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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 宗教法人の中でも、一般のというか、いわゆる宗教法人にはいろいろの型がございますが、俗にいう神社仏閣と異なる特質的なものを持っているわけでありますけれども、どういう点に一般の神社仏閣と違う特徴を明治神宮は持っているか、ひとつ宮司さんのほうからお答え願いたい。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 ここに明治神宮払い下げの譲与申請者がございます。この内容について御存じでしょう。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 宮司さんならば、特にきょう、たび重なってこういうふうに審議が委員会であるわけですから、できるならこの神社の譲与申請をしたときの主要な趣旨ぐらいひとつ持ってきていただきたいし、覚えておいていただきたい。手元にあるわけでしょう。これを見たって明らかなように、一般の神社とは相当異なっておるのですね、この内容というのは。わかりますか。一般の神社と異なっておる。こういうところに、先ほどから財政の問題やら野球場使用の問題、具体的な問題を…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 いま抽象的なお答えがございましたが、この譲与申請書の中からはどこに娯楽設備、営利設備を行なっていいという内容がございますか。この譲与申請書のどこから出てきますか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 次官、こうやって譲与するときにはひとつお願いしますと払い下げを受けておいて、それで目的がこういうように大きく異なってくる、こういう場合には取り消しもできるし、あるいは取り消す前にいろいろな注意勧告ができるわけでございますが、そういう点について、いままでそういうことをされたことがあるかどうか、あるいはまたそういう意思があるかどうか、ひとつお聞きしておきます。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 いま次官のほうから大蔵省管轄ということですが、大蔵省の国有財産局長がお見えだと思いますが、大蔵省のほう、どうです。こういうふうに大きく目的が異なった場合にはどういたします。先ほどたとえば東海地方の財務局の問題で、払い下げのときに過小に低い値段で払い下げましたあとで、過小な分を取り上げたことがございます。いろいろそういうことがあると思いますが、こういうふうに大きく目的が異なってくる、こういう場合には、そのままで放置していい。た…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 まあ法律上はそうだと思いますが、行政官庁の立場として、いま言われるように一定年限は確かにありますが、極度に違った譲渡の目的に向かって使用されておる、あるいは使用されるおそれがあるというようなこと、あるいは現に使用されておるとするならば、そういうものに対して何らかの勧告をしたりあるいは法の不備があるならばそういうように法を準備し、改正をしていく、こういう意思がありますか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 これはほんとうは建設省かと思いますが、これは神社であるとともに、明治神宮外苑は公園ですね。そういたしますと公園には通常一%の建蔽率で、ある場合には二%程度、どんなにしても大体七%が建物の建蔽率である、こういうふうに指導されておるわけです。ところがいますでに相当の建物が明治神宮に建っておるわけなんですが、こういう公園の中に無制限に建物を建てていいのかどうか。建設省でなければ文部省のほう等でおわかりになればひとつ建蔽率について—…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 文部省かどこかおわかりになりませんか。すでにこれはオリンピック前、三十八年当時で神宮は九%建蔽率がある、こういうふうに文教委員会で御指摘があっておるわけでございますが、それからオリンピック施設その他いろいろなものが建っておるわけですから、何%ですか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 これはきょうはわからなければけっこうでございますが、いずれ委員会のほうで、建設省になりますか、どこか神宮の建蔽率をひとつお調べになっていただきたい。それから文部省のほうでも宗教法人かどこかでひとつお調べになっていただきたい、こういうふうに思います。 以上、二、三問題点をお聞きいたしますと、関係各官庁は、決定的に悪いとかあるいは決定的に違法行為だからこうする、こういう答弁はなかなか容易ではございません。そこいらが神宮側のつけど…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 いまそういう約束違反や何かでない、こういうことだからプロ野球を招じ入れておる、こういうようにお答えになるのは当然だと思いますけれども、しかし私が言っておるように、ちょこちょこっと関係各位に御判断をお伺いいたしましても——これはあとで建蔽率等がわかればなんですが、明治神宮は相当オーバーになっているのです。どこを見ましても、明治神宮が今日いわゆるショー化しておる野球というものをあそこで行なうということは適当ではない、こういうこと…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 それはおよそ一回幾らになって、総額幾らになりますか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 たとえば後楽園は非常に入りがいいわけですが、平均三万程度入場をしているのです。これは四十年度の予算が出ていますから、関係してきますけれども、ナイターやなんかやっていいカードをしたりすると、一万人ではないだろうと思うのです。たとえば三万人平均にいたしまして、平均して百八十円の入場料というようなことにして、ばらばらっとこう計算しましても、大体一回百四、五十万円のものが入れば、七十回やると年間一億円以上の収入になる、こういう概算が…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 税務署にもしお出しになっておる——いろいろたくさんあるでしょうが、この中の野球場の収入額があれば、この二、三年来のものがあれば、ひとつお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 税務署のほうは私はまだ聞いておりませんが、まあいろいろなところで伝え聞いたところによると、六千万円前後のような話に聞いております。ここいらはあとで税務報告その他と照合してみなければ、本委員会でもう少し問題を掘り下げるという場合には照合していかなければなりません。ただ先ほど油谷委員もいろいろ御質問をいたしておりましたように、文教委員会にお出しになりましたものと、それから本委員会にお出しになりましたものとが、いろいろ対比してみま…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 たとえば三十七年度の庭苑収入を見ますと、本委員会に出されたのは一千百二十六万六千四百五十六円ですか、しかし文教委員会に出されたのは一千百二十一万六千四百五十六円ですか、ここで五万か違っていますね。こういう点、ミスプリントか何かありますか、こういうのがぼくが見てみますと何カ所かあるのですが、ミスプリントですか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 この内容は、私も全部そろばんを入れたわけではございませんので、内容に若干違いがあるのと、トータルが違ってきておりますので、これは文教委員会にお出しになっておるものと、それから本委員会にお出しになっているものとが、さっきお話を聞きますと、税金や何かの払った、払わないとかのそういういろいろな問題で違う、こういうふうに御説明になっております。しかしこの点ももう一度私たちのほうでもよく調査をいたしますから、ひとつこういうふうにあまり…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 これは、国税庁当局もせっかくきょうお見えいただきましたけれども、時間がないようですから、お聞きするのはやめて、あとで資料としてお出しいただきたいと思いますが、一番大事な財政の問題でこういうふうに問題が発展してきておるわけでありますから、神宮当局でも、納税されたものがありましたら、過去二、三年来の納税実績というものを、これだけでなくて納税実績というものをあわせてお出しいただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○只松委員 それじゃ何か議事進行のほうでお話し合いがあったそうでございます。もう少し財政問題についてお尋ねをいたしたいと思っておりますが、橋本委員もまだきょう予定があとに残っておりますので、一応本日はこれで私は終わりまして、日を改めましてまた財政の問題をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 本会議 第11号

○只松祐治君 日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました所得税、法人税並びに租税特別措置法、いわゆる税三法について佐藤総理及び関係大臣に質疑を行ないたいと存じます。 今日、日本国民が山積した内外の諸問題の中で最も憂え、危惧し、不安の念にかられているのは、総理、一体何でしょうか。それは申すまでもなく生活の問題であります。すなわち、具体的には、とどまることなく高騰を続けている物価の問題であり、いま一つは、重く、不公平な税金の…