只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 大臣にお尋ねをいたします。先ほどから若干の法律論議と、それから当面しております埼玉県の蕨市というのがあるのですが、この蕨市で名札をつけるつけないで委員長など四名が首になった事件があるものですから、自治省側の見解を若干いまお尋ねしておったのです。 そこで、大臣よく御承知のように、憲法、法律、条例、規則、規程あるいは訓令、いろいろございます。その中のいわゆる訓令に基づいて職務命令が出されて、職務命令に基づいて市職幹部の人が名札を…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 労働行政をおやりになっておったからなかなか常識的な答弁で、一般的にはそういうふうに言ってもいいと思いますが、この場合は、先ほどからお話ししておりますように十二月七日の日に訓令が出て、九日の日に着用令が出て、二月一日にもう首切りになっておるんですね。その間に暮れや正月がずっとあるわけですから、実質上多少の話し合いが行なわれていたにしても、一ヵ月足らずでぱたっとやられて、ぱたっと首になっているんですよ。これは前から二、三年来多少…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 それも常識としては確かにそういうことだろうと思います。しかしそんなによければ、たとえば私が行っても、自治省の課長さんなり会っても、名札がついているほうがいいわけです。これはみんなつけたほうがいいと思うのですよ。しかしこれは本省に行こうがどこへ行こうが、さっき聞いてみますと、全国の都道府県、どれだけついているか自治省さえも知らないというくらい、あるいはそういうことで問題が起きているところさえ知らないというくらい関心が薄いわけな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 法務行政をやられた吉武さんですからよく御存じになっておると思いますが、首切りというのは、これは労働者にとって最大の極刑なわけですね。特にこういうふうになれば、退職金も何も出ないわけですからね。だからよほどでなければない。たとえば、自治省関係で小金井市で五割休暇が十回もやられて、そのときに委員長が一人、まだ争われておるわけです。それから綾部市で十割のすわり込みをやったときに委員長が一人というようなことで、自治省関係にも多少そう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 だから、蕨市の具体的問題については内容という面にわたると思います。しかし先ほどから繰り返して言っておりますように、長く労働行政を担当された吉武自治大臣として、この自治省管内におけるいままでのいろいろな紛争、そういうものをいろいろ照らし合わせてみて、こういう態様そのものに問題がある。私はここは蕨の市会でないからこまかくは申しませんけれども、蕨市に例をとると、たとえば市条例の中でバッジをつけるということが、いままでつけたことがな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 私は長年労働行政をやられている吉武さんですから、あまり法律的なことを言わないで、こういうむちゃなことは妥当でない、こういうふうに思っておられると思って大まかな質問だけしてきた。入ってこられたときは、さすがに吉武さんらしく常識的な御答弁があったわけですが、横からちょこちょこと事務当局のサゼスチョンがあるとだんだん答えが変わってきて、最後は形式論一点張りの答弁に変わっていったわけです。 そこで吉武さん、そういう官僚のささえという…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 その限りにおいては大臣、そのとおりだと思うのです。しかしぼくは大臣の答弁のあげ足をとるわけじゃありませんが、法律論としては私がバッジの問題を出したら、それは形式論に過ぎやしないかとおっしゃった。それはそれでいい。自治省が法律解釈をして出したことからここに労働問題が発生してきているのです。労働行政がここに起こってきているわけです。 そこで問題は、ほんとうは法律論議と労働問題題と分けて論議しないとちゃんぽんの論議になってきて、な…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 大臣、最後に、さっきから形式答弁といわれておこっておられますが、どうも形だけの答弁が多いわけです。まだ公平委員会に出すかどうか、そういうことばでいろいろ検討しておる、公平委員会に持ち込む、そういうことをすぱすぱっときめて、そういう形になっていないのですよ。そういうことだから、さっきからいろいろ質問したり、意見を述べているわけです。 そこで結論だけ形式的にいえば、裁判にいく、裁判にいけばすぐわかる、九九%か一〇〇%勝つんですよ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 ただいま平林議員から質問いたしました問題に関連いたしまして、若干御質問をいたしたいと存じます。 先ほどの質問の中にもございましたたばこの耕作者関係について団体交付金が八千万円から出ておりますが、これはどういう基準でこういう金額がはじき出されておるか。あるいはその使用方法はどういうふうになっておるか。また使用された後に専売局のほうでどういう監査をされておるか。ひとつ要領よくお知らせをいただきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 全く抽象的な話ですが、それじゃ具体的にどういう事例に対してどういう基準でこういう金を出し、どういう監査をしておるか、こういうふうにひとつお答えをいただきたいと思います。いまの答弁くらいなら聞かなくても初めからわかっておるのです。具体例を引いてひとつ……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それが実際上耕作団体でどういうふうに使用されておるか。したがって、それはあなたのほうでどう監査されておるか。全体でなければ一つでもいいから事例を出してひとつ教えてください、こう言っておるのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 調査、検査は専売局のどこでおやりになるのですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 支局、出張所で、係はどういうところでやっておりますか。それからたとえば中央団体の交付金もはっきり聞こえませんでしたが、あるようですが、そういうのはどこでやっておられますか。それから専売局の中ではこの調査、監査はどこで専門にやっておられるか。これだけ相当膨大な金ですが、あとでまた聞きますが、相当出ておるわけですから……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 いままでこういうのが全部適法に使われた、こういうのがあって、不適当であったとかあるいは違法行為があったということは、いままで一回もありませんでしたが、ありましたか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 類似のこういうものが、たとえばたばこ販売団体交付金というのが五百三十三万ですか、あります。あるいは販売報償費というのがございます。いまと同じようにこういう費用は、おのずから報償費と団体交付金とは違うと思いますが、この交付される基準あるいは交付方法、これがどう使われているか、たとえば団体交付金などを見ますと五百三十三万円ですか、そうすると一都道府県に直しますと十二、三万円ですか、こういう金がどういう基準でおろされ、あるいはどう…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 たばこの業者では、業者独自にやはり大体売り上げの何%か基準をきめて、そこの市あるいは県の組合に公納金といいますか、金を納めているわけですね。それをいま言われたことや、専売公社のほうからいろいろ命令が来たときに使われておる、こういうことを私は聞いております。下からそういうふうに出しているのに上からまたこうやってことさらに、しかも一県にするとわずか十何万円、これを郡市に直していきますと、ほとんどなくなってしまうわけです。ほとんど…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 塩にはございますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 何の名目でやっておりますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 塩の関係者がおられないそうですからこれ以上お聞きいたしませんが、こういうものがはたして要るかどうか、こういう点も、きょう大臣はいませんが、政務次官、各県にいくとわずかな金でしょう、交付金その他の問題として私ども党のほうでも取り上げているのですが、ひとつ御検討いただきたいと思います。 それから販売報償費というのは、これはだいぶ大きな金になっておりますが、大体小売り店にいっておるようでございますがこの基準、あるいは交付方法、こう…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 これはことしは九千万円ですが、どういう基準で報償費が支払われているのか。それが小売り店にいっているのかと思うと、号、うでなくて表彰のために使っている、こういうことですが、そういうことですと使用方法なんか、あなた方からいえば交付方法ですが、いま聞くとこれは必ずしも小売り店だけにいっているわけでないですね。だからどういう基準でこういうものが交付され支出されて、そしてどうやって使われているか。もう少し明確に聞きたい。