只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 一般論なり抽象論としてはそういうことも言えるし、ある側面からはそういうことも言えるわけなんです。しかし具体論を展開する時間がきょうはございませんからあれですが、先ほど言われたように、年功序列型賃金になっておりますから、五十五歳でやめるときは、最低係長なり課長なり、一定の地位に立っておられるわけですね。それでやめられる。それでほかのところへ行かれる場合には、会社でいえば第二会社へ行かれたり、あるいは警察でいえば、署長をやって…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 人事管理とか交流とかいろいろなことを言われますが、外国ではすでにできているのです。七十五歳あたりまでも働いている。日本だけできないことはないのです。たとえば六十歳まで延ばす。一挙に延ばす方法もありましょう。しかし法律には猶予期間というものをいろいろ置きますように、その回転を一年ずつおくらしていって、五年かかって六十歳まで延ばす方法もあるのです。一年ずつ延ばしていけば、同じところに一年よけいおるからといって、それほど人事の停…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 私の新聞は日経です。いまのこの新聞記事については、あずかり知らないということですが、ずっと前に、去年の秋ごろ事務次官会議で連絡会議があって、これで五十八歳くらいの線の討議があった。一説には六十歳くらいも出た。こういうことが載っておりますが、そういう形の定年制の論議をされたことがありますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 そのときの定年制のおおよその話というのは、いま申しましたような線でございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 時間がまいりましたので、最後に大臣にお尋ねと要望をしておきたいと思います。いま申しますように、これはきわめて重要な問題であるから、慎重に取り扱わなければならぬと同時に、この長くなった私たち日本国民の命の前に、ある面できわめて緊要な問題だと思うのです。したがって取り急ぎぜひ政府に、特に労働省が中心になると思いますけれども、定年制の問題について具体的な対策を立てていただきたい。それについてのお答えがあったらいただきたいと思いま…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 これでやめます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 いま委員長のほうからお話がありました地方公務員の懲戒問題についてお聞きしたいと思います。 まず最初に、法律、条例、規則、規程あるいは訓令、いろいろ行政を行なう上において定めがございます。どれが重い、どれが軽い、これを論ずることはなかなか容易でありませんが、おのずから法律が一番勢力があり、末端の訓令というものが弱くなっていくということは常識のしからしめるところだと思います。自治省のほうにおいて、こういう地方行政を行なう上におい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 法律が一番拘束力、規制力がある、したがって、順次これが弱くなっていって、訓令が一番拘束力か弱いということは、法律施行者としては常識的だとお考えになりませんか。したがって、当然にこれに伴う違反事項、法律違反の場合は、相当いろいろな面から重い罰則というものが適用されておりますね。ところが順次条例、規則、規程、訓令というようになってきますと、必ずしもそういう重い罰則というものはなくなり、順次軽くなってきている、罰則規定等から見ても…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 法律論争をするのが主体ではございませんから、そう突っ込んでしませんが、しかし、法律違反の罰則と、条例や、まあ条例にもいろいろございますが、あるいは規則や規程、こういうものに違反してくると順次罰則規定が軽くなって、たとえば過料なり、あるいは非常な重いものでもわずかなものというような形になっていくのは、これは少し法律を学んだ者はおのずから知っておるところだと思うのです。あとの論議になるから、非常に予防線を張って、同じである、特に…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 続いてお尋ねしますが、そこの中で訓令とは一体どういうものであるか、ひとつ自治省の御見解を承りたい。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 職務命令というのは、通常訓令から出されるわけですが、そのほかに職務命令というのはどういう形で出されるか。あるいはさらに厳密には、職務命令とはどういうことですか、お聞きしたい。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 そこで、問題に入ってお尋ねをいたしますが、いま全国にたくさんの地方公務員がおいでになります。この地方公務員は大体何%くらい名札を着用しておるか、わかればさらに、国家公務員で名札を着用しておるところがあり、しておればその国家公務員の何%くらいが名札を着用しておるか、ひとつお教えをいただきたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 自治省のほうでそういうことを調査したところはございませんか。全然ございませんか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 それでは、名札問題、名札を佩用するしないでいろいろ問題が起こっております。たとえば福山市とか八王子市とか釜石市とか、私がお尋ねをいたします蕨市とか、いろいろ問題が起こっておりますが、そういうふうに名札の徳用をめぐってたくさん問題が起こっておる、こういうことを御存じですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 そういうところはどういうふうになっており、どういうふうな紛争あるいはどういうふうな処分がなされたか、そういうことも御存じでございますか。知っておればひとつお教えをいただきたい。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 それでは、「地方公務員月報」の本年の一月号に、自治省のほうで職員の名札佩用についてということで問い合わせて、通達が出ておりますが、これは御存じですか。それから、これは自治省としての統一見解ですか、どこかの一機関の人がこういう答弁をされたのですか、お尋ねをしておきたい。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 蕨の問題は多少御存じのようでございますが、ほかのいまお尋ねしました福山とか八王子市とか釜石とか、そのあたりでも、名札の着用をめぐって、あるいは県等でも徳島県庁その他で問題が起こっておるわけですね。自治省と各地方行政団体というのはおのずから性格を異にしておりますけれども、こういうことを全然知らないで、たまたま蕨だけこうやって新聞に出ておったから知っていますというようなことでは、私はきわめて職務怠慢、とまでは申しませんけれども、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 大臣がお見えになりませんから、少し横道にそれて聞いてみたいと思いますが、この名札というのは自治省がさっき言われたように、あまり知らないということですが、どういうふうにお考えになりますか。名札を着用することがそれほど市民にサービスになる、あるいは何か名札を着用しないとこんなに市民が不便を感ずる、こういうふうに、名札についてどういう見解を自治省はお持ちですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 さっきから全国的にどの程度やっておるか、あるいはそのために紛争しておるのは幾らあるか知らないということでございますが、あなたのほうはきわめて無関心でいいかもしらないが、特に蕨の当該者にとっては無心なことではないのです。しかもあなたのほうとしては、自治省から正式な見解を出されたのです。それで蕨市当局側に言わせると、自治省がこういう見解をとったから首にしたというのです。何か蕨だけが突然変異的に起こっちゃって、そこだけで問題が何か…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○只松委員 いま訓令を出したところも知らないということですが、じゃ訓令をこういうことで出す値打ちといいますか、こういうことで訓令を出さなければならない、こういうふうにお思いですか。