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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 そういうことじゃないかと思ったのですが、日本は信頼関係だ、あるいはお互いに守ってもらうのだ、何だかんだ言っているが、日本に何名アメリカの兵隊がいるか、傷ついた兵隊がおるか、そんなことも政府はわからないのですか、またわからないでいいのですか、そんなことで。どうです。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 外務省は……。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 そんなでたらめな答弁はありませんよ。日本に外国人が何人おるか、外国の駐留軍隊が何人おるか、負傷者が何人おるか。公表できないならできないでいいですよ。秘密事項で公表できないということなら別だ。しかし、日本に外国人が何人おるかどうかわからない、出たり入ったり、日本国は自由自在だ、そんなでたらめな国が、主権のある国のどこにあるか。大臣、それでいいですか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 詮議立てる必要はないといって、それは最後の逃げ手は、日米行政協定があるから、あるいは安保条約があるから、それで逃げてしまうでしょうが、常識で考えて、諸外国に、たとえばアメリカならアメリカに日本人が何名おる、一、二名も違わぬというところまではわからぬでも、大使館その他を通じ、およそわかりますよ。どこの国に外国人が何名おるかわからぬという国がありますか。そんなことで行政庁と言えますか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 現在の米軍の編成なり、それから駐留状況というのはわかっているわけでしょう。現在のいわゆる部隊でさえわかっておる。ところが直接防衛上関係のない——個人個人にすれば傷病兵というのは気の毒な人です。気の毒だけれども、対国際関係ということになりますと、ある国に何名外国人が入ってきておるか、あるいは防疫上からいっても、どういう病気なり、病名で何名入ってきておるか、そういうことが日本では全然関知されないということは外交上も大きな問題で…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 時間がないから、このことについてはあまりこまかくは申しませんが、こまかく問うても大まかな答弁しかしないあなた方ですから。こまかく一々言えば、どういうような極端に悪い病気を持って羽田におりるか、立川におりるか、どこにおりるか知らぬが、そこをおりてから病院まで飛行機で行くわけではないでしょう。自動車で行くわけです。そうすれば、その途中でたんを吐くとか、あるいは何かの自動車事故で衝突してそこら辺に血を流すとか、いろいろなことが想…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 そうすると、アメリカ軍に関する限り、特に北ベトナムで現在行なわれているこういう傷病兵に関する限りは、日本は防疫上無防備状態である。あるいは無防備ということがあなた方の立場から言い過ぎであるならば、厚生省はほとんど関知しないで、アメリカにまかせきりで、放任状態である、こう言っても私は過言でないと思う。これは国民の医療行政上大きな問題になってくると思う。しかも、さっきから聞くと、とにかく何人入っておるかも全然わからぬ。少なくと…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 詳しく言えば、北区下十条の坪数四万坪のところに米軍の王子キャンプがある、ここにつくるということが一つ。それから陸上自衛隊武器補給処十条支処、北区稲付庚塚というのに三万五千坪、これはいま私が言った普通財産であるのを行政財産にしょう、こういう動きがあるということです。あそこの地区に二つのそういう野戦病院をつくろう、こういう動きがあるようであります。私たちは、常識的にいっても、あまり空気のよくないところに病院をつくるのはどうかと…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 計画があることについては事実ですか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 ところが、地元では相当の騒ぎになっておるわけですが、これを政府側が全然知らぬということはどういうことですか。防衛庁なりどこかなり御承知のところはないですか。全然まだ議題にのぼっていませんか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 逃げているような顔でもございませんが、あったらひとつ至急調べてお教えいただきたい。財産関係ですから大蔵省のほうへも聞きまして、私も調べてみたい。 それからきのうの毎日新聞に、ゴルフ場を南多摩郡稲城に、これも逃げの一手で行政協定から出てくるのだろうと思いますけれども、三億二千万円でつくる、こういうことが出ておりました。私は、何から何まで、病院になるかどうかわからぬが、アメリカの特権的なものにあきれ入るばかりですけれども、日本…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 いまあるというお話でございます。人間ですから娯楽その他も必要ですし、アメリカ軍がおれば、いろいろなものを要求される、そういうものまで私は否定しようとは思いませんけれども、行政協定からその前の安保条約というものに当然返ってくるわけですが、どうしてそういうゴルフ場まで日本国民が血税を払ってつくってやらなければならないか。ゴルフ場をつくるとすれば、今度はゴルフ場まではいいけれども、たとえば映画館、それからキャバレー、バー、こうい…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○只松分科員 特殊だと言ってしまえば、特殊というのはすべて逃げで、特別だからということで、何か日本人というものはごまかされるといいますか、納得をせざるを得ないような立場に追い込まれると思うのです。しかし、ものには限度というものがあると思うのです。アメリカ対日本でしょう。国家間でしょう。さっきから言うように行政協定でどうにもならないという考えならば、あなたたちはそれでいいが、しかし、唐人お吉じゃないけれども、それはいろいろないきさつがある…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 現在のわが国の社会には、たくさんの矛盾欠陥等々を内包いたしております。 〔主査退席、倉成主査代理着席〕 そういう中で、ある面では、最大の欠陥と申しますか、一番大きな欠陥といっても過言ではないものがあります。ある意味では、あまりにも大き過ぎるがゆえに問題化されない問題に定年制という問題があるわけであります。今度地方自治体関係で多少政治の舞台にクローズアップされてきましたけれども、これは一地方公務員のそういう問題ではなくて、日…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 あとで厚生省がお見えになったとき正確にお答えいただいてもけっこうでありますが、いまお答えになりましたように、定年は大体最低六十、これはアメリカの公務員退職法の第五条あるいは西ドイツ等各国をずっと見ても――それから最高は七十五歳というものがある。ところが日本では事実上五十五歳ということで世界にその例を見ないという状態です。ところが日本の平均余命は一体幾らか。諸外国と日本の平均余命と対比して幾らか、ぴしっとわからなくても常識で…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 男子で大体六十八歳を過ぎております。女子で七十三歳ということであります。これは平均余命ですから実際上はもっと長く生きておるわけであります。三年くらいそれより長く生きておる。そこで大臣、どうしてこういうふうな――世界のことはおっしゃいませんでしたが、大体いま世界の平均余命に近づいており、平均余命はほとんど変わらない。あるいはさっき言ったように経済成長率は世界第一だと呼号していらっしゃるが、しかし日本の定年制というものは世界的…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 それでは、官公吏のことはあとにいたしますが、最近における民間の定年制の延長状況といいますか、あるいはこれに関するその他の状況の統計等がありましたらおっしゃってください。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 その延長あるいは再雇用、そういう状況はどういう状況でございますか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 いまお聞きのとおり、世界的に日本人の平均寿命はほとんど変わらない。厚生省の方がお見えになりましたら、あとでひとつそれをお知らせいただければと思いますが、それから、日本の資本主義の発展度合いというのも非常に高度になってきておる。ところが、日本の民間の定年制というのはほとんどが大体五十五歳前後である。さらにまた、いまお聞きのとおり若干定年制延長の機運がある。特に昨年まで高度経済成長を謳歌されたときにはだいぶ定年延長の動きが出て…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 抽象的なお答えでわからないわけですが、たとえば、去年私がいろいろ質問した中で石田さんは、いわゆる社会保障制度のすべての年金や何か六十五歳になっておる、しかし五十歳で首切りになる、こういうことで少なくとも社会保障の関係の開始時期と退職とを結びつけるように政府のほうで努力をしたい、こういうことを言うておるわけです。いまお答えを聞いてもそういうことは別にない。いま賃金の問題なんかで多少研究しているという話ですけれども、もちろん賃…