只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 これと同じようにということは、出張旅費からいたしますと、三割ということになりますし、移転料は六割ですか、中をとれば四割五分くらいになりますが、およそ何割かということを聞きたいと思います。御承知のように、私たちは前から、たとえば国税庁の税の取り方その他については苛斂誅求ではないかということをいろいろ言っておりますが、しかし、たとえば徴税の任務に当たる国税庁の役人の方々の出張というのは、相当のところまで行っても日額八十円くらいで…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 日当だけで、車貨その他はいままでどおり、一キロ五円程度ですか、やはりかかった費用、そういうことですか。これについても、もうちょっとくらい——自動車、ハイヤーの実費までとは申しませんけれども、多少実費を上げる、こういうお考えはございますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 車賃というのは、バス代とかそういうことだけですか。実際上のハイヤー、タクシー、そういうものは全然使用しては相ならない、その場合実費を使っても実費を支給しない、こういうことですか、全然上げないというのは……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 だから、どうしてもやむを得ないということで、実際上はよほどの特殊の事情でもないとなかなか使えないわけなんですね。だからそこいらももう少しルーズに——あなたたちのほうから見てそういうのですが、ルーズにしろということでなくて、多少ゆるやかにしていく、こういう形にでもしたら、働く人の気持ちもたいへん楽になる。たとえば、雨が降り出したが、かさを持ってきていなかったとかなんとか、きょうは一々論議しませんけれども、実際上そういう個々の論…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 たびたび繰り返されただろうと思うのですけれども、話の糸口として、防衛庁当局でお考えになっている防衛とは一体どういうことを意味するのか。いわば攻撃は最良の防御なり、これは昔からことわざがございますし、現代もそういう観念は変わっていない。そういうことから、昔からのいわゆる日本を守るために朝鮮、いや、満州だ、何だ、こういうことが行なわれたという、大東亜戦争のような歴史的な反省が行なわれておるわけでございます。現時点における防衛庁…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 それでは、いまのおことばに従って、あとでそういう点をお聞きしたいと思うのですが、さっき大出君も聞いておりましたが、その防衛というのは、それでは何を基準に、あるいはどこの国を目標にしているのか。そういう具体的な何かがないと、先ほどからうまく逃げられて、抽象的なほうがいいのじゃないかというようなお話があったのでありますけれども、私は、こういうようなものは抽象的じゃいけないと思う。いわば具体的な仮想敵のようなもの、三矢事件がある…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 アメリカのもとの空軍長官のトマス・フイン・レターという人が書いておるように、日米でやる場合には中国を想定しているのだ、こういうことを言っております。この人が言ったからというわけではございませんけれども、日米で防衛条約を結んでおる以上は、その当面の目標とするところは相対しておる社会主義体制の、国家体制を異にしておる中国であろうということは、これはもうだれも常識的に見てはばかるところはないと思うのです。ただ、中国が仮想敵国であ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 一見きわめて常識的なお話でございますが、その限りにおいてはそういうふうにも理解されるのですけれども、しかし先ほどから自衛隊、こういう限りにおいては攻撃というものはあり得ないわけですから、防御ということで、あなたの御論議がほとんど首肯されると思う。ところが安保体制というものがございます。したがって、これがどういうふうになっていくか。あとで海外派遣等もお聞きしたいと思いますけれども、御承知のように、何せ韓国ではすでに派遣をいた…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 時間もございませんから、あまり詳しい論議はできないのですが、もう一点だけお尋ねしておきますが、ポラリス搭載のやつには共同演習はしないけれども、その他の通常——通常ということはサブロック搭載の潜水艦を含むわけですから、これとの共同行動はあり得る、こういうことを言っておられるわけでしょうね。これもある意味で核兵器の中に入るわけなんですから、だからサブロックは、これは対潜水艦攻撃あるいは海の対艦船攻撃で、対陸の攻撃ではない、そう…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 次に、時間がなくなりましたから話を進めます。ほんとうはこれを少し論議して、皆さん方のいままでおっしゃったことがほんとうかどうかということを詰めたかったのですが、時間がありませんし、ひとつ海原さんのほうから概括でもけっこうでございますから、お答えをいただきたい。 それは、現在の日本の防衛能力、すなわち具体的には陸海空三軍の現在の軍事力、これはある面から見るならば、大東亜戦争前よりも機械化されておるし、その軍事力というものがあ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 いまお答えになったようなことは、答弁じゃなくて、そこいらのお話、町の茶飲み話でございまして、その程度のことはそこいらの雑誌にもたくさん出ておりますし、私たちがやっておる軍事問題研究会にも逐次出しておりまして、全部出ておる。およそ国会答弁なんというものじゃないですよ。いまみたいな、現在のわが国の防衛力、それの基幹をなす陸海空三軍の配備状況、あるいは装備状況、あるいは新たなそのものに対する軍事面の開発状況などというものは、それ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 海外派兵にもいろいろな段階があって、軍の派兵、あるいは派遣軍、あるいは国連監視下の警察軍、あるいはそういうことをずっと下がりまして監視隊、あるいは調査を主とするもの、いろいろあると思いますが、そういういかなるものにも、いわゆる自衛隊の人をそういう軍隊、いわば直接戦闘目的として軍隊を派遣するということは、いまおっしゃったようにない、その他のそういういかなる——少し前にベトナムに見学に行っておるというようなことがあって、おやめ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 まあ広範囲だからお答えにくいと言うが、軍隊としての派遣はあり得ないということは私は理解しました。しかし、軍隊ではない、そういう国連監視隊とか、あるいは調査隊とか、そういうものを含んで、ない、こういうふうに海外派兵というものを広義に解釈して、私たちからいえば厳密に解釈して、そういうこともあり得ない、こういうふうにお答えになりますかということです。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 今後そういうものを………。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○只松分科員 まあ私が言いました、私ら社会党が言っておるいかなる広義の意味からもないものだ、こういうふうに私は解釈をいたします。 いろいろ質問をしようと思ったのですが、どうも肝心の軍事力、装備力の問題でまともな答弁がありませんでしたので、時間もございませんので、ひとつあとで、もし何なら資料としてでもそういうものをお出しいただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 具体的な二、三の問題をお尋ねしたいと思います。 まず、東京都近郊で約二千万の人口をいま擁しておる。近い将来三千万の人口を擁するといわれておるわけです。この東京近郊の交通、いろいろありますけれども、特にお尋ねするのは、鉄道やあるいはこういう関係でございまするが、この促進の状況あるいは整備状況というものはどのようになっておるか、お尋ねしたい。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 話を聞きますと、こういうふうにしておるという話で、してないという話はないわけですけれども、にもかかわらず、通勤されると——まあ石田さんもたまにどこかに行って見学されていることもあると思うのですけれども、混雑が増すばかり、特に私の埼玉なんかに例をとりますと、前回の国勢調査から今回の国勢調査で、人口が約倍になったというのが二カ所くらいあります。その草加、朝霞なんというのは、文字どおり、今回の調査では前回の調査の倍になっておる。…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 まあたいへん進んでおるようなお話でございますが、いまも私が申しましたように、たいへん人口が急増しておるということは、あらゆる面において工事の促進が困難になる、時間がたてばたつほど困難になるということを逆に意味するわけなんです。そういう面からは、ひとつできるだけ急いでいただきたい。急がなければいよいよ土地の入手にしたって容易ではなくなる。 それと今度うらはらになるわけですが、土地は入手するとしても、その入手方法というのはあく…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 原則はそうだろうと思います。そうなければならぬわけですが、しかし実際上はなかなかそうもなってない部面もあるわけであります。たとえば一例を申しますと、昨年末に起工式がございました。そのとき出てこられてあいさつされた方が、そういう問題や何かについては勇気をもって対処する。こういうことばを述べられた。地元代議士が数人出ておりましたけれども激高いたしまして、何事だということで、あとで私たち国会議員代表が、逆にそういうことばは取り消…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 いや、いまは改まりましたよ。