって民主主義社会になったときに、軽々しく——さっきなぐったとかなぐらないとか、いろいろなことを言っておるけれども、そういうささいな問題じゃない。こういう民主主義社会になって、国会議員が軽々しく逮捕されるということをどういうふうにお考えになっておりますか、お考…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○只松委員 国家公安委員長はそういうふうにお考えになった、これはそのとおりだろうと思う。とすれば、さっきからいろいろ出ておるのですけれども、現地においては、そこの新聞にも出ておりますが、国会議員だ、こう言っても、国会議員が何だ、なまいき言うな、こういうことで楢崎君を逮捕していった、こう新聞にも出ておる。これはぼくらが往々にしてデモでも見受けるところです。そういうときに、若い警察官諸君とエキサイトしているそういう面でのことばのやりとりは、…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○只松委員 私はそういう技術論を言っておるのではないのです。そこで、滝井さんや小柳参議院議員が国会議員だと言って制止に入っておる。それをあなたたちは、国会議員であるということを知らしても、なお一時間という時間の経過があってもすぐ釈放していない。国会議員だからすぐ釈放したというなら、これはあなたの言っておられることも通じてくるが、しかし、国会議員とわかってもなおかつ釈放していないというのは、先ほど野原さんの確かめた時間の経過から明らかであ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 野原君がちょうど私が予定しておりました質問をだいぶ質問いたしました。引き続いて給与の問題から入りたいと思います。 本年度の予算編成期のときに、私は六千八百億という自然増収というのは過大な見積りではないかということを再三にわたって質問をいたしました。あるいはいろいろなそういう観点から質問したときに、いや過大ではないし、本年度の予算の組み方というものはきわめてりっぱなものだ、こういうようなことを答弁されたわけです。しかし今日大蔵…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 ことばは重宝なものですから、観点を変えればそういう見方もできるかも知れない。しかしこれはしろうとでも、さっき本年度補正予算に必要な財源の大きなものをあげられましたけれども、私たちが当初論議をするときも、いま災害の問題は、災害はこうやって特別に二百億組んでおります。人事院の問題、それは尊重いたします——私たちも当初予算のときに、補正予算の財源が必要ではないか、今日のようにこういう財源というものが必要になってくるのではないかとい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 いま、私と同じ考え方だし、尊重したい、こういうことでございますが、そういたしますと、精神的な尊重だけではなくて、宗教や何かも真善美から真善利というふうに、現在の社会では経済行為が伴わないことには、精神だけではなかなか満足を得られない。そういう精神ならば、完全実施ということは五月になるわけですが、五月は先ほどから財源がないというようなことで、無理だ、無理だというようなことをおっしゃっていますが、それならば、さっき十月とか一月と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 総合的な結論はいまのようで各関係大臣のこともあるが、大蔵大臣としては何月からというような希望なり、意向はございませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 では、そういう作業の終わる時期くらいははっきり言えると思いますが、いつまでに終わりますか。