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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 私は、現在働いておるいわばそういう労働生活環境というか、そういう面から申し上げているのではなくて、むしろたとえば、退職する人の八〇%は再雇用を望んでおる、さらに残りの二〇%も何らかの形で労働を望んでおるわけです。人間はすぐ五十五歳で隠退しようと思っておらない。したがって、そういう人々がどういう職についていくか、あるいは一年後、三年後、五年後、どういう状態にあるか、これはたとえば国鉄なら国鉄に例をとりますと、国鉄は労働組合で…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 大臣と官房長が約束されたのだから、来年までには少しは前進すると思いますが、ぜひお願いしたいと思います。 それから公務員には、これも私が申すまでもなく、定年というのは法律上ないわけです。勧奨退職――慣習上と申しますか、勧奨退職しかないわけです。いまのようなお考えならば、ひとつこれも一挙に日本の官公吏の退職を事実上六十歳まで上げる。これは上げるのが私はほんとうだと思う。それでこそ近代的な資本主義国家だと私は思うのだけれども、そ…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 何歳くらいが望ましいか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 御承知のように、外国では国家公務員や何かは法律で定年をきめているのですよ。日本が、これだけの先進国家と自負している国が、何で法律できめられないのですか。ぼくはそこまできょうは言っているのじゃない。しかし何歳が望ましいということが言えないなんてばかなことはない。もう少し真剣に考えているのならば、何歳ぐらいが望ましいかということを言ったらどうですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 そういう理屈を言えば――時間が三十分前後ですから、私が調査したことや何かを言ってお聞きしているわけです。平均寿命だって、幼児の死亡率や何かが下がっているから急速に延びたかっこうをとっているのであって、壮年期以後の平均寿命はそんなに急速に延びているのじゃないのですよ。だからいままでよりそんなに急速に延びているわけじゃない。人口構成の下のほうがアップされているのだ。そういうことだけで私は理屈を言うのじゃない。よしんばあなたが言…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 労働大臣のほうからは意のあるお答えをいただいたわけでございますが、自治省のほうでは私が指摘したように五十五歳を下ってはならない、こういうことが中に入るということですが、私がさっきから言っておりますように、最低価格をきめた場合にはそれが最高価格になる、これは繰り返しくどく言わなくてもわかると思います。そういうきめ方をされることは、地方自治体において五十五歳の定年制をつくることになる。そうすると、さっきから言っているように、別…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 きょうも財政方針のもとに所信表明があったのでありまして、いろいろなことを大臣おっしゃっておりますが、私たち大蔵関係で国民に最も関係のある、あるいは大事なことがたくさんございます。その中の一つ、先ほどから佐藤さんも論じましたけれども、いまの段階が経済のどういう段階に当たるんだというようなお話がございました。ほんとうは、時間があれば、いまの自民党の佐藤内閣がとっておる中期経済計画が途中で変更になったり、あるいはいろいろな計画が立…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 まあ、インフレ論議をする時間もございませんが、札の値段が下がったのがインフレである、こうおっしゃったが、札の値段が、ことし一年だけとりましても、もう相当下がっておりますが、この数年来の札の値段をとれば一これは、大臣はあるいは直接お使いになる機会がないかもしれませんが、奥さんあたりに聞いていただけば、八百屋なんかに買いに行って、お札の値段がいかに下がっておるか、千円札を持っていった場合に、この二、三年来どんなに札の値段が下がっ…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 七千三百億円がここ当面公債を出していくもののめどだ、こういうお答えのようでございますが、明後年一兆円となるようなことはない、あるいはそういうときに金利をもっと上げる、金利を変動させていく、こういうことも考えていない、こういうふうに見てよろしいのですか。

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 金利の変動をしない、市中公募ができないならば金利を上げていく、こういうこともいまのところは全然考えない、こういうことですか。

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 大きく動くことはないけれども、動く可能性はある、こういうことだと思います。これだけやっておりますと時間がございませんから、そういう御答弁に満足しておるわけじゃございませんが、問題を進めてまいりたいと思います。 次に、山一証券の問題について若干お尋ねをしたいと思います。 すでに政府のいろいろな施策によって二百八十二億円の巨額をまったく無担保、無利子、無催促というような形で山一にお貸しになった。ところが巷間あるいは新聞紙上いろい…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 再建がやりやすくなってきたり、おっしゃるとおりよければ、旧山一を、まあセミの抜けがらじゃございませんけれども、事実上ここに負債をおっかぶせて、そして新山一をつくろう、特に明年の免許制の問題等も関連して、そういうこともいろいろ言われておるわけです。明年の免許制までにそういうことが好調でいっておるならば、こういうことはひとつも問題ないと思う。おそらくここ若干は、そういう多少黒字なり、よくなった面もあるかと思いますけれども、しかし…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 大臣が承知しておられなければ、証券局長もお見えでございますが、あとのこまかいことはいずれまた日をあらためて聞きますけれども、証券局長からお答えをいただいてもあれですし、それから私から言えば、証券局長あたりのところまでは相当わかっているけれども、大臣が全然わからないというのじゃ——実は単に山一に二百八十二億円貸したということではなくて、山一の再建に二百八十二億円特別融資をしたということは、面接には証券界、日本経済全般がこの山一…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 私がずばり言うなら、新山一はそれだけ旧山一が——まだ新ができていないのですが、山一の再建がうまくいっておるならば、新山一は必要ではないと思います。なぜそういうふうにうまくいっているにかかわらず新山一をつくらなければならなないか。つくるということはもう既定の事実ですよ。これは、今日なんぼあなたが知らぬ存ぜぬと否定されようと、新山一ができるということは、これは既定の事実です。私は、これをつくらないならつくらないとおっしゃっていた…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 それじゃ、新山一をつくることを好ましいとお考えになっておるか、好ましくないとお考えになっておりますか。

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 こまかいことを聞けば、利子を免除するのかしないのかとか、ずっとたくさんあるわけですが、きょうは時間がありませんから、そこまで聞こうとは思っていないのです。新会社を設立する、非常に好調ならば別に何も——たとえば、製造会社ならば、行き詰まれば会社更生法を適用いたしますし、これにはいろいろな方法がある。ところが、そういう株の商行為を行なっている会社ですから、いわゆる製造会社と違うのです。こういうところにいままでの会社をそのままおい…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 次に、税金の問題を少しお尋ねをしてみたいと思います。 きのうも予算委員会で質問する予定でございましたが、時間がなくて質問できなかった。きょうの大蔵委員会の冒頭でも多少御論議がありましたように、予算を使う問題については非常にはでですし、いろいろな御論議があるわけですが、予算といっても、その裏づけをなすものは、九四、五%というのは、ことしは若干下がりましたけれども、税金なわけです。この税金の問題についてはなかなかそこまでの御論議…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 大蔵省当局から出しておる毎月のこの統計をずっと見ましても、たとえば、この十二月分の、今月出しておる統計を見ましても、申告所得税の申告分において二・八%、百六十二億円、それから源泉分は〇・〇二%、平均しまして一・四%、所得税はパーセントにおいて、金額において上がっております。法人税のほうは四・七%下回っておる。ずっとこう見ておりますると、所得税、相続税は、これは評価が上がったということだろうと思うのですけれども、こういういわば…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 たびたび政府側ではそういう御答弁ですが、吹原事件のときの森脇にしてもしかり、あるいは山陽特殊鋼のことにしてもしかり、その当時だと絶対にない——五分ないし一割、一割何分配当しておって、証券局には黒字だといって報告しておるけれども、一方国税庁に対しては赤字だということで一銭の税金も納めていない会社がたくさんあるのではないか。これは税法上の背任行為その他に該当するし、税法に違反するが、法律上の問題もあることだし、とにかくこういうこ…

日本社会党1966/02/15

第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 本会議が二時にきまったそうでございますので、全部こまかくあげてと思いましたが、あと野口さんがおいでになりますので、たいへん弱ったことになったのですが、たとえば法人でも同族会社の小さいやつですと、十五万円の月給を取っておる社長がある。そうすると、その十五万円は高過ぎる、それで社長は十二万円にしろ、こういうことで三万円だけチェックをして、過去十五カ月間遡及して四十五万円ですか、これを法人の利益とみなして取っている。これは一例でご…