只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第11号
○只松祐治君(続) たとえばマンションなどに数十万円の生活をしているものは、いかなる収入に基づくものでありましょうか。公認会計士が黒字報告をした会社が間もなく赤字倒産するのは、どういうことでありましょうか。また、大法人の約七〇%は電気計算機を使用していますが、昨年まで、国税庁調査官で電気計算機を使用、解明できる人がほとんどなかったと報告されています。これで大法人の調査が完全にできたとでもお思いになっておるのでございましょうか。政府は、の…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 短い時間でございますので、首都圏の関係の交通対策についてお伺いいたしたいと思います。総裁がおいでになりませんので、まず大臣のほうに予算案その他からお聞きしたいと思います。 交通は、私たち国民にとって何よりも大切なものであることは論をまちませんが、これに対して国家財政というのはほとんど投入をされておらないわけです。したがいまして、独立採算というような形で資金調達が、縁故債であるとかあるいは借り入れ金であるとか、そういういわば…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 そういうものにもつと国家財政を直接投入すべきではないか、こういうことをお伺いしておるわけです。と同時に、いま新七カ年計画ということばをお述べになりましたが、いままでも国鉄はたびたび五カ年計画とかなんとかいうことをお立てになっておるわけです。私も全部調べたわけではございませんが、この五カ年計画も途中に至りますと、また次の五カ年計画ということで、二、三年たてば次の五カ年計画が立案されるということで、完全に五カ年計画が遂行された…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 初年度からそういうふうになかなか資金不足、さらにこれは大蔵委員会でも問題になりましたが、縁故債その他、国鉄当局は私たちが見ると、たいへん無理な予算を組んである、こういうふうに思っております。これは七カ年計画で、いま御説明がありましたように、当然にいまの佐藤内閣の実態では物価がどんどん上がってくるわけです。これは人件費その他諸物件費、雑費も上がってくるのでありますが、この予算で遂行できる、あるいはそういう物価高もある程度は—…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 そこで、具体的に問題をお伺いいたしますが、たとえば私の埼玉県に一例をとりましても、年間二十万人前後の人口が、自然増でなくて増加をしてまいってきております。したがいまして、電車あるいは汽車の込みようは、ただ単に大宮、浦和周辺の近郊都市からだけではなくて、熊谷なり、もっと以遠のほうから非常な込み方なんです。通勤ラッシュのときの込みようだけではなくて、昼間でも相当込んでおります。あるいはまた東京に来るだけではなくて、いわば東京か…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 国鉄は、いま御説明になりましたように、いわばそれはそれなりの対策をしておられると思います。しかし、たとえば西川口駅の開設当時は七千人ぐらいですか、乗降客があったわけです。いまはこれがたぶん四万幾らかだと聞いております。それから次の蕨駅が、小さな駅なんですが、乗降客は大体仙台駅と同じだ、こういうふうに聞いております。仙台駅はまことにりっぱな駅で、駅前も広場があって、堂々たるものですが、蕨駅なんかちょっと掘っ立て小屋みたいな駅…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 あとで地下鉄問題、東京都の交通関係もお尋ねしようと思ったが、いま総裁のほうから関連して御答弁がありましたが、これは国鉄だけの問題ではないと思うのです。ほんとうはこういう問題は、首都圏問題として、東京都知事も来てもらってよく話を聞かなければならないわけですが、きょうは別に参考人も何も呼んでおるわけではありませんから、ひとつ大臣のほうからもお答えをいただきたいし、また都のほうにもお伝えをいただきたいと思います。たとえば地下鉄を…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 それから、埼玉のことを私がたびたび言うのは、選挙区であるという、そういうことだけでなくて、たとえば今度東北線が複々線になるわけですね。そうすると、あそこは東北線、信越線、その他すべてのいわゆるネックになって大動脈をなしているのですね。だからこのことをよくお考えいただかないと、さっき言いました東北線を複々線になさいましても、これがまた東北線その他あっちが開発されまして、どんどん乗降客なり貨物輸送が増大してくるということになる…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○只松分科員 特に武蔵野東線、西線のことは、ここで時間もなくなりましたので、いずれまた具体的には皆さん方の役所のほうにも参りまして御相談したいと思います。ぜひ地元のそういう——全面反対とかそういうことを言っているわけじゃございませんから、ひとつ十分に納得のいくように御考慮をいただきたいと思いますということをお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 近来医学や薬学がたいへん進歩しまして、あるいは生活環境もおいおいとよくなっておって、わが国の平均余命というのが非常に長くなっている。そこで戦前の平均余命と現在の平均余命率とをひとつ対比して伺いたい。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 大臣、いまお聞きのとおり、明治以来わが国の平均余命というものは非常に延びております。いま最後にお話がありましたように、ゼロ歳の平均余命がこんなに長いわけですから、まして常識的にいって命というものは、まだ七十以上生きておる人がたくさん多くなってきておる、こういうことです。ところがわが国の定年というのは、明治以来依然として五十五歳でございます。そこで昔、日本の一番残酷な挿話として、うば捨て山の話というものがございます。大臣は風…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 しかし五十五歳の定年というのは、事実上昭和の近代のうば捨て山の、話ではなくて現代版ではないか、私はこういうふうに思っております。私が昨年国会に出てきましてからこの問題に、一生懸命に研究し、あるいは取り組んできております。政府のほうでも若干こういう問題に討議を進められてきておる、こういうふうに聞いて、自治省なんか二、三日前に何かそういう発表もいたしたようであります。こういうふうに平均余命が長くなってきておるのに、また自民党政…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 いま大臣のほうから外国の話もちょっと出ましたが、たとえばアメリカで大体六十五歳から七十五歳、平均七十歳、イギリスで六十歳から六十五歳、西ドイツでは六十五歳、フランスは職種によってだいぶ幅があるようでございますが、大体六十歳、こういうふうに諸外国を見ましても、全部六十歳以上なんですね。これに相違ございませんか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 さっきのお答え、あるいはいまの諸外国の定職年齢、定年制というものを認められたわけでございますが、繰り返しお聞きいたしますが、なぜ日本だけこうやって五十五歳でやめなければならないのか。時間がございませんから、そのやめた内情、その他こまごまとしたことを言おうと思っておりません。いま民間のことをちょっとおっしゃいましたけれども、民間では鐘紡のように定年制をなくしていく、あるいは全労災のように五十八歳にした。いろいろそういう実情が…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 いまお答えになりましたように、公務員あるいは地方公務員に定年制がないけれども、事実上いわゆる勧奨退職ということばによって、首切りが行なわれておるわけです。そこでひとつお尋ねをしておきますが、私のほうから言えば、何の根拠で五十五歳で勧奨退職をしておるか、事実上の首切りをしておるかということになるわけであります。これはいわば慣例と人事配置、そういうものの都合だけでありますか。その法律的根拠なり何なり、五十五歳で勧奨退職させ得る…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 それでは重ねて聞いておきますが、結局本人が希望しなければ、六十になろうが六十五になろうが、一切やめる必要はない、こういうことで確認してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 それでは五十五歳でやめろと退職を勧奨することは不当労働行為になる、いわば官側の越権行為である、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 それは全くの詭弁なんですよ。実は私のところにも二、三日前に御相談が国鉄の人からあった。ところが五十五歳というのは、事実上五十四歳のときに言うのですよ。五十五の中途でやめるわけですから、五十四歳のときに、来年あたりぽつぽつどうだということを言ってこられるわけです。たとえば四十歳のときに子供ができた者がおると、十五歳の中学生の子供がおる。このときに、君、やめないかと言ってこられることばはいろいろありましょうが、しかし日本国じゅ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 だから、あなたは五十五が慣例になっておるからそう言うが、実際五十歳のときに、どうです、来年はぼちぼちやめていただきましょうか。四十五歳のときに、どうです、やめていただきましょうか、こういうことをあなたに言ってこられてごらんなさい。どういう気持ちになりますか。あなたはどういう心境になりますか。あなたくらいえらくなれば、やめても行く先がありますが、一般の労働者の人が、どうですか、来年やめてくれないかということを、行く先もなけれ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○只松分科員 一般論、抽象論を言っているのじゃない。一番最初お聞きしましたように、平均余命が昔の、明治時代のように四十一歳であるとか、あるいは昭和の初期のように四十五、六歳のときは、官をやめてすぐ死亡される人が多い。このころは五十五歳でもいいわけです。いまみたいに平均余命でさえ六十二、三歳になったというときに、五十五歳でやめるということとは違うのですよ。明治時代の五十五でやめるのと、昭和四十年の現在五十五でやめるというのは、客観的な情勢…