只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 基本方針として、こういうように目隠しになって、六メートル高架線で日に何千両と通れば、とうてい住めないわけですから、ひとつ立ちのいてもらいたいなら立ちのいてもらいたいという基本方針を立てる。それで、どうしてもそこは長年住みなれた土地だからのかないという話が出れば、それは高いへいでも建ててできるだけ音がしないように、ちょうど基地があると防音装置をするような形でするとか、もう基本方針をきめなければならない。ところが、いま親切に話…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 私も、精神においてはそのとおりでございます。公の道路とかそういうものを妨害しょうとかなんとか、これは社会党としても、別に軍事基地じゃございませんから、それは反対しょうというような意思は毛頭ないわけです。ただ、そういうことが、これは一番極端な例をお話ししたのですが、ほかにもいろいろあって、御相談を私たちはいただいておるわけでありますが、いわばこじれているわけです。こじれているのも、もともとそういうところに発端があったので、公…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 いまのは、前回お答えいただいた道路整備五カ年計画等を中心とした近郊都市その他の緩和対策だと思います。そのほかに当面のものとして、ガードレールあるいは照明灯をつけるとか、跨線橋をつくる問題がある。ガードレールはだいぶ進みましたが、跨線橋などは多少金もかかることであるので、なかなかそんなにできておらないわけであります。陳情してもなかなか通らないということで、陳情に行くのにもおっくうがっておりますが、大宮から鴻巣に至るバイパスな…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 大臣おいでになるそうですから、その話はもう少し聞きたかったのでありますが、ちょっとおきまして、ここで大臣に一つだけお聞きしておきたいのは、自動車がたいへんに多くなりまして、いわゆる公害問題と申しますか、排気ガスの量が非常に多くなって、空気の汚染がひどい。交通巡査がマスクをつけなければならないとか、国道の道路ばたでは学童が小児ぜんそくにかかっておるのが非常に多い。いろいろそういう具体的なものもあらわれてきております。何かこう…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○只松分科員 いまお話がありましたが、タクシーは六万五千台で、ほとんど事故がなくて、世の中には例外というのがあるわけですが、特殊の例外を除いては事故が起きないようになってきておる。そういたしますと、東京都内の都営、私営のバスが全部プロパンになるとすれば——排気というのは、バスのあとについていきますとよくわかりますけれども、たいへんなものなんですが、これだけでも空気を汚染するということが相当なくなってくると思う。だからそういういいところが…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 外務省はこの前から、日本が核戦略体制と申しますか、いわゆる核のかさのもとにおける軍事体制には入らない、こういう近来としてはたいへんなヒット的な発言をなさった。そのことをこの場でも確認してよろしゅうございますか。それとともに、今後とも核のかさには入らない、こういうことをかたく大臣としても約束することができますか。まずお伺いをいたしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 私は、今日その問題を論じようと思ってお聞きしておるわけではございませんが、せっかくでございますからもう一点聞いておきたい。 いまのお答えを聞きますと、まあ防衛庁長官じゃありませんが、日本独自には自衛隊は核を持たない、あるいは日本にある基地にいわゆる核の持ち込みはしない、このことは明確におっしゃっておるわけです。しかし、日本と相互防衛協定を結んでおるアメリカは核装備をすでにしておるわけですから、アメリカが日本を守るためにあら…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 まあ日本というのをどういうふうにお考えになるか、したがって、持ち込むというのをどういうふうに考えるか、これはたいへんな問題が出てまいります。たとえば太平洋艦隊や第七艦隊、これが日本の領海にあって、そこから核装備をした爆撃機やあるいは攻撃機を飛ばす、こういうことなら、あなたの言う拒否するという形になるでしょう。しかし、領海外から日本を守っておる。日本の近くにあって、この第七艦隊から飛ばすということになれば、これは完全な核戦争…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 たいへん危険な話でございますが、きょうはそれが主題ではありませんので、他日に譲ります。 次にお聞きいたしますが、外務省でも防衛庁でもけっこうですが、太平洋あるいは日本近海における米軍の、特に艦隊を中心とした配置状況というものをひとつお知らせいただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 第七艦隊だけではなくて、太平洋艦隊その他もあるわけですし、その程度では、さっき大臣が言ったアメリカにたよる、こういうことの実態をなさないわけで、アメリカにたよるということが日本の防衛を全部まかせるということならば、どういう艦隊が、しかも編制内容はどういうもので日本の周辺を守っておるということを、外務省なり防衛庁は国民の前に明らかにすべきだと思いますので、ひとつ教えていただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 防衛庁は……。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 それでは話を進めますが、私がこういうことを前段としてお聞きしておるのは、御承知のように、日本に原子力潜水艦がたびたび来ております。いわゆる物理的な反対現象というものもたび重なって、いわばだんだん下火になってきたと申しますか、少なくなってきた。こういうことで、いま原子力潜水艦が無制限に入港しておる。これもあとでお聞きしますが、今度は原子力艦隊さえも入ってこようか、こういう状態になってきております。たいへん憂うべき状態です。た…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 いまお話しのとおりすでに八回も入り、いろいろな型のものが入ってきております。私は、この原潜が一番最初入港するというたいへん問題になりましたときに、いろいろお聞きをしたわけでございます。きょうはそういう時間がございませんので、原潜の内容等について論ずる時間もございませんが、原潜を一口で言うならば、いわゆる艦隊の主力兵器というのが現在の原潜の立場です。昔は戦艦が主力艦で、潜水艦というのはいわば露払いの役目をしておったにすぎなか…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 そういう講義やら、そういうでたらめといってはおかしいのですが、そんなことを聞いているのではないのです。現在軍事評論家の間で、原子力潜水艦がサブロックを積んでいるのは公然の事実になっている。それを外務省が、公式な発表がないからわかるとかわからないとか、そんなでたらめを言っている。そんなことで日本の防衛が何でできるか。大別すれば攻撃型とポラリス型とあって、攻撃型がサブロックを積み、ポラリス型はポラリスを積んでいるようなことは、…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 そういうことで一ぺんに突っぱねるでしょう。ということは、逆にいえば、そういうものを積んでおるか積んでおらないかわからないということなんです。 それから次に、ついでに聞きますけれども、須賀に原子力艦隊が入港する、こういうお話です。横須賀に原子力艦隊が入港するならば、それこそそのときは、私が言うように、いろんな原子力潜水艦が付随して来るならば、当然にそういうものが入ってくるでしょう。あるいは原子力空母が入ってくるならば、それに…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 爆撃に使っておらないくらいのことはよくわかるのです。使っておらないというか、使えないということはぼくら知っております。そういうことじゃなくて、とにかくいまの日本の自衛隊の再軍備の状況など、外務省は御存じでしょうか。役人なら知っているでしょうけれども、昔の陸軍やなんかより近代的な重装備をしているのですよ。そんなことくらいわれわれしろうとだって知っておるのですよ。要するに、いかに防御といえども、防御ということは相手の力に打ち勝…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 そうおっしゃってしまえば、これは身もふたもないと申しますか、国民はどうしようもないわけでございますが、信頼ということの中にも、何らかやはり国民を安心させる方法というのは、大臣、ございませんか。この国会をもうちょっと納得さして、こういうふうにすれば日本に核兵器が入ってこない、こういうことの立証というか、あかしというか、おわかりになりませんか。こういうことをお考えになる余地はございませんか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 政府が信頼をされておるので、われわれは信頼していないのですから。しかし、これは押し問答したってしょうがありませんから、この問題はこれでやめます。 最後に、重ねて私は、さっきお答えになったことについて、大臣に、次の問題に移る前に聞いておきたいのですが、これは考えてみたら、いままでにない重大な発言だと私は思うのです。核のかさには入らない、こういうことを——いわゆる日本が核持ち込みは許さない、核武装はしない、日本自体が核を保有す…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 いまの問題はたいへん重大な問題でございます。確認だけしておいて、次に話を進めたいと思います。 いま日本に、そういう防衛条約のもとで——これも防衛条約上、私はそういうことまであるとすれば、たいへんおかしな話だと思うがベトナムで戦争をやっておる。それで、ベトナムの関係で日本にいろいろな問題が起きております。その一つに、ベトナムで負傷した兵隊、病気した兵隊が日本にたくさん来ておりますが、その状況についてお話しをいただきたいと思い…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 入院患者その他、厚生省……。