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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 たばこの販売に役立つように使うことはあたりまえのことで、たばこが売れないように使うことはないと思うが、それは当然のことだけれども、いまお聞きしますとなかなか使用目的がはっきりしないようですね。前に聞きましたら県段階の団体にいっておる、こういうことですが、そうすると前の販売団体交付金なんというものは要らないで、一本にしたっていいと思うのです。使用目的がはっきりしない。原則として小売り店についてということになっているのではないで…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 小売り店には現実にいっていますか。どうですか。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 そうすると、小売店には現実にいっておりますか。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 そうすると、小売店及び団体にいくということになっておるけれども、実際上はいっておらないということになると、これはその目的からもはずれておるということになりますね。私はきょう関係法令を調べておりません。いまの答弁の中でしか私は受け答えいたしておりませんから、いずれまた関係法令その他を調べましてお聞きいたしますが、こういういろいろの保管等見ましても、専売公社の場合には自分のところで金をたくさん持っているものだから、金の使い方その…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 ここの中に、たとえば鉄道弘済会であるとか私鉄とか、こういうものが各駅あたりずっとございますね。これも、聞くところによると許可をとってあるところもあるし、そうじゃなくて、一カ所あれして何か出張販売というような形になっておるところもある、こういうことでございますが、こういう鉄道弘済会あるいは私鉄の類似のものは、一カ所だけの許可で全部随時、たとえば駅が新設されたり何かしたら出していいのか、あるいは駅で、いままでホームで一カ所しか売…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 私鉄とか劇場とか、そういうところも同じですか。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 これはただ、実際願い出ればほとんど許可していく、一般の許可基準みたいに非常に厳格なものがあるということじゃなくて、願い出ればすぐ許可する、こういうことですか。たとえば、そういうことだと、駅前にたばこ屋さんがあるとすると、いままで駅で一カ所しか売ってなかったので、駅前で売っておれば五十万売れていた、こうすると、駅で二カ所なり三カ所売るようになって、あるいは改札口が新しくできてそこでもすぐ売るようになる、片一方は非常にめんどうな…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 実際には、駅で売るということに拒否されたようなことがありますか、あるいはたまにはあるかどうか知らないが、一般の許可基準みたいに相当むずかしく許可するということでなく、ほとんど有名無実と言うとどうか知らないが、届け出れば許可する、事実上届け出制と言ってもいいのじゃないですか。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 いまお聞きしますと、そういう関係の場合にはほとんど無条件に許可されておるわけですし、これでは小さいたばこ屋さんはなかなか容易じゃない。実際新しく営業許可を駅前などで受ける場合には、駅の中なら駅の中にたばこ屋さんがある場合、距離その他から見て、へたに民間に許可すると、駅のほうが便利だからそこでたくさん買っていきますから、よけいに打撃を受ける。専売公社にはいろいろな基準がありますし、きょうは基準について聞く時間もございませんから…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 そういうところで、住宅公団だけしか許可してないですね。そうでなく、住宅公団の中に純民間、個人にも今後許可する、こういう方針ですか。それともこれは、住宅公団側が何といっても土地から家屋全部持っているから、許可しなければ申請が出せないわけですね。これは事実上できないわけです。こういうことですか。それとも第三の案として、たばこポストを置くなり、あるいはそこの中にはないけれども、ほかのところ、たとえば草加市なら草加市でたばこ屋さんを…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 住宅公団の場合は、あるいは業者はできるだけ自分で収益を上げようとする。結論から言うと、自動販売機や何かを置くのは好まないのですよ。しかし、皆さん方たばこを売る人間としては、やはり買われる人の、顧客の利便をはからなければならない、こういうことだと思うのです。もう少しそこらは、公団といえどもほとんど政府管掌下にあるわけですから、そこいらとひとつ連絡して、出張販売ができないなら自動販売機ぐらい置いて、だれか管理者を置いて、そういう…

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○只松委員 関連してお尋ねしますが、いまいろいろお話しになっておりますが、帰するところは財源のようでございます。いま神宮、外苑、それぞれ予算総額は幾らくらいになっておるのか、それからいまの話も今後幾らか増収したいということで話が出ておるわけですが、当初フジテレビその他で予定されたときの増収予定は幾らで——それが一応くずれたわけですが、現在構想されておる増収額というのはどのくらいに見込まれておるか、参考までに聞いておきたいと思います。

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○只松委員 神宮それから外苑全体の使用料、運営費をお伺いしたいと思います。それからさっき言いましたように、あなたたちの希望どおりになればどの程度増収になるか、そういう見積もりですね。

日本社会党1965/02/09

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○只松委員 どうも答弁が要領を得ないようでございますから、いまでなくてもけっこうですから、いま私の質問した範囲で資料を提出していただきたいと思います。

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 証券問題について若干お尋ねしたいと思います。 今日証券界はいろんな意味で非常に重大な時期に遭遇をしておる。したがって、政府も非常な力の入れ方であるわけであります。したがいまして、本来ならばこれを根本的な問題からいろいろ御質疑をいたし、論議をしなければなかなかこの問題の本質をえぐり出す、こういうことはできないわけでございます。きょうはもう時間も十二時を過ぎておりまして、たいへんおそくなっております。具体的な問題を二、三お尋ねを…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 法律的にはおよそそういう関係だということですが、しかし証取法の中にも大蔵大臣あるいは大蔵省の監督権その他が随所にその関係が書かれてありますし、それから実際上今度の共同証券の問題、あるいはいろいろな問題にいたしましても、ほとんど大蔵省のさしがねでと申しますか、大蔵省と不離一体の関係になっていろいろな操作が行なわれておるということは、これはだれも否定できないし、大臣等もたびたびそういう答弁をしておられます。ところが、そういういわ…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 私は保証金や何か一例をあげたにすぎないわけでございますが、いまいみじくも言われましたように、実質的な資産内容ということが当然問題になってくる。極端に言うならば、どこかの部屋を借りておいて机と電話があって商売をする、こういうことがよくもののたとえのときに言われるわけでございますが、証券界の内容も、ほとんど資産がなくて、これだけの資本主義の一番中枢である株を扱うのが資産はから資産なりあるいは負債が——あとでこの次に聞きますが、コ…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 いまから直すということは、率直に言って少なくともいままで監督が十分ではなかった、不行き届きであった、こういうことであると私は思うわけです。きょうはそういう責任追及しようとは思っておりませんけれども、ひとつぜひそういう方向で努力をしていただきたいと思います。 次に、五十八条の不正取引の行為、あるいは百二十五条の相場操縦の不正取引の不正行為の禁止、こういう証取法の中には禁止条項というのがたくさんございます。ところが実際は、こうい…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 先へ先へと答弁をされたわけでございますが、そういうふうに変えるということならば、さようでございますかと、こういうことにいたすよりございませんが、実際にこれは証券取引法だけが法律じゃなくて、法律は山ほどあるわけで、しかもこれは百九十七条以下の罰則規定もあるわけですが、実際に行なわれないことをこうやって法律に書いて、しかも何年来ほうりっぱなしにしておくということは、これもまたきわめて事務当局なり指導、監督する当局としては、怠慢の…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 そうすると、証券協会なりあるいは登録証券業者のこの証券取引法違反行為に基づくものは、いまのところない、こういうことですから、もしありましたら、いまはわからなければあとでひとつ委員長、資料としても提出をいただきたい。なければしようがないが、あれば……。