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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 時間がございませんので最後に一つだけ伺いますが、来年度の税制改正の中で、ここをさっと見ましても、減収になるのは取引所税の七億五千万円とトランプ類税ですか、これだけくらいで、あとは全部増収になるのです。よく私言いますように、減税減税とおっしゃるけれども税の調整だ、こういうことを私は言っておるわけです。所得税をいろいろ——これはこまかくはやめますが、このときで約二百億近い減税に、源泉所得の場合なっておらないのです。わずか所得税が…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 まず最初に、前回有馬委員のほうからもお尋ねがあったと思いますが、今年度の補正予算を通すにあたって、大蔵委員会を一回も開かないで予算を通す、こういうことは、私も昔のことはあまり知りませんが、ほとんど前例がないだろうと思います。これは一言にして言うならば、たいへんけしからぬことでありまして、大蔵大臣だけの責任というわけでございませんけれども、委員会全体としても責任があるわけでございますが、今後こういうふうに、自民党内部の問題であ…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 それから、まず最初に、今朝来の新聞を見ますと、昨日の参議院あるいは大臣の談話発表で、金融引き締め緩和の方向への政策をとられる、こういうことをお述べになっておられます。いままで大体金融引き締めの方策をずっととってきて、本年三月には公定歩合の二厘引き上げ、こういうことまで行なわれたわけでございますが、確かに年末に向かいまして、池田高度経済成長政策の失敗から、中小企業の倒産が続出をいたしております。そういう面から見て、金融の何らか…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 これはいまちょっと大臣のほうから触れられましたように、国際的な高金利政策といいますか、そういう方向に向いていっておるわけでございますが、それに若干反してくる、こういう形になってまいりますが、そういう関連をどういうふうにお考えになっておられますか。これは当然に輸出入貿易その他全般的に対外問題と関連をしてくるので、ひとつお聞きをしておきたい。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 もう一点だけお尋ねしておきます。この中に、確たる談話としてはありませんが、公定歩合の一厘引き下げかというようなにおいのする大臣の談話も出ておるわけでございますが、近い将来公定歩合を引き下げる、こういうお考えなのか。あるいはその前にも言われた窓口規制その他を漸次ゆるめていく、こういうお考えなのか、当面の金融政策についてひとつお伺いしたい。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 結論的にはそうだと思いますが、日銀だけがそういうことをしないことは大臣も御承知のとおりでございまして、大臣としてのお考えをお聞きしておるわけでございます。大臣はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 こういう政策の大きな転換というのは、経済基盤の大きな変更というようなことを当然お考えだろうと思います。そういう点についていろいろお伺いをいたしたいところでございますが、先ほど申しましたように、補正予算を通しても本委員会が一回も開かれておりませんので、私たちもいろいろ聞きたいことがたくさんだまっておりまして、そういう点を御質問いたしたいと思いますので、ひとつ以上でその点は終わっておきます。 なお、そういうものに入る前にまだ大き…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 そういう諸政策を遂行されるのに明年度の当初予算あるいは財政投融資、新聞では三兆六千八百億とか六百億とか、あるいは財投が一兆六千億とか、いろいろ書き立てられておるわけでありますが、おおよそ大蔵当局としてはどの程度の予算を目標として明年度のそういう諸政策を進めていくのか、どういうふうにお考えですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 国民の経済成長率を実質七%から八%とおっしゃいましたが、ついでに国民所得の上昇率あるいは物価の上昇率、そういうものもおわかりでしたら御説明いただきたいと思います。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 あなたの手元までは決定的なものが来ておらないかもしれませんが、新聞その他にはどんどん書かれておるわけですね。だから、たとえば常識的にいろいろなところで話が出る場合に、国会では確たることが言えない。あるいは私たち代議士でもいろいろなことを聞かれても、いや知らない、こういうことになるわけですが、しかし、新聞ではどんどんこうやって書かれておる、こういうことになるわけでございまして、決定的な何・何%というところまでは知っていなくても…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 その場合国民として一番問題になるのは特に物価の上昇率でございますが、これを幾らくらいに想定されておられますか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 そういうところまで時間があればほんとうは論議したいわけでございますけれども、先ほどから言いましたように、いろいろ聞きたいと思いますので、きょうはそういう点をお聞きするだけで話を進めてまいりたいと思います。 そういたしますと、税収が、約四千五百億円くらい自然増収にいろんな減税措置その他を講じてなる、こういうことでございます。その場合予算の自然増加率というのは大体何%で、どの程度とお見積もりになっておられますか。大体三千三、四百…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 そういう新規予算の事業の中でも特に社会開発の中で大量の庶民住宅という、あるいは勤労者の住宅ということをあげられておりますが、具体的に一つだけお聞きいたしますが、それではそういう労働者の住宅にどの程度くらい予算をさく、こういうふうな見通しを持っておられるか、まだそういうところまで進んでおらないで、ただスローガンとしてそういうことを掲げているんだ、この段階でございますか、どうでございまますか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 そういういろいろな知恵を使う中で、一つ御参考までに申し上げて考えていただきたいと思うのは、いま労働者の間に労働金庫というのがあります。この労働金庫を通じて、実は私きょう出てくるときにそのデータを忘れてきたわけでございますが、全国各県に金庫があり、大きなところに出張所が置いてあります。この労働金庫を通じて労働者がいま住宅を建てているのは非常にばく大なんです。ただ単に一ぺんに借りるだけではなくて、毎月幾らか積んで、月掛けをやりま…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 いまの問題、またいずれデータを持って詳しく御質問いたしたいと思いますが、率直に言って、自民党の政府でございますから、労金は主として労働者の闘争資金や何かによく使われている。そういうことで、そういうところに金を保管したりするのはあるいはけしからぬという意見も出るかと思いますが、しかしこれは法律に定めたり、また県あたりも若干の金を労金に預託いたしておりますし、それから労金の中でも住宅の金だけは全然別個のものを使っておるようです。…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 まあ、ことばは重宝ですから、水増しではないと言えばなんすが、しぼり出せると言えばしぼり出せるわけなんですから、ひとつそういうものはできるだけ冗費がなくなるように新年度予算においてはそういうものをなくして、ひとつほんとうの国民のための予算を組んでもらいたい、こういうことを申し上げておるわけでございます。 それから、後段申しました刑事事件になっておるのは別でございますけれども、そうでなくて、六百十六件も不正事件があるというその点…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 次に、証券問題について若干お聞きをしたいと思います。 申すまでもなく証券市場というものは資本主義経済の中で金融機関とともに最重要の位置を占めておるわけでございます。ひとつ、ここであらためて、株式市場とは大体どういうものであるか、そこの中における共同証券とは一体どういうものであるか、御高説を拝聴いたしたいと思います。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 明快な御答弁を拝聴したわけでございますが、この資本主義というのは自由、放任—まあ放任ということばがだんだん弱くなってきて、自由のほうが強くなってきておるわけでもありますが、とにかく自由であることが資本主義経済の原則です。これを否定した場合にはこれはもう資本主義経済ではなくて、ほかの経済へ移行する。だからたとえば、この共同証券の問題だけとると、これはすでに自民党も資本主義経済をやめられて、これは修正資本主義経済でもおやりになっ…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 証券市場は国の産業経済のバロメーターであって、その経済の動向によって物価が上がったり下がったりするわけです。これを横から支えるというのは、よく例が出されますように、病人があって病気が出た。しかし根本的な治療をしないで、そこで下熱剤かなんか飲まして熱だけ下げる、こういう形のものだろうということをよくいわれる。大臣は、そうじゃなくて、いやそういうことをやっている間に徐々にからだの調子も直ってこれはよくなるんだ。そこで安定経済が成…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 これがたまたま大臣が説明されるような趣旨から、しかも日銀というものが政府とうらはらになってこうやって千二百円を買いささえておるからそういう説明ができると思います。ところが、私なら私が二千億なら二千億の金を持ってきて株式市場を操作するということになって、千二百円を千三百円に上げたり何かして操作する、あるいは外国資本が——これは証券取引法からはなかなかできませんけれども、想定としては、ほかのものがそういう意図を持ってするというこ…