只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 所管大蔵委員会で答弁しないくらいですから、十月一ぱいくらいまでは、とにかく公務員の給与について最終的な決定はできない、こういうふうに当面確認してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 はっきり言いますように、公務員、地方公務員は非常にこれを重要視して、いま猛烈な陳情運動をいたしておりますが、ひとつできるだけ早く作業を進めて発表していただきたいということをお願いして、この項を終わりたいと思います。 次に、政府は、特に池田内閣は銀行証券対策を非常に重要視していろいろな対策を講じておられるわけですが、いま言いますように、労働者の問題についてはそれほど熱心とは私ども社会党は思わない。しかし銀行とか証券の問題はなか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 さらにお尋ねをいたしますが、共同証券やなんかの増資でいろいろテコ入れやなんかやっておるわけですが、こういうふうに証券市場までもいよいよテコ入れしなければならない、あるいは干渉しなければならない、こういう事態に陥ってきているということは、池田高度成長政策が事実上失敗をした、こういうことが別な側面から言えると思うのですが、大蔵大臣としては、いやそういうことはないと答弁されるかもしれませんけれども、正直なところ、こういう面まで落ち…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 時間がありませんので、私も多少そういう点論議したいと思ってきたのですが、どうもできないのが残念です。いま率直に、ある段階で適切な手を打たなかったのは失敗といいますか、誤りがあった、そういうことをおっしゃいましたけれども、いわゆる池田高度成長政策というのはいま起こったのではなくて、ある意味ではもう終わりかけて終末に入ってきた。いまごろ銀行と同じウエートを持つ証券の対策を行ない、手入れをするということは、私はやはりある時期の失敗…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 税調でそういう答申がなされればそれでは六十万円の案を実施するといいますか、その案を尊重するということをここに確言できますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○只松委員 完全実施でなくても、明年度、初年度からでも六十万円という線が出れば、税調が一応明年度のものも出ると思うのですが、出てくれば明年度から手をつける、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 関連して。 あとでもお伺いしますが、一番大きな調査は、バックグラウンドの調査、海水汚染の問題というふうな調査になっているわけですが、一次冷却水というのは、御承知のように、出港のときに出すわけですね。これは商船と軍艦、潜水艦との一番大きな違いになっておるわけです。このグラウンドの調査をやるのに、出港日を知らされないで、どうして綿密な、また厳密な調査ができますか。その点お伺いいたします。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 これは関連ですから、詳しくは自分のときにやりますが、常識で考えて、いま潜水艦というのは主力艦ですから、最高の軍機を要するわけですね。これが出ていくのにそう簡単にわかるはずはないし、表で調査船か何か知らぬけれども待機して、それが潜水艦が出ていった、何が出ていった、そんなに簡単にわかるものじゃないだろうし、あるいは夜出ていくということもあるだろう。いまのようなごまかしで、何か表に調査船が待ち受けていて、佐世保港、横須賀港から出て…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 きょうは長官にゆっくりお聞きしたいと思って、私どもも調べてきたのですが、何かすぐお出かけになるそうで、一、二点だけお聞きしておきたいと思います。 その一つは、バックグラウンドを調査されるということですが、何か費用をこの前一億円というような話ですが、その程度でしょうか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 これは学術会議なりいろいろなところから出ておるどの資料を見ましても、バックグラウンドなりその海域の放射能を調査するには数年間を要するということが書いてあります。どんな短くてもこれは一年間を要する。というのは、これは海流の影響で、私たちしろうとが言わなくてもおわかりのように、その潮流の流れ方によっていろいろなプランクトンなりが変わってきますから、放射能の濃度なり汚染度なりというものが変わってくることは当然なわけです。あるいはす…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 ただいまできるという話ですが、この学術会議の諸先生方の報告その他では、できない、どんなに短くても四季を通じて一年間を調査しなければならないし、通常数年間を要する、こういうことがいわれております。そうすると、皆さん方は、日本の最高の——学術会議というのは最高の権威を持っておるわけですが、この諸先生方の意見をまっこうから否定する、こういうことを言われるわけです。 それから、先ほどから聞きますと、何か船が入ってくるのに待ち受けて調…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 原子力潜水艦は軍艦であるかどうかお聞きしたい。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 軍艦は兵器でありますか、何か平和的な商船とお思いになりますか。兵器であるかないか、お答え願います。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 軍艦ならば兵器ですかと聞いているのです。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 軍艦は軍艦、飛行機は飛行機です。飛行機は、兵器である飛行機もあるし、それから日航機のように平和利用で飛んでいる飛行機もあるわけです。だから、軍艦は兵器であるか、こういう定義を聞いておるのです。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 愛知さんほどのものわかりのいい人が、軍艦が兵器だと言えないことはないと思います。子供のあれでも、軍艦は兵器の一種なんです、広範な。そうでしょう、軍艦は広範な兵器の一種である、こういうことに間違いございませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 そこで、一番最初、日本の原子力の基本というのは、自主、独立、公開という原則に立っております。それから、自民党政府もたびたび日本には核兵器は持ち込まない、こういうことを言っております。あるいは国会でも、本院でも、たびたび決議をいたしておるわけであります。 ところが、私はこの前のときもわずかな時間しか質問ができませんでしたので、そこまでの論議ができなかったのですが、この前政府は、たまたまサブロックは、サブマリンロケットは結局核兵…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 防衛庁長官じゃないわけですよ、愛知さんは。科学技術庁長官としては、当然にこの平和利用の原則を守る、こういうことで各同僚議員がずっと前の内閣委員会から、きょうも質問しますように、そういう原則を守り、主張される。あるいは単にあなたが言われるような、学術的に見ても平和の開発の問題ときわめて関連があるというような観点から重要視されるというならば、あるいは事故の発生、損害、その他においても、当然に原子力商船の国際安全条約、こういうもの…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 そういう言いわけを聞いておるのじゃなくて、時間がないから、あなたがどうやって科学技術庁長官として原子力の平和開発を行なうという立場から政府内で努力なされましたか、こういうことをぼくは質問しているのです。その経過があったら説明してくださいということを聞いているのです。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○只松委員 時間がないから抽象論議になってしまうわけですが、そういうことだけでなくて、今度は具体例を一つ引きますと、たとえば商船だと一次冷却水というものは貯蔵してほかへ捨てるわけですね。それだけに商船はその相手の国民に対しても非常に注意を払い、安全性を持っている。船自体がそういう安全性を持っているわけなんです。ところが、潜水艦とか軍艦とか飛行機とか、同じ飛行機でも——私も昔戦闘機に乗ったことがあるわけだが、戦闘機とそこいらを輸送している…