只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 次に、贈与税の問題をちょっと聞いておきたいと思うのです。これも法律上の問題じゃなくて、実際上男女共かせぎで、学校の先生が男五万円、女三万円くらいで働いておった。二百万円ばかり一生懸命貯金したから、家を建てよう、こういうことになって、家を建てる。その場合に、主人の名義にするか、妻の名義にするか、これは問題が出てまいりますが、主人の名義にしても、これがいまの皆さん方のほうでは、十分の三、すなわち三割は贈与とみなす、こういう形で、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 では、共かせぎして働いて貯金をして、家を建てた、その場合には贈与税は全然お取りになっておりませんか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 よほど仲のいい夫婦でも、半分半分共有というのは少なくて、常識上は主人の名義にするわけですよ。それは、当然に奥さんの名前にするのは少ないと思うのです。たいてい主人の名前にする。そうすると、妻のほうから贈与がかかってくる。これが大体いま行なわれておる税務署の取り扱いですよ。調べてごらんなさい。少なくとも、共かせぎをして貯金をして家を建て、名前は幾ら仲のいい夫婦でも共有の家にしようというのは少ないと思うのです。それで、主人の名義に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 ほかのことは私聞いていないので、いま言ったような問題が現実にあるから、そのくらいは取らないほうがいいじゃないかと言っておる。それを取るか取らないかだけ答えてください。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 国民はそんな税法やなんか知らないですよ。あなた方みたいに知っておると思ったら大きな間違いです。税法を知らない、そして家を建てる、建てると、税務署の人間が、どこから金が出ましたかと、こう来るから、いや、こうやって共かせぎでためたんですと、こう言ったら、そうですか、それなら二百万円なら六十万円こうですよ、こう言ってくるのですよ。さて、そこで共有名義にするのしないのと言って、とうちゃんとしておけばいいじゃないか、こういうことなんで…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 そう明確な欠陥でもないとぼくは思うのですけれども、これは通達なりなんかでできる方法があるのじゃないかと思うのです。どうしても法律を変えなければならぬということならそうですけれども、その程度のことは何かできるのじゃないかと思う。ひとつ、御検討いただきたいと思う。 最後に、日本税務協会というのがございますけれども、この予算あるいは事務局機構、その他国税庁とどういう関係にいまあるか、ひとつお答えをいただきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 本部の事務機構はどういうふうになっていますか。それから末端の事務機構はどういうふうになっていますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 一年間の相談件数は、大体主として無料相談を中心におやりになっておられるのなら、相談件数はおよそどのくらいですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 私も、時間もありませんし、これが本題でございませんので、きょうはこの程度で質問をやめておきますけれども、この問題については、他日また質問をいたしますから、よく調査をしておいていただきたい、このことを要望いたしまして、質問を終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 物価の急上昇をしておる中で公務員等の旅費関係が上がらなかったのは、むしろふしぎなくらいでございまして、こういうふうに上がるということは、私たち社会党も原則として賛成でございます。しかし、まだこれが必ずしも十分ではございませんので、若干御質疑をいたしたいと思います。 まず、この旅費のうち、日当、宿泊料の問題でございますけれども、聞くところによりますと、昨年度あたり一定期間を限って抽出調査をなさって、こういうところでほぼ妥当では…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 日当、宿泊料のほうは、いまお答えになりましたように、約三割上がっている。この中で、一般的に六等級以下の職務にある者というものの宿泊を見ますと、甲地方で二千円でございます。これをずっといろいろ見ますと、三等級以下が二五%アップの二千五百円、上に行くに従って、五〇%アップの三千円、さらに七五%、三千五百円、四千円、四千八百円、最高が一二〇%アップ、こういうことになっております。以下、乙地方においてもそういうことですが、一つは、多…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 これは、ここで論議をしましても、やれないといえばやれない、大体やれるだろうといえばやれるだろう、こういうことで、どこの旅館に二人で泊まりに行きますか、アベックじゃないけれども、といって、泊まってみないことには結論がなかなか出ない。しかし、一日二千四百円で知らぬ土地に行って過ごせというのは、率直にいってなかなか無理なわけです。だから、この差をずっと縮めて、最低、いまでいえば二千五百円とか三千円にする、そのかわり上を落としていく…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 きょうは私は、本格的にこれを論議しようというあれじゃありませんから、またいずれやりますけれども、身分によって泊まるところも違うのがあたりまえだとおっしゃるけれども、逆に、対象になる旅館がそんな六等級に分かれていますか。木賃宿からどの程度の宿があるのか。大体あそこの土地に行ったら、文部省の人はこういうところに泊まる、大蔵省の人はこういうところに泊まる、課長、局長だったらこういうところに泊まる、普通だったらここに泊まると、相手の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 将来も改める意思はない、こういうことですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 まあ、将来は調査をして改める意思もある、こういうことでございますが、改めるにはばかることはないわけですから、今回の場合でも、よくいまから論議をいたしますので、それに基づいてひとつ御検討を一お願いしたい。 それから次に、移転料は約六割上がっておるわけですね。これは相当大幅な値上げですからいいと思うのですが、これも非常に段階があるわけですね。それこそ、局長さんが移転するから、課長さんが移転するからといって、移転のトラックの代なり…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 だから適当だろうと言われればそれまでのことで、これは問答にもならないわけですが、少なくとも、それほどトラック代や国鉄の輸送費が違わないわけなんですから、実際にかかる費用が一!局長さん、あなたが係長あるいは課長だったときに地方に移転するときと、局長になって移転するときと、そんなに違いますか。あなたは同じ人です。いまは物価は上がっていますよ。年限がたてば違ってきますけれども、あなたの役職によってそんなトラック代や何かかかるわけじ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 ついでに聞いておきますが、家族の移転料はどういうふうになっていますか。これもこれに比例して上がっていくようになっておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 移転料それから汽車賃や何か含んでのあれですか。そういうのは今度は全然手をつけてないから、それは変わりはない、こういうことですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 次に、宿泊あるいは移転、それよりも一番重要な問題は、特に一般公務員にとって関係の深い問題は、日額旅費の問題だと思うのですが、日額旅費は、旅費法の二十六条によって各省庁の長がきめる、こういうことになっております。こういうふうに出張旅費や移転料が上がりますと、この日額旅費も上がることだろうと思いますが、これはどういうふうな話がいま進められておりますか、あるいは決定がされていますか、お尋ねしておきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 どの程度上げる予定ですか。