P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/18

第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 そのくらいはわかっているんですよ。日銀総裁としてきょうお見えになったのだから、日銀総裁としてどういうお考えをお持ちですかということを聞いているのです。単なる宇佐美さん個人ではない。日銀総裁というのは日本の金融界の第一人者です。総元締めですからその考えを聞いているんで、それが大蔵省あたりから全部が全部――それは大蔵省と話し合って、あなたは下げたいと思ったけれども大蔵省は下げるなということもあるでしょう。いろいろあると思いますよ…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 私も横山さんと同じようにゆっくりいろいろとお聞きしようと思ったのですが、あと二、三十分しか時間がないようでございまして、二、三点、この次の臨時国会で論議を進めていく上に必要な問題点だけお尋ねいたしますので、ひとつ要領よくお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、本年度の税収見込みがたいへんに違って、二千五百億であるとかあるいは三千億であるとか四千億であるとかいわれておりますけれども、税収が少ない、こういうふうにいわれて…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 いまパーセンテージでお話しになりましたが、これを換算すれば、ある意味では最悪の場合、大体どのくらいの減収見込みになりますか。

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 これは全体の減収分ですか。たとえば所得税や何か差し引いておよそそのくらいですか、それとも、いまおっしゃったような形のものだけですか。

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 個人所得は特別月給が下がった、官公庁で引き下げられたとか、そういうことはありませんね。多少倒産会社とか、そういうものはありますけれども、これはいわば唯一最大の順調な伸びを示しておる、こういうことが言えると思うのですが、これはどういう状況にあるか、どの程度見ているか。特に事業所得のほうは給与所得のように的確に把握できないかもしれぬけれども、さっき横山さんが青色申告のことをお聞きになりましたが、時間があれば徴税のことでこの問題…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 一々全部お聞きする時間がなくて残念なんですが、こういうふうに申告のほうまでも赤字だというならば、個人所得税以外にあまり伸びといいますか、そのほかに期待されるものはないので、そこで結局公債というような問題が出てくる。これは本小委員会の問題でございませんので別といたしましても、これだけの見込み違いが出てくると、公債や何かは別として、どこかに穴埋めしていかなければならぬ、こういうふうな責任というものはあると思うのです。皆さん方は…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 いま増税はしないという、私は税務行政の面からだけお尋ねしておるわけです、しないというお話だったのですが、しかし直接増税ということはないかもしれませんけれども、私は、時間があれば、法人税法六十五条の解釈から始まって――政令その他で相当国税庁のほうで自由裁量的に徴税行政が強化されてきておるというようなことも聞いておりますので、この政令との関係その他を私は多少論議をしたいと思っておったのです。しかし、時間がございませんからそれは…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 平林委員から私が結論的に言おうとしたことを先に出されまして、だんだん言うことがなくなったのですが、その前に一、二点聞こうと思っておりましたから……。 一億円以上の資本金の会社で赤字になっておる会社がたくさんあるのですが、いままでの古い数字はもらっておりますが、ひとつこの際できるだけ新しい数字がありましたら、赤字会社の数を資料としてお知らせをいただきたいと思います。私はこれも前から税法と商法の関係も言っているのですが、大会社…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 私はきょうは質問を遠慮しようかと思ったのですが、どうもお話を聞いておりますと、きょうお見えの方は直接刑事事件の被告人でないからのうのうとされておるのかもしれませんけれども、これだけの事件を起こせば、多少はいつもの答弁よりも相済まない、こういう形のものが出てしかるべきだろうと思います。しゃあしゃあとした答弁といっては失礼だけれども……。それで、資料要求をはじめとして若干御質問をしておきたいと思うのです。 まず最初資料要求をいた…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 あとでけっこうです。 いまのようなものの購入、調達、あるいはいろいろ使用されるという場合に、公社の収支予定の科目から見ましても、しろうとが見たんじゃなかなかすぐ出てこないわけです。したがって、いま申したようなことと、それから収支予定科目、こういうものの説明をほんとうは承りたいのです。きょうは時間がございませんし、そういうことが目的ではございませんが、私がいま引例いたしましたように、たとえば販売報償費で九千四百万円からあるわけ…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 若干というのは、およそでいいですが、どのくらいですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 いまのお話を聞いても、若干組合に行っておりますとか、本社でわからないで地方局にまかしておりますとか、こういう答弁なんですが、本社でそういうことがわからぬわけはないだろうし、わからなければしごく怠慢な話です。また、ぼくは一銭一厘まで詰めているわけではないので、大体幾らくらいですかと聞いておるのですが、答弁ができないわけですね。ここのところ投書も来ておりますし、私は詰めようと思えば詰められる材料を持っておるのですけれども、きょう…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 私はきょう資料要求が中心で、本格論議をしようと思っていない。すれば非常に長くなりますけれども、もう一時になって時間がないようでありますから……。

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 アメリカからお帰りになって初めての委員会でございますけれども、まず最初に、たいへん日本の経済と関連を持っており、したがって、そういう会議があったわけでありますが、アメリカの経済情勢をどういうふうにごらんになったか、ひとつお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 まあ称賛とまでいかなくても、たいへんアメリカ経済に対していい見方をお持ちのようでございます。それにしてはアメリカの対日態度というものはきわめてきびしいと思うのです。また日本が、私たちから見るならば、ドル防衛の政策に追随をされておる、こういうことも私たちとしては二、画いたいわけでございます。 それはそれといたしまして、きょうはその問題ではなくて、一方国内はたいへんな不況でございます。これは全般にわたりまして論議するのは、二十五…

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 三十五年七月十九日現在でダウが千百十五円六十五銭、単純百六十七円四十銭、そのくらいです。現在は大体幾らぐらい……。

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 いま私が申し上げましたように、資本主義の一つのバロメーター、経済のバロメーターがこの株価にあらわれておるわけであります。しかし、池田内閣発足当時は現在のように証券界に対する大きなてこ入ればなかったはずなんです。こういうてこ入れがなくて、なおかつ千百十五円を前後している。現在たいへんなてこ入れがあるにかかわらず当時を下回っておる。これは完全な高度経済成長政策の失敗、自民党の資本主義経済政策の失敗ではないか、こういうふうに私たち…

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 不振の原因、株の下落の原因は過剰設備にある、こういうお話でございます。まあこれは主要な原因の一つです。しかし、この過剰設備というのは、裏を返せば、高度経済成長といって、何も資本家だけが勝手にやったのではなくて、池田内閣が盛んに高度経済成長政策を国是として推進してきたわけなんです。そこで、池田内閣とあなたは経済政策を異にしておりましたけれども、しかし自民党としてはこの高度経済成長政策を推進してきた。このたてまえからは高度経済成…

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 政府関係で出しておるのだから、はっきりしてもらいたい。そのほかにいろいろ間接的に証券局のサゼスチョンで買い上げたり何かしたのがあると思いますが、この前堀さんのときにだいぶ詳しい御説明があったと思います。私はきょう議事録を持ってきておりませんが、そういうものがあったらひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 いまお聞きしましただけでも現在まですでに五千億をこす、あるいはさらにいまから二千億以上、合わせて七千数百億の金というものが投資信託に投資をされ、あるいは今後される見通し、こういうことがほぼ明らかになったわけです。 大体この証券界というものは金融の費用調達の面を受け持っておりますので、これを混乱におとしいれることはたいへんなことでありますが、一応経済学的といいますか、常識的に申しますと、こういう面にだけこういうばく大な金を投資…