只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○只松委員 さらにその問題で、たとえば共同証券で多分一月の終わりでしたか払った手数料が十億円ですね。共同証券の場合は何か半額だそうですがそれが十億円。去年黒字だったといわれておる野村ですか、これの利益がたしか十億くらいだったと思いますが、手数料というのは普通のところよりも半分になっておる共同証券でもこのくらい大きなものを払っておるわけです。私はさっき個々の一株の時価についての手数料をちょこちょこと引例したわけですが、全体的に見ましても、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○只松委員 次に、佐藤先生に少しお伺いいたします。 政府は常に減税減税と繰り返し宣伝をしてくるわけです。これはあるいは与党として当然のことでございましょう。しかしわれわれ一般国民としては、真の減税というものはどういうものだろう、こういうことを常々疑問を持つわけでございます。ここで一番問題になってくるのは、よく論じられます物価上昇と減税の関係だと思うのです。泉さんもお見えですが、泉さんは参考人じゃないからあれですが、本年度の物価上昇とそれ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○只松委員 両先生午前中の約束だそうでありまして、たいへん申しわけございませんが、もう一つだけ佐藤先生に聞いておきたいと思います。 税調でも当初真の減税、むしろ減税というよりも増税をしていかないためには、自然増収の四分の一、二五%前後は減税していかないと、おのずから増税になっていく、こういう御論議があり、大体そういう考え方には一致された。当面いろんなことが、少なくとも二〇%は自然増収分を減税にしていこう、こういうお話があったように聞いて…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○只松委員 松隈参考人にお尋ねいたします。 ただいま本年度の改正案の概略の御説明がございました。こまかいことはけっこうでございますが、さっき午前中からずっといろいろな参考人の御意見を聞いて審議が進められてきておるわけでございます。そこの中で、特に配当の分離課税をめぐりまして証券界の方に御質疑が多くあったのです。こまかいことはさておきまして、本年度の答申案は、特に長期答申案との関連からも、いまポイントのところをお読みになりましたけれども、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○只松委員 いまお答えになりましたけれども、勤労所得税が重いくらいのことはこれは百も承知しているわけです。そんなことを言っているのじゃない。ここにおいでになったならまともな答弁をしてもらいたい。そういうことじゃなくて、さっき言ったのは、法人に対して租税特別措置、そういうことと関連して事業所得が二百五十億出ておるじゃないか、大法人との関係で私は言っているのです。ところが勤労所得が重い、そんなら事業所得も取るというなら大法人もなぜ取らないか…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○只松委員 さっき曾野さんからきょうの委員会の趣旨がわからないというお話がありましたが、そういうお方もあるかと思えば、たいへんにわかり過ぎて、私たちがお聞きすることから見れば、ピントはずれとは申しませんが、多少話が違うのではないかというようなお話をいただいている向きもあるわけです。きょう私たちが皆さん方においでいただいたり、私たちが論議しておるのは、いわゆる野球論議ではないのです。体育振興の論議をしておるわけです。体育振興の論議の中で、…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○只松委員 どうもスポーツの専門家にお説教じみたことばかもしれませんが、私たちは、スポーツは近ごろ非常にショー化してまいっておりますけれども、むしろ、スポーツそのものは見るものでなくて、やるものではないかと思っております。そういう意味でスポーツというのはアマチュアが本来のものであろう、こういうことで私はいろいろ論議をしておるわけであります。皆さん方は御職業柄もあるでしょうが、いわゆる娯楽としてのスポーツをいろいろ論評なさったりなされる、…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○只松委員 神宮球場が過剰設備投資をやって云云という話があった。したがってそういうものに対応する資金があれば、端的に言えば運営する資金あるいはそういう過剰設備投資に対するいろいろな将来弁済するそういう資金があれば、プロ野球をやめて学生野球に使わしたらいい、こういうふうにお考えでございますか。 〔「好村さんでなくて、久保田さんがおっ しゃったのだ」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○只松委員 だからそういうこともあってさっきもはっきりおっしゃらなかったのです。多少は関連したと思うのですが、たとえおっしゃらなかったとしましてもけっこうなんですが、資金の見通しがつけば、やはり本来のアマチュアスポーツの殿堂として残しておくほうがいい、こういうふうにお考えですかどうか、ひとつ伺っておきたい。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 きょうは皆さんから繰り返しお話がありましたように、主として神宮外苑の財政事情によってこういう問題が生起いたしました。したがって本委員会でも非常に熱心に討議が行なわれておるわけでございます。したがって私はほかの委員の方と違いまして主として財政問題についてひとつお尋ねをしたい、こういうことで、実はいろいろな角度から勉強をしてきておったわけでございますが、いま委員長からもお話がありましたように時間もおそくなっております、あるいは参…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 いまのお答えからいたしますと、プロ野球もアマ野球も本質的に変わりがない、こういうふうにお考えのようでございますが、そういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 プロ野球というのは完全な娯楽——まあ学生野球も娯楽でございますけれども、特に法律上からいえば商法上の営利会社なんですね。いわゆる商法上の営利会社というのは、これはあとで今度宗教法人、公園その他と関連してお聞きしてまいりたいと思いますが、学生の、このいわゆる学校法人というものと全然同質のものですか、異質ですか。いまお答えになりましたように別に異質的なものじゃございませんか。それをあなたと、それから、文部省から体育局長がお見えに…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 じゃ、ひとつお尋ねをいたしますが、プロレスもこれは広義の意味のスポーツです。あるいは、もっと落ちるというか、広義の意味のそういうものはあるわけですが、これも営利会社として成り立っているわけです。こういうものと、さっき言っておる学生のやっておるスポーツ、こういうものは同じで、異質的なものじゃない、こういうふうにお考えですか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 プロ野球、プロレスリング、あるいは相撲もプロですが、あるいはそのほかたくさんそういう類似のものがあります。あるいは、子供遊園地もここにありますけれども、子供遊園地の中でもまた、このごろはきわめて冒険的な娯楽的なものもあります。こういうものとプロ野球というものはあれですか、いま言われたように違うとおっしゃいますが、やはり一つ一つ違いますか。どうですか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 これはあなたの考えが違っているのですよ。これは文部大臣がお見えになれば大臣に私は多少聞こうと思っていたのですが、いわゆる学生野球そのものが昼間から野球をやったり、あるいはプロへの一過程、こういうふうに学生野球というものがある意味で堕落しているわけです。いわゆる学生本来の体育を振興する、あるいは学問をするためにからだを鍛えていく、そのためじゃなくて、学問を放てきして、いわゆるプロへの道を歩むような形態になっている面もなきにしも…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 体育局長、いま神宮側からああいう答弁がありましたけれども、全くたいへん、失礼ですが、お粗末といいますか、誤った考え方だと思うのです。いわゆる学業の、学徒の体育振興のために行なっているスポーツと、商法上営利事業として行なっておるこの野球とが全く同質とお考えになりますか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 運営上じゃありません、本質的に。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 所管が違うということは別な面から見れば本質的に違うということですよ。しかしぼくはそういうことばのあげ足をとって言うわけじゃないけれども、少なくとも日本の若い青少年の体育を振興しようというあなたが、そんなあいまいな答弁じゃだめですよ。営利を目的として、ショーをやっている。あれはショーですよ。これはレスリングも野球もすべてショーですよ、金を取って。それと、青少年の体育振興を目的としておるこのアマスポーツとが同じである、こういうこ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 私が繰り返し言っております本質的に違う、こういうふうにお考えですか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○只松委員 私は、さすがに次官だと思います。そのとおりだと思います。 それでは、次にお尋ねをいたしますが、明治神宮は一体何ですか。宗教法人だと聞いておりますが、そのとおりですか。