只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 より厳格な綿密な調査をするためには、出港の日時が明らかになったほうができますか、それともできませんか。私は出港の日時が明らかになったほうができると思いますが、どう思いますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 ベターであれば、平和利用をし、国民のこういう心配をなくすために入港時を通知するくらいだったら、出港時も当然に通知をするということにすべきだ、こういうふうに思います。長官は、きょうは確言できなくても、出港時の前もっての発表をするように当局に努力する、交渉をする、こういうことは約束できませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 国民——まあずばり言って野党の私たちは、出港のときその他を非常に心配して、こういうことを繰り返し質問しておるわけです。それほど取り巻いて潜水艦を監視しておる、そしていつ出港するか明らかである、そういうふうならば、当然そんなに心配ならばおれのほうでもアメリカ側に折衝して、それじゃ出港時もひとつ公表するようにしよう、まあできるかできないか努力してみよう、こういうふうに言われるのが当然だと思いますが、どうですか。何でそんなに出港時…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 まだいろいろありますけれども、長官だいぶ疲れておりますから、長官だけけっこうです。 防衛庁当局にお尋ねをいたします。この前私がお尋ねしたときも、いわゆる潜水艦は近代核戦略の弾道弾あるいは航空機とともに主力をなす、現在の海上艦艇の主力艦である。昔戦艦、第二次大戦航空母艦ということであったが、現在潜水艦が主力艦的な位置を占めておる、そういうお話でございます。そのとおりだと思います。それから、いま愛知長官も、軍艦である、兵器である…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 じゃ、武器であるということに間違いありませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 防衛庁当局なり軍事専門家からそういう不可解な答弁を聞こうとは私は夢にも思いませんでした。いまの常識をもってしてはこれは理解しがたい答弁だと思います。まあいろいろなことがあるからそういうことだろうと思いますが、それはそれとして、主力艦をなしておるこの潜水艦は、したがってきわめて高度の秘密性を持っておる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 まあ主力艦ということばが、その海上艦隊の攻撃の主力的位置にあるということは、これは海原さんが言おうと言うまいと、現在軍事上当然言われておることである。これは否定すべくもないことである。そういう立場から、したがってそういうものの性能あるいは行動その他に、これは軍事上、少しでも軍隊の飯を食った者はわかるように、最高度の秘密性を持たせるということは当然になってくるわけです。こういうのをあけっぴろげてだれの目にもわかるように、そうい…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 たいへん原子力潜水艦というのは秘密部分が多いということに、いまのことばからもなってくるわけなんです。そういうことの中でも大体明らかになっておるのは、この攻撃型の潜水艦にもいろいろあるわけで、スレッシャ一型だけではなくて、ずっとその発展段階でノーチラス型あるいはスケート型、スキップジャックあるいはスレッシャー、こういうふうにいろいろな型に発展してきておるということでございますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 攻撃型は主としてスレッシャー型になってきておるわけですが、スレッシャ一型はこの前から言われておるように、大体サブロックを積んでおるし、サブロックは単に対潜艦攻撃だけではなくて、水上艦艇あるいは沿岸攻撃、あるいは対空のサブロックも開発されて二百キロぐらい飛ぶようになってきておる、こういうふうにいわれておりますが、そういうふうに順次いわゆる開発されて、そういう核兵力を積んでおる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 いま一つのポラリス型の潜水艦というのは、この前からいわれておるように、航続距離も非常に長くなってきておるし、地球を三周も四周も回る、あるいはスピードも七十ノットと非常に速くなってきておる。また、八ノット以下にスピードを落とすとほとんど無音に近く、なかなか捕捉しがたい。これはアメリカの何とかいう提督が、いまポラリスをつかまえようとすることは暗夜に黒ネコをさがすのと同じだ、なかなかつかまるものではない、こういうことを議会で報告も…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 全然わからないですか。どの程度までということはわかりますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 この破壊力というのは全然わからないということなんですが、これを装備しているかおらないかということを見分ける方法というのは、この前から多少御説明はありましたが、何かずばり言ってありますか。それとも皆さん方がやはり乗り組んで調べる一あるいはさっきから言うように高度の秘密性を要しますから、なかなかそう簡単に皆さん方を乗り組ませないと思いますが、何か破壊力のわからないおそろしいものを積んできているか、積んできておらないか、捜査する方…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 通常軍事評論家の間では、このサブロックは二十キロトンくらいの爆破力を持って、しかも一隻に二十発くらい魚雷を装備しておる。したがって、これにもし事故が起これば関東周辺がすっ飛ぶ、こういうことをよくいわれておるわけなんですが、こういうことも全然わからない、こういうふうにおっしゃるわけですか。それとも、ある程度常識というか、そういうことはないだろう、こういうことですか。どうですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 ジョンソン大統領は五日にポラリス潜水艦について記者会見をして発表をいたしておりますね。たとえば「ポラリス潜水艦から発射する新型ミサイルが問もなく米戦略ミサイル戦力に編入される。この新型ミサイルは現在のA2型より千八百キロ射程距離の長いポラリスA3型で、今月末、初のパトロールに出動する新型原子力潜水艦ダニエルウエブスター号に装備されるだろう。」こういうふうに一般の新聞記者会見で、しかもポラリスについても相当詳しく発表をしている…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 たまたま核兵器であるサブロックを装備しておれば拒否する、こういう一応の統一見解が政府で発表されましたから、まあまあ国民は胸なでおろしているわけですが、いまのような形で、いままで聞いたこともなければ、今後聞くこともない、政府が入れると言えばどんな威力のあるものでも入れてくる、こういうことでは私は自衛隊としてもたいへんお粗末な話だと思うのです。 これはその程度にして、それじゃこの前から聞いておりますように、万一そういうことで事故…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 原子力じゃない、一般の海難事故です。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 それでは私が調べたのを教えます。昭和三十六年で四百件、三十七年で五百十九件、三十八年で五百九十九件東京湾周辺で海難事故が起こっております。そういうことを御存じですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 この前から私が聞いたのに、防衛庁当局も、安全だ安全だ、そういう事故は一つもありません、こういうことをたびたび言っているわけだから、それは防衛局だってどこだって、外務省だって、東京湾周辺なり佐世保周辺にどのくらいの海難事故があって、どういう事故が起こっているくらいのことは、調べているのがあたりまえだ。そうすると、そういうことを何も調べないで安全だ安全だと言っているのかな。それでは調べてくるまで休憩しようじゃないか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 海上保安庁であるくらいのことは知っていますよ。海上保安庁からちゃんと資料をもらってきているのだから。安全だというならば、事故はこんなに少のうございます。だから安全です、そのことくらいは言わなければならぬ。だからぼくはたいへん不安で、この前も海難事故が多いということを言っているのですよ。多いから、この原子力潜水艦だけが事故が全然なくてほかの商船だけぶつかる、こういうことはないと言っているのです。当然に原子力潜水艦も事故の一つの…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 きわめて抽象的な答弁なんです。私はそういうことを言っているのじゃなくて、具体的に東京湾周辺で年々どれだけの海難事故が起こっておるかということをお聞きしているわけです。わからなければあとでひとつ調べて答弁してください。 また、原子力委員会なり、あるいは防衛庁の意見なり、政府当局として、原子力潜水艦が入ってきても絶対に安全だというならば、当然にそういうことのデータぐらい調べて、どの程度の海難事故ならどういう事故が起こるか、それに…