只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 そういうことも含んでお聞きしておるわけです。単に値上げでなくて、この前私が泉さんにお聞きしたときも、値上げしなくて、税率を下げたらいいじゃないか。まあ、あとで少し聞いていこうと思うのですが、諸外国より非常に高いようですから……。 そこで、そういうことも含んで、いまそこまで考えていないと思いますけれども、国税庁側でいまみたいな明快なお話が出たわけですから、とどのつまりになって、今度泉さんのほうで税率がどうの、こうの、いや違う、…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 答弁になったか、ならなかったか。私は、国税庁長官が答えられたように、妥当ではない、こういうようにお思いになるかどうかという御質問をしたわけです。その質問に対する答弁は得られなかったようです。 私は、同じような考えだと認識しまして、いまお答えになりました税率の問題をもう少し聞きたいと思うのですが、いまお話もありましたように、これも常に言われておりますように、一番高いであろう税率はイギリスのビールで、三一・一%、こういうことにな…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 これはもう質問も前々からされておるわけですから、検討は十分されておるだろうと思いますが、いまくらいビール業界が近ごろの事態の中で本格的に値上げを要望してきておるときはないわけでしょう。相当根強いわけですよ。そうして、税率に手を触れないで、値上げ案が強いとするならば、これは結局値上げせざるを得ない、こういうことになる。きょうは大臣が来ていませんから、物価の問題全般を論議することも不可能かと思いますけれども、そうなってくると、今…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いまお答えの中で、メーカーが五円、十円上げたから下で十円、二十円上がるというのではなくて、それは販売店じゃなくて、いわゆる飲食店やなんかですぐ便乗して上げてくる、こういうことを私たちは懸念するわけです。この税率とともにビールのコストの一つの問題点は、これも指摘されてきておりますように、卸売り価格、小売り価格が表面上はきまっておりますけれども、実際いま商慣行上行なわれております卸売り価格あるいは小売り価格というものが酒類の場合…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 小売り価格が百十五円ですね。卸売り価格が百四円、結局これは百十五円から前は消費者にこれだけ差っ引いている、あるいは百四円からそれだけを差っ引いている、こういう意味ですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 これはこれといたしまして、そのほかにびんの損代とかあるいは箱代とかいろいろなものがごちゃごちゃ払われたり、一番通常的に支払われておるのは、一箱、キリンビールで十五円、それからほかのビールで三十円前後バックペイしているのを御存じですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 中には十円以上あるいは十円という話がありましたが、いま平均数値をとってみましても、百十五円から卸売り、小売り両方ともに差っ引いた、こういたしましても、五円六十二銭ですね。そうすると、あとたとえば百九円くらいで料飲店に売っておる、こういうことになるわけですが、そうじゃなくて、料飲店にはもっとずっと下回って、大きなキャバレー等には百円を割った金で納入をされているものがある、こういうところも、きょうは私もう時間もございませんからそ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いま御論議がありましたみたいに、いわゆる卸売り価格、小売り価格、あるいは実際上あえて私は商慣習ということばを使ったのですが、それは特異な現象ではなくて、ビール取引の場合には一種の商慣習としてそういうことが認められており、公然と行なわれておる、こういう状態でいわゆる値引きというものが行なわれておる。特に二、三年前から新しい社ができてビールの売れ行き不振で競争が激しくなってから、その傾向は弱まるどころか、一そう強められておる、こ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 そういう一般的な問題とともに、業界の値上げの一つの要因になっておるのは、生産の増大に伴う設備投資、設備投資資金その他とこのビールの値段、こういう問題がまた問題にもなってきておるわけです。時間もございませんから、ひとつこの生産の増大、それから、したがってそれによって出てくる総合収入あるいは支出、それから投資額、そういうもの全般をあわせてこの際当局において調査し、検討して、今後の問題に処していくべきではないかと思うのです。そう一…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 時間があまりございませんので、問題点だけお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、天野(公)委員長代理着席〕 公債の問題についてお尋ねしたいのですが、政府なり日銀のほうでも、あるいはさっきからの御答弁を聞いても、公債についてまだ全般的な、あるいは最終的な検討が終わっていない、固まっていないようでございます。ただ、いま当面の問題とそれから長期的な面からの公債の問題が御説明ありまして、論議もそういう形でおよそ行なわれておるわけであ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 私の質問にずばりではなくて、はずされたような答弁でございますが、私は経済の動向、特に当面の景気の動向と公債との関係をお聞きしたわけです。私はさっき言いましたようなことだと思っております。 それでは次にお聞きをいたしますが、公債を発行するには、無制限、無放任にできるわけではなくて、いろいろ制約もあります。特に財政法の四条あるいは五条、七条、そのほかにも公債との関係の規定があるわけなんです。こういうことを御存じですか、御存じでな…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 私たちもそれはそれなりに努力はいたしますけれども、直接あるいは間接的にこの公債を取り扱われる日銀としても、ただ政府が言うから、あるいは国会が言うからというようなことで、きめればすぐそれを引き受けるとかということでなくて、いま御答弁のような趣旨からかと思いますけれども、日銀のほらで直接引き受けないというような、これは正式談話ではございませんけれども、何かいろいろ新聞に書かれております。ひとつぜひそういう点を御要望申し上げたいと…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 政府でございませんから法律論はいたしません。ただ、いまお答えになりました国民の貯蓄の面からという話ですけれども、国民は、戦時中ではございませんから、そら強制的に国債を買え買えと言って隣組を通じて売るということもできないでしょうし、具体的には私は銀行なり相互銀行、信用金庫、金融機関がどうやって引き受けていくかということだろうと思うのです。そういうことであればあるほど金利という問題が一番問題点になるだろうと思うのです。新聞では六…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 新聞には、日銀筋からとかいろいろな形である程度のものが流されておるわけです。本委員会で答弁なさるのは半ば公式になりますから、なかなかむずかしい点もあるかと思いますが、およそこういう点が望ましいと申しますか、たとえば一つの限界は七分であるとか七分以上であるべきが望ましいとか、あるいは七分以下、六分と七分の間とか、そういろ大体の線くらいは、これだけ公債問題が論議になっている以上お考えがあろうと思いますけれども、ひとつそろいう望ま…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 大体六分七厘くらいの線というのが一応出ておるということは御存じですか、御存じないですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 御承知のように、金融債が七分三厘前後、貸付信託が七分三厘七毛、これは五年ものの金利です。それから多少差はありましょうが、市中銀行で貸し出しに要する預金コストと申しますか、費用が市銀で六分七厘前後、信用金庫で七分三厘から七厘くらいかかっておる、こういうふうにいわれております。そういたしますと、いま日銀関係から流されておると申しますか、出ておる六分七厘前後、六分から七分の問、こういう線になってまいりますと、いまかかっておる預金コ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 最後ですからしつこくなりますが、六分七厘という一つの線が妥当であるか、あるいは妥当であるということが言えなければ、きわめて不満足なものであるか、その点について重ねてお答えをいただきたいと思います。 それから、公債のために預金金利を引き下げない、これはそのとおりだと思いますけれども、公債のためではなくて当面この預金金利を引き下げる、一般論として金融政策上預金金利を引き下げる、こういうことがあり得るかどうか、ひとつお聞きしておき…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 全部答弁をぼかされたようですが、慎重にするということは、それはよくわかります。しかし、逆言するならば、当面は下げない、金利には触れない、こういうふうに解釈していいということでございますか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういう禅問答をしているのじゃなくて、少なくとも国会で論議をしている場合には、当面というのは、本年内なら本年内のことをさしてお互いに論議しているわけなんです。来年の三月までが本年度の予算でございますけれども、当面私たちが論議しているのは、十二月までの本年内なら本年内のうちにそういう金利操作があり得るかといろことの論議をしている。一日、二日とか、あしたとか、そんなばかなことを論議しているのじゃない。そんなことを言って私の質問を…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それはわかっているのですよ。だから、金利を下げますかと言ったら、下げないといろ意味でもない。それでは本年度内くらいは下げない、こういうふうに理解してよろしゅうございますかと言っているのだが、それは言えない。あるいは本年度内にあるということならば、その発言は非常に重要です。重要だからぼくは聞いているので、重要でないことを国会で論議する必要はない。だから、下げるなら下げる、下げないのなら下げないということをひとつはっきり言ってく…