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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 時間がありませんので、証券問題一つを堀り下げて論議ができないわけでありますが、連日の新聞を見ましても、何かちょいと景気対策だ、何だかんだと御発表になっておられます。しかし、その御発表の中にもみずから矛盾を感じておられますように、たとえば国家予算の一部留保ということをいっており、これは刺激のために早期に使え、こういうことを言っておられる。しかし、あまり早期に使ってしまうと、今度は税の伸びがなかなか見通せない、こういうことで、補…

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 時間がだんだんなくなってきましたので、きょうは私はほんとうは米価問題をお聞きしようかと思って、一時間くらい質問時間があると思って準備してきたのですが、時間がありませんので一つだけ伺いたい。本年度米価が一万六千三百七十五円になったわけですが、この結果六百五十億円新たに食管会計の赤字がふえる、こういうことが言われておるわけです。そうすると、合わせて千七百十五億の食管会計の赤字になる、こういうことになります。先ほどから申しますよう…

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 考えておらないとおっしゃるが、この前大臣がお見えではなかったので次官のほうにいろいろお尋ねをいたしました。値幅が大きいので、上げることは上げざるを得まい、こういうお話であったわけです。いまのところはないということは、年内にはしないということでございますか。IMFの増資、あるいは日韓の協力資金、災害対策、あるいは国民健保、あるいは公務員給与、こういうたいへん金の要る補正予算を必要とする面があるわけです。それと関連いたしまして食…

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 上げない、前にはそういうように聞き取ったのですが、いまのはわからないということですが、上げないのですか。それとも上げるか上げないかわからないということですか、どっちですか。

日本社会党1965/07/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○只松委員 時間もありませんし、あとから同僚議員からお尋ねがあるそうですが、私も一つだけ。と申しますのは、私は前々から専売公社のいろいろな交付金その他についてお尋ねをしたことがあるのですが、そのときも、どうも選挙その他にも使われておる、そういう話を聞いておるということを、私はこの席で質疑をしたことがある。ところが、現にそういうことで小林何がしという人の参議院選挙で非常な違反があって、そういうようなにおいが出てきておるようでありますけれど…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 きょうは大臣がおいでになるという当初の予定で、米価問題を中心にお聞きしようと思ったのですが、お見えにならないし、担当官も何かお疲れで来れないということですが、いま国民が一番注目をいたしておりますのは米価の問題でございます。したがいまして、きょう大蔵委員会が開かれてこれに一つも触れないというわけにまいらないと思いますので、一言だけひとつ政務次官でもお答えをいただいておきたいと思います。 一万六千三百七十五円にきまったようでござ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 重大な決定になりますから、なかなかいますぐ答弁は容易でないかと思いますけれども、先ほどから言いますように、国民は物価の問題その他と関連して番注視をいたしておる。いわゆる消費者米価をいつどのくらい上げるか。具体的でなくても、たとえば新聞ですでに大蔵当局は十月から上げたいといっておる。ところが、政府与党は年内一回は無理だから来年早々だ。ことしも正月早々上がったわけですから、また来年の正月だ、こういうことになりますけれども、ここい…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 当初予算、予定よりも上回ったから上げることもあり得る、こういうふうに理解していい、こういうことでございますか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 こういうことになってまいりますと、いまの年内に値上げ、上げないは別にいたしまして、また補正予算が必要になってくる、こういうことになってくると思います。 そこで、今度は若干税金の問題についてお聞きをいたしたいと思います。先ほど武藤委員の質問からもおわかりのように、まだ税調の委員が全部きまっておらない、こういう状況のようでございます。ところが、政府は参議院選挙中に一千億減税をする、こういう発表をしたわけでございますが、大臣はきょ…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 いや、この発表に事務当局も関与されましたかどうか、具体的な点を一応検討されましたかどうかということを聞いておるのです。だから、していなければしていないでけっこうですし、しておれば、どういう形でしておるか。これは衆議院選挙ではございませんけれども、参議院選挙の当時、自民党が国民に公約しておりますが、ただ抽象的にしたのか、あるいは事務当局が参加してやったか、これは本委員会としては重要な問題でありますから、聞いておきたい。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 全くしんにゅうの名答弁で、相談があったか、なかったか。あったような、なかったようなお話ですけれども、真意を察すれば、あった、こういうふうに解してもいいと思いますが、そういうふうに解してよろしゅうございますか。まあ、一銭一厘の具体的な数字まではいかなかったにしても、大体こうこうこういうところで、こういう見積もりでこのくらいはできるでしょう、こういうことは行なった、こういうふうに解しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 いま聞きますと、多少相談をされて、内容の検討もあったかのような印象も受けるのであります。野党が一つのスローガンを掲げて、減税をするとか——これも無責任であってはなりませんけれども、それならまだしも、与党が選挙の最中に、しかも終盤戦に国民に減税を約束する、しかも年収六十万円の所得までは云々といって、多少の具体策もにおわしたものを発表する。いま聞いてみると多少はあったと思いますけれども、それほど事務当局との相談もない、ましてや税…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 ここで藤井さんと論争しようとは思いませんが、根拠がなくてもいいとは言いません。野党ならばまだしも、こういうことを言っておるわけです。しかも、選挙対策として若干のスローガンを掲げたり、政策を発表することは、これは当然のことです。ただ、税金というこういう具体的な問題、しかも年収六十万まで云々というような、こういう問題も、いま申しますように、大蔵事務当局もそれほど深くそろばんをはじいておらない、あるいは、まして私どもたびたび言って…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 次に、いま問題になっている——さっき森脇の問題でも出しましたが、いわゆる粉飾決算がたいへん問題になっております。大蔵当局で、あるいは大蔵省と法制局その他とお話し合いをなされて、粉飾決算を法律的に何か取り締まるというか、できるだけできないようにしていこう、こういうことが話し合われている、こういうふうに仄聞いたしておりますが、そういうことはございますか。

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 そういうことを聞いているのではなくて、よく言われておりますように、片一方には配当をし、片一方には赤字だ——いわゆる国税庁には赤字で、税金を一銭も納めない。山陽特殊鋼は端的な例ですね。だから、こういうことに関して相互にその資料を見せ合ったらどうとか、あるいはまあ全体的なものについてはあれだけれども、特殊なものについては見せ合ってもいいとか、いままではそういうものは何か国家公務員といえども秘密の保持というようなことで、大蔵省の同…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 税務署が調査したものは、いまあなたがおっしゃったようなこととしてそのまま認めるといたしましても、むしろ問題は、逆にいわゆる株の配当をしておる、しかし、税金は一銭も納めておらない。このほうがむしろ問題が多いわけですね。だから、それだけいわゆる国税庁関係の秘密を厳守するといたしましても、証券局の場合はそれほどじゃないと思うのですよ。だから、証券局でこんな配当をしておる、そうして国税庁のほうに一銭も納めておらない。特に大会社の場合…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 だから、そのセクション、セクションだけで見ればそういうことで、あなたが国税庁から見ればそういうことだ。今度は逆に証券局のほうの問題に移しますと、赤字のものを黒字としてしておれば、これは背任罪か私文書偽造なりあるいは商法違反なり何なり、何か全部出てくるのでしょう。しかしながら、大蔵省全体として見れば、どこに責任が——国税庁はこっちが正しいのだ、証券局のほうは、いや、こうやっているのだから、そこまで調べる権限もないし、こうなって…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 時間がございませんので、次に証券対策の問題を一、二お伺いしたいと思います。 まあ山一や大井証券その他に日銀はどんどん金をお貸しでございますが、きびしく監督とかなんとか新聞にえらく出ております。こういういわば国家の金、国民の金を一証券会社に貸すということは、きわめて私はゆゆしい問題だと思います。それはいずれ日銀総裁が来て質問することになっておりますから、それはそれにいたします。大蔵省としてきびしく監督するというのは、具体的にど…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 あなたそういういまの抽象的なお話のようですけれども、私は、これだけの金を融資するからには、しかも公の金でございますから、もっと具体的に監督の方針と申しますか、あるいは融資の方針と申しますか、そういうものを樹立されるべきだと思います。特に無制限、無担保に金を山一あたりに貸す、こういうことが言われておるわけでございますが、そうなればなるほど、これはよほどこの融資の方法、ルールというものを明確にしていかなければならぬ、こういうふう…

日本社会党1965/07/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○只松委員 そういう点、もう少しいろいろやりたいと存じておりますけれども、時間もきておりますので、きょうはこの程度にいたしますが、先ほどから申しました監督するというその監督の具体的な条件その他、これは国民の金ですから公にしてもらいたいということを要望したのですが、理事会その他で、出せないということならあれですが、御検討いただきたいと思います。日銀からの融資の条件その他について……。