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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○只松委員 さっきから繰り返しますように、どれが絶対高いか、絶対安いかということはなかなか決定しかねるわけですか、いまおっしゃったような関係の利息というのは、必ずしも短期だけのものではございませんが、これは公債とはだいぶ趣を異にするものだと思います。やはり公債というのは短くても今度七年の償還期限、あるいは十年、十五年だ。あるいは基本的に国の今後の経済情勢を、皆さん方発表されておるPR紙その他で見ましても、抜本的にこの異常な日本の経済状態…

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○只松委員 その点重ねてお尋ねをしておきますが、当面の方針としてしないということでございますか。それとも大蔵省の通達か何かお出しになって、あるいは何かして絶対に変えない、ここまできびしくおやりになるのでございますか。当面の方針、だけですか。

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○只松委員 次に、私は一番最初時間がなくて、日本経済の今後の動向その他についてお尋ねする機会をなくし九わけでございます。その際にお聞きしようかと思っておったのですが、したがって結論だけになりますが、こういう公債政策というものは、いまの経済情勢からするならば、いつごろまで必要か、いわば続けていかなければならないか、こういうことについて大臣のお考えをお聞きいたしたいわけであります。というのは、これはさっきお尋ねいたしましたようないろいろな懸…

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○只松委員 一般論としてはそのとおり、だと思うのですが、いま本年度の補正予算が通ったわけでありますが、これから来年度予算の編成をされる場合、公債は当然でありますが、減税にいたしましても、単年度でなしに何年度かにわたって、少なくとも三年や五年くらいを展望しながら減税その他を考えなければならない、こういう意見が出されておることを考慮されておるわけでございますから、そういう趣旨からも——二時から本会議ということでありますから一々前提条件は申し…

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○只松委員 本鈴ですから……。

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 いま小林さんからも、産業界だけでなく、今日このようになったのは金融界も大いに反省しなければならぬ、こういうことばがございました。これは財政制度審議会の報告書のほうにもそういうことが述べられております。皆さん方のほうにもそういうものが出ておりますけれども、今日のこういう経済情勢に立ち至ったということに対して、どういう御反省といってはあれですが、お考えをお持ちになっておりますか。

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 そういう観点から、今後も——本年度は特別措置でありますけれども、明年度以降の公債発行という問題がきょうの参考人の意見を徴する中にも含まれておるわけであります。公債発行については、こういう事態を再び——今度公債発行をいたしますと、単にいまみたいな誤りである、こういうことでは済まない、こういうふうに私たち社会党は思っておるわけです。皆さん方のほうとしては、そうではなくて、正しいものだ、むしろこういうふうに推進役として現在の立場に…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 いろいろ御懸念の点もあるようで、要は、とおっしゃったけれども、一つは運用の問題ということにあると思うのです。この運用のために特別の政府の諮問機関というようなものを設けたらいい、こういう御意見もあるように聞いております。あとでお聞きしますほかの歯どめ策その他もありますけれども、その一つの問題として、恒常的な国債に対するそういう委員会というもの、審議機関というようなものを設けたほうがいい、こういうふうなことをお考えになっておるか…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 次に、いろいろ歯どめの問題としていわれております建設公債という問題ですが、私たちからいえば、たとえば本年度の二千五百九十億円のやつは、きのう福田さんも赤字公債である、こういうふうにお認めになった。しかし、明年度以降のやつは赤字公債ではない、いわば経済の大きな転換によるものだ。しかし、私たちは何が大きな転換かどうか、本質的なものがどう変わってくるかどうか一向わからないのですが、それはそれといたしまして、とにかく、赤字公債と建設…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 きょうは討論の場ではなくて、参考人の方に御意見を聞いておるわけです。しかし、金融制度調査会の会長代理の方が、建設か赤字かということについて明確なものがなかなかつかみ得ないという現状で私たちが公債の論議をしていくということは、たいへん危険なことだ、こういうことをつくづく感じます。まあ、しかし、その問題はあとで大蔵当局と論議をしていきたいと思います。 最後に、皆さん方と一番関係があるのは金利の問題ではないかと思うのですが、金利は…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 皆さん方で要望、ほしい金利……。

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 最後にもう一つだけちょっとお尋ねしておきたいのですが、いま一つは、市中消化ということが盛んにいわれております。問題になっております。市中消化というのは、いまのところ皆さん方が、金融機関が引き受ける、こういうことをもって市中消化の用語にかえられている。諸外国なりほかのところでは、本来純民間、個人に持たせるようないろいろなくふうをしているし、そういう点もあるわけです。将来皆さん方の御意見として、やはり皆さん方だけがそうやってお持…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 まず最初に、本法案は、本年度の予算、財政の問題、それから今後問題になってくる公債発行の問題、それからこういうもろもろのものと関連いたしました地方財政の問題、こういういわば三本の問題を一本にして法案の提出をなさっておる。本来ならば、少なくともこの法案提出は三つに分ける、少なくとも本年度財政の問題と地方財政の問題と二つに分けて出すのがほんとうではないかと思うのです。俗な言い方をすれば、地方財政という子役の芝居でへたな芝居をひとつ…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 ないということならそれまででございすまが、私たちとしてはたいへん残念なことで、本来別々にこれは出すべきだというふうに思っております。 それから、先ほどから、あるいはあらゆる場所で繰り返しお述べになっておりますが、ここであらためて、大蔵当局の現在あるいは来年度予算においてお考えになっておる経済成長率、物価上昇率、減税規模、こういう問題についてひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 確たるものはないでしょうが、なければ、少なくとも予算編成に入ろうかというときに、来年度の物価上昇率なり減税規模というものが見込まれなくてできるはずはないと思うのです。だから、そういうあまり逃げた答弁ではなくて、確たるものじゃなくても、あるいは予想でもいいですから、ひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 大蔵当局として確たるものはないかもしれないけれども、予算委員会でも各大臣がいろいろお述べになったり、あるいはけさの新聞等を見ると、大蔵当局の減税規模というようなものが新聞によっては出ております。したがって、こういうところから見るならば、確たるものでなくても、およそのものでいいわけです。たとえば、法案の取り扱い一つにいたしましても、補正予算あるいはこの法案を急ぎ上げてもらいたいというのは、結局年内に予算編成のめどをつけたい、あ…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 減税規模をひとつお伺いしたい。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 そうまで否定されるなら、一応その問題はそのくらいにしておきたいと思います。 国税庁関係、主税局長お見えになっておりますか。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 大臣でわかればなおけっこうです。本年度の税収不足額二千五百九十億円というようなことを言っておられますけれども、公債発行に見合うそういうものじゃなくて、実際上の税収不足額というものは幾らぐらいになるか、お伺いしたい。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 当初予算の中からできたいろいろな経費やなんか削ってこの予算編成したいまの最終的なものが二千五百九十億円であって、実際上は四千億円ぐらいになるんじゃないですか。二千五百九十億円でとまりますか。