只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 膨大でけっこうですが、幾らですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 それを大体何年くらいでおやりになる予定ですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 十年、十五年たちますと、いまの自民党の経済政策では、たいへんに貨幣価値が変わってくると思います。いま一千九百億円、約二千億円という予想は、将来たいへんなものになってくる。大蔵省は理財局長かだれか来ておりますか。主計局でもわかりますか。——これは一方的な都市計画課の数字ですか、それとも大蔵省側とある程度打ち合わされた数字ですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 大蔵省側はどうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 こういう金額について、大蔵省側は了解をされておるのですか。最初答弁されたように、全然あずかり知らない、それは建設省側の計画だ、そういうことですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 担当官がいないので、法規じゃとても数字がわかる道理がないわけです。またあとででもお答えいただくことにして、この法案を見ますと、大体返済期限その他十年になっておりますね。十年ということは、たとえば、工場あとに宅地を造成して、公団や何かに売り渡すとか、あるいは市で家を建てる、こういう場合、宅地だと大体すぐ使用になるのじゃないですか。そうすると、十年というのは多少長きに失すると思いますね。それから、今度は道路という問題になりますと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 それから住宅なんかにする場合には、すぐ売れたりあるいはすぐ使用するのは案外早いのじゃないですか、十年もかからないで。そうすると、いわゆる目的が達成されるとすぐ返済する、こういうことですか。それとも、まあ十年あるのだから、三年据え置くなり五年据え置くなり、十年あるのですが、地方自体も困っておるし、それはすぐ戻さぬでもいいという、こういう形で返済は要求しないということですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 ちょっと最後はっきり聞こえなかったのですが……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 大蔵省、さっきちょっと聞いた数字と、いま、すぐ償還させるというようなことで、これは売ったか売らなかったかということは、監督官庁としても——まあ、あとで大蔵省との関係を聞こうと思うが、大蔵省は、国会に提出という形になっておるが、一々調べるのも容易ではないと思う。いまのように地方財政が苦しいと、そうすぐ返済をしないだろう。やはり十年間借りっぱなし、こういう形のものが大体出てくるのじゃないかと思うのですが、どういうところでそういう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 金を出すのは、大体そういうことで大蔵省になるわけですが、この法案では歳入歳出、そういうものは大体大蔵大臣に送付すればいい、こういう形になっております。ほとんどは建設省がこれを管理して、大蔵省は書類送付だけで事後承認といいますか、そういう程度のものですか。ほかのやつも大体そういうふうに、大蔵省が直接管理じゃなくて、こういう金もほかの省が管理をしておる、こういうものはたくさんあるわけですか、そこいらの関係をお話し願いたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 自治省との関係は全然出てこないわけですか。いきなり建設省へいって、今度は地方自治体ですから、ここでいろいろな計画——一番中心になるのは都市計画でしょうが、いろいろな計画をしていく、たとえば、住宅を建てる場合に買ったというならば住宅局あたりが関係したり何かすると思いますが、そういうものは全部これも一本でやっていく、こういうことですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 あとで多少お聞きしょうと思ったが、時間がありませんから簡単に聞いていっておるんですが、都市開発というのは、工場あと地を買ったり、道路、そういうことだけではなくて、いろいろな都市開発があると思います。たとえば、公園一つをとりましても、日本の都市はきわめて立ちおくれておるわけなんですが、ただこれだけこうやって——これも確かに目的は悪いものではないし、それなりに意義がありますけれども、大蔵省から見て、こういうものは特別会計をつくっ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 私もここに資料をいただいておるわけですが、都道府県、それから六大都市、市町村、事業団、組合、いろいろな形で工業用地、住宅用地がつくられておりますね。住宅地の場合は、いま言いましたように、それほど残っておるものは少ないのじゃないかと思うのですが、工業用地の場合は、たとえば、完成に対しては九〇・九%と、大体九割前後の売却が各年度なされておるわけですね。しかし、計画面積からするならば、きわめて低いいわゆる処分率になっているわけです…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 このあなたたちのつくられた資料によっても、計画面積に対して売却面積は六分の一ぐらいしかないのですね。六分の五は計画に対して売れ残っておる、こういうことだと思う。計画は、全部が全部着手されてはいないと思いますけれども、しかし、地方公共団体ですから、計画をして半分も着手していないということはないと思う。私は、時間があれば、これに要した、投下された費用、あるいは当然にここに支払われる利息、あるいはまた、こういうものを売却された、そ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 次に、これも広義な意味の都市開発の一つとして、特に私は体育振興委員会で取り上げたこともあるわけですが、河川敷の開放を早急に行なってもらいたい、こういうことを要望してまいりました。建設省側もその趣旨には賛成で、できるだけ努力する、こういうことだった。一向にその具体的な努力のあとが見られないわけですが、これは一年契約でございますから、三月三十一日で契約が大体切れる。四月一日から具体的な契約更改の時期を迎えまして、どういう方針であ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 いろいろお話がありまして、去年お聞きしたときも大体そういうお話、ほぼそれに近いものがあったのです。それからもう一年以上たつわけですが、具体的に荒川、多摩川等でどの程度返還なり、あるいはどの程度公共のために使われるようになったか。私たちも視察いたしましたけれども、公共のものは少なくて、ほとんどがとにかく営利を目的とするものであることは、あなたが御承知のところで、決して公共のものでもなければ、営利を目的としないものでもない。ほと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 東急多摩川を返還さしてですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 全部ですか、一部ですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 何ヘクタールの中のどれくらい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 いまお話を聞きますと、昨年私たちが視察し、調査した当時のいわゆる未利用地帯、そういうところを、いわば多少利用するようにしたい、こういうことだと思うのです。そういうことじゃなくて、現在まで使っておるゴルフ場、自動車練習場、あるいはいいほうで会社の私有の野球場、こういうものは、あなたたちが今度準則をつくったり、基本方針を出したならば、公共優先、営利を目的としない、こういうことと完全に反するわけでしょう。そうして三十一日で期限が切…