只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 国のやっと、それから自治省所管ですけれども、あなたのほうで税務行政上把握してあるわけですから、把握してある分についての資料でけっこうでございます。だから、自治省が出す出さないは別として、当然大蔵省として地方財政も関与しておるわけですから、自治省が出す出さないで出すということじゃないと思います。大蔵省が把握されておる分でけっこうでございますが、お願いしたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 それから、ついでに、本年度までの租税特別措置によって減免税された総額、これはやはり国、地方合わせて、その分も資料をいただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 いまはわかりますか。いまわかっている分だけでもちょっと……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 それは国だけですね。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 地方を……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 これだけ膨大な特別措置が今日まで行なわれてきたわけでございますけれども、この特別措置が適用されて、私たちはすべて効用がない、こういうことは申しておりませんけれども、それはそれなりに効用があっても、さっき申し上げました租税の公平というような原則とももとってくる、あるいは、そういうことをするならもっとほかに、いまの不況下においては所得税の大幅減税をはかったほうがもっと経済再建になる、これはいろいろ考え方は違いましょうけれども、申…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 先回りしてうまく先の答弁までされたのですが、私たちは、今度は逆に――皆さん方は、租税特別措置だけを見て顕著な効果をあげたと指摘するのはなかなか容易ではない、全体で見てくれ、こういうお話、まあ、経済というのはそういう面が非常に多いわけですから、そういうことも答弁できると思うのです。しかし、やはり、いままでの租税特別措置にいたしましても、あるいは本年度新設する租税特別措置にいたしましても、項目としては個々に設置されておるわけです…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 理論があるから法案を出しておる、立場があるからこういう施策をしょう、こういうことは明らかですから、話はお聞きしておきますけれども、実際上どれだけの効果があったかということもなかなかつまびらかではないし、たとえば、租税特別措置を適用いたしましても、なおかつ欠損をしておる会社があるわけですね。昨年のやつは数字があればお示しいただきたいけれども、私は持ちませんが、三十八年度のやつを見ても、十億円以上のもので、利益法人が百四十三社、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 それからついでに、この前要求して、ないということでございましたけれども、一千万円以上の倒産した会社は、不渡り手形の関係から公表されておりますけれども、一千万円以下の場合の倒産会社というのは出てきてないわけです。これは税務署以外にはないと思うのですが、税務署でもなかなか容易でないというこの前のお話でしたけれども、しかし、これだけきびしく徴税をされておる中で、会社が倒産したかどうかということはわかると思う。ほんとうに解散した場合…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 倒産というものは、特に零細同族会社あたりにいくと、なかなかむずかしい点もあるかと思いますが、いまおっしゃった解散したものあるいは休業したもの、そういうものは、国税庁で毎月統計が出て、大体お調べになっておるわけでございますから、相当確度の高いものが出てくると思います。国税庁でさえそれがもしないとすれば、そんなでたらめに法人会社に対して課税しておるのか。法人の利益があるかないか、それは大体わかっておる。しかし、これが倒れているか…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 時間がございませんので、物品税の問題を一言だけ聞いておきます。 物品税はだいぶ引き下げになりましたけれども、私たちは前から言っておるのは、マッチであるとかなんとか、もっと生活に密着したもので引き下げられるものがあるのではないか、こういう点はどういうふうに配慮されたか。それからいま一つは、直接物品税ということでございませんが、酒税あるいは専売益金、こういうものは、大衆課税としてはきわめて密接な関係を持っておるわけでございます。…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 いまお答えにはなりましたが、前から、たとえば酒、たばこはやめたらどうだというような意見をいろいろ社会党からも出しておる中で、常に検討いたしますとか、そのような努力いたしますというお答えが、前任者等からあっておるわけなのです。ところが、そのときそのときの委員会の答弁はそうですが、一向に下がる気配もなければ、そういう考慮のあともない、こういうことだと思う。だから、やはりこれはできないならできない、こういうものからとるべきだという…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 確かにそういう点は私たちは存じておりますし、そういう面もあって税率が下がったりなんかしてきているのも事実だと思う。それならばそれで、そういう答弁を明確にして、こういう実質上減税になっておりますという答弁をいまみたいに堂々とされたらいいと思う。 いまついでに言っておきますけれども、ビールやなんかは、そういってもなおかつ諸外国に比べてきわめて高いわけでありますから、これはもっと引き下げていくとか、あるいはそうじゃなくて、やはり五…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 本論に入る前に、一、二点お尋ねをしたいと思うのですが、新聞で御案内のように、韓国の警備艇に日本の漁船が拿捕されております。これはいろいろな関連がございまして、詰めれば大蔵委員会でも非常に関連が出てくるわけですが、そういうことではなくて、簡単にお尋ねをしておきたいと思う。 こういうことはたいへん遺憾だと思いますし、大臣も遺憾だとお思いだと思いますが、私が多少関連があるというのは、いわゆるこういうことがたび重なってまいれば、当然…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 日本国民として当然のことばだと思いますが、したがって、こういうことが一件ですから、いきなり賠償を停止するとかなんとか、そういうことはいかがかと思いますけれども、たび重なって起こる——きょうも、日韓のときに、ある意味では強行されましたある議員の方が、こういうことになるとはわれわれはつゆ思わずというようなことで、朝めし食べながら笑ったわけでございますけれども、いわゆる、ああいう国家でございますから、こういうことの続発するというこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 そうだろうと思います。いま、ちょっと私は笑い話を引例したのですが、これは笑い話では済まされないことを含んだ話で、相手国の国内情勢、経済情勢、いろいろなものを私たちは顧慮して——そういうことを説明する時間がございませんが、そうすると、対外的に敵を求めたり、緊張をつくっていかなければならない、こういうことになりますと、こういうことの懸念が私たちは予想されるわけです。したがって、そういうことも含んで、これは本論ではございませんから…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 大臣が打ち消しのような答弁をされたので、事務当局もしゅんとなったのではないかと思います。聞くところによると、これはあくまで事務段階の試案の試案だろうと思いますけれども、ほぼ昭和四十三年度にはそういうことができる見通しの案がある、こういうふうに私たちは聞いておるわけです。しかも、なおかつ、事務当局としては常に納税人口を事務上からも減らしたい、こういうお考えをお持ちなところでございますので、私は、当然に事務当局の案としてはそうあ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 検討にお入りになることと思いますが、いわゆる実現の可能性、たとえば、きょう、読売を全部お読みになったかどうか知りませんが、ああいう案が事務当局としては実現可能であるかどうか。それと政治的な判断というものはおのずから別ですよ。事務当局の案としてはどうお考えになりますか、こういうことを聞いている。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 これが本論でございますので、きょうは、これでやめておきます。 いまから所得税、法人税等の問題について御質問をいたしたいと思います。 まず、源泉所得でございますけれども、源泉所得は十二月三十一日に確定して、政府に対していわゆる債務が発生すると申しますか、確定してくるわけでございます。しかし、勤労者は毎月の月給から差っ引かれているわけですから、先取りされておる、こういうことになるわけです。これは違憲だということで、そういうことを…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○只松委員 大体話はわかりますというようなお答えでございますが、そういうことならば、ひとつ、明確に源泉徴収控除、こういうものを設けていくほうが、ほかの諸税とのつり合いもとれると思うのです。何と申しましても、納税というのは自主申告です。ところが、この源泉だけは自主申告ではないわけで、ある意味の賦課課税方式といっても過言ではない方式がとられておるわけでありますから、そういう面から見ると、自主申告者と同じように納得させて、本人が申告して、これ…