只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 ほとんどないということはおそらくないことだろうと思います。なければないで、またあとで……。 そこで、具体的に問題をお聞きしたいと思いますが、たとえば大日機械製作所というのがございます。これがいま特設ポスト入りをいたしております。これは二月二日の午前中、相場は五十一円五十銭いたしております。前場終了は十一時半でございますが、そのときまで五十円と五十一円で商いがございます。午後になりまして、これは十五円で売りの希望があったけれど…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 いや道徳的ではなくて、あなたも証券局長をしておれば、ぼくらしろうとよりよほど知っている。幹事証券というのは、売りに出るときからその会社のことを全部知っているわけですね。それで不渡りを出すということまでは知らぬけれども、出たりあるいは会社更生法の申請をしたり、もう知っているわけなんです。知っているから結局売りに出てしまうのです。いま結局売りに出てしまうんですよ。いま例を二つあげましたように、下がるということを知っているから売っ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 警察庁関係の方急がれるそうですから、ちょっとここでお聞きしておきたいと思いますが、いまお話しのような事件がございます。特に一例をあげましたように、すでに会社更生法が三日前くらいから申請しておりながら——それは当然幹事証券は知っておるわけです。そういうのをどんどん売りに出しておいて、片一方しろうとは知らなかったといえばそれまで、あさはかなことだ、こういうことになるかもしれませんが、しろうとはなかなかそういう情報をキャッチするの…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 ついでにもう一つお聞きしておきたいと思いますが、さっきから言われたように、いま立証はなかなか容易ではない面もありますが、少なくとも現在までこういう証券の関係で、特に業界に一ぺんも手を入れたことがない、こういうことでございますが、さっきも言いますように銀行、証券というのは現在の資本主義経済の中枢をなすものである。したがって手入れもなかなかむずかしい面もあるかと思いますが、逆にそういう面がこういう混乱をきわめたり腐敗、堕落してお…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 きょうは問題点だけお聞きする予定にいたしておりますので、話を次に進めまして、共同証券と証券保有組合の法的な相違、それから実質的な相違と申しますか、たとえば、通俗的に話しますと、大臣はよく共同証券は株の塩づけだ、こういうことばを使っておるわけでございますが、実際上の塩づけをやっておるのはこの保有組合で、共同証券は塩づけではなくて、むしろ売買を相当やったりなにかしているのです。こういうことはこの次にお聞きしますけれども、したがっ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 いまの御答弁で満足するものではなくて、いろいろ問題点がございますが、御説明だけ聞いておきたいと思います。 次に、証券市場は大体その六〇%から八〇%、平均いたしますと七〇%ぐらいは四大証券で表面上いろいろ取引が行なわれ、操作されている。ところが実質上は九九%——百社ありましたが、いま九十五社くらいになりましたけれども、四大証券の系列化にあって九九%はこの四大証券によって操作をされておる、こういうふうに言われております。この四大…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 わかったらひとつ知らしていただきたい。わからなければあとで資料でございますが、証券の場合には十月から九月の決算になっていますから、それで報告が出ているはずですから、大蔵省の手元にはあるはずです。きょうは私そこまで要求しておりませんから、わからなければ、大蔵省には当然資料で来ているはずですから資料として出していただきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 それでは、以上できょうは終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 本国会初めての委員会でございますので、多少多岐にわたりますが、問題点だけお尋ねしておきたいと思います。 まず最初に、大蔵省は現在予算とそれから収入の面と両方把握しておるわけでございます。いわばいまの国家権力の中で最高絶大の力を持っておる、こう言っても過言ではないかと思うのでございます。しかし予算委員会のほうはそういうことで非常なウエートが置かれておりますが、なかなか大蔵委員会のほうはそういう大蔵省の管轄事項にかかわらず必ずし…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 ぜひひとつお願いをいたしたいと思います。 それから、予算がすでに提示されたわけでございますが、予算の編成、執行にあたっていろいろなことが言われております。たとえば臨時行政調査会のこの意見書の中にも、具体的にいろいろな意見が述べられております。そういう中で、いわゆる単に予算のぶんどりがいま盛んに行なわれておるわけでございます。しかし、ぶんどったあとは、ほとんど責任を持たないといいますか、一昨日もわが党の代表者が本会議で決算問題…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 会計法の四十六条などによりましても、大蔵省は当然に予算を監査することができる、こういうことが明記してあります。いま大臣のほうからもお答えがありましたように、そういうことであまり干渉すると各省からの反撃があるということでございますけれども、国会の場合でも、野党の責務として、予算の執行をもっと監視しろという行政法上の学説がございます。ところが、国会ではこういうものを論議し、あるいは議決するだけで、あとは行政府に全部まかせっぱなし…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 たとえば本年度の国の契約高というのでも一兆数千億にのぼる、こういうふうにいわれております。この契約には非常に大口なものから小さいものまでいろいろあるわけでございますが、この契約が、各省あるいは庁、そういうところでばらばらに行なわれておるわけでございます。非常に小さい例をとりますと、紙一連を購入するにも、たとえば大蔵省と農林省との購入の価格が同じであるかどうかということに至っては、これは違うわけであります。これは国民からすれば…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 次に、先ほどお述べになりました財政方針なり、本会議でされた施政演説の中から若干お聞きいたしたいと思います。 この当面の田中大蔵大臣の財政演説等をめくってみたり、昨年度のものと今年度のものとを熟読玩味したわけでありますが、端的に言うならば、去年のものとことしのものは、ほとんど焼き直しと言っては失礼でございますけれども、まあ大綱、骨格はほとんど同じで、昨年後段で述べられておった意見というのを前段に持ってきてつけたとか、あるいは景…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 いま述べられたようなこと、あるいは大綱を見ると項目別に述べられております。そういうことのほかに、ほんとうは時間があれば、佐藤総理の事実上のふところ刀の田中大蔵大臣に、社会開発ということがたびたび使われておりますが、一体社会開発にどういう構想で、どういうふうな金が出されたかというようなこともお聞きしたいと思うのでありますが、またこういうのはあとにいたしたいと思います。 ただこの中で、若干気になるようなことがございますからお尋ね…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 他意がないということでございますから、そのままに受け取っておきたいと思います。 ここで、ついででございますから、ちょっとだけ交通の問題についてお尋ねをしておきます。これは施政方針でも述べられておりますが、交通戦争といわれるくらい交通問題は非常に に重要な問題です。特に、たとえば私の出身県の埼玉県では、通過県として非常な交通被害で、昨年度は三八・八%一昨年よりも交通被害が増大した。戸田橋の十七号国道では、十キロ当たり二・二人の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 非常に重要な問題ですから重ねて御質問をいたしますが、金を握っており、しかも、先ほどから言いますように、重要な閣僚として政策も握っておられる田中大蔵大臣でございますから、ぜひとも建設省のほうとも連絡して立法化するなり、単なる委員会の質疑ということではなくて、ひとつぜひ立法化をお願いいたしたいと存じます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 それから、やはり施政方針の中で地方財政の窮迫ということが理由として述べられておりますが、一体地方財政の窮迫はどこからきたか、それはたくさんの原因があるわけでありますが、主要な原因、したがって交付金の率等も若干上げられたわけでございますが、こういうことで、はたして本年度の地方財政が成り立っていくかどうか。私たちの知った中にも市長なんかが多少おりまして、ことしはどうにもならないということで、非常にお手上げ、そういうような状態のと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 公社債のお答え、どうですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 次に、いまも大臣から述べられたように、重要施策の一つに物価の安定ということが言われております。しかし、私たちがこの物価問題をずっと見ておりますと、こういう敗戦から復興、復興から技術革新、こうやって日本の経済が、進化といいますか、転化してまいりました。こういう過程を、日本の資本主義というのは巧みにそれをとらえて、いわゆる信用インフレ政策を進めて資本主義の再建をはかってきた、こういうふうに私たちは見るわけでございます。はたして政…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 やむを得ずということでございますが、しかし統制ということばで言わなくても、もっといわゆる抑制なりあるいは計画的に——過日も、日銀は政府と一体のものである、こういうふうな大臣の談話が出ておりましたけれども、できたのではないか。たとえば昭和三十五年の平均で八千五百九十二億円の日銀券の発行高が、去年では一兆六千六百五十三億と、ちょうど倍になってきております。年末高を見ますと、もっと倍増しておるわけでございますが、こういうのは、もっ…