只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 そこで、仮定のことになりましておそれ入りますけれども、要するに五百円株券をたとえば千二百五十円で払い込んだ、こういうことになりますと、これは当然にいま私が条令を一、二引用いたしましたような商法問題が出てくると思うのです。したがって、こういう点に関しまして、私も調べますけれども、いろいろ大蔵省から出ております大蔵省管掌のやつや、会社自体から出しております報告書等を見ましても、なかなかあちこちつじつまの合わない、納得のいかない問…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 これは、こういうときにはあなたのほうに出ると思うのでありますが、「新株式発行目論見書」というのが会社から出た。これによって公認会計士がいろいろ忠告している、こういうことやなんか、全然御存じなかったですか。
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 この株式は、三十七年の三月に公開されているのですね。そのとおりですか。
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 三月に公開して、これは三十七年一月三十一日の決算でございますが、結局公開の前にこういう粉飾決算を会社側が出してきたわけですね。それで、その弱い公認会計士さんでさえも、あまりにも粉飾の度が過ぎるということで警告を発しておるわけなんです。それで、そのときの株価をどんどんつり上げておる。関係しておる会社は金十証券ですが、ここで操作をやったわけですね。そういう株価を操作するというのはここの一社だけではございませんけれども、非常に微妙…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 法務省のほうとして、まだこれは捜査もされておりませんし、あれですが、ぼくはまた特にこの会社だけに限るわけではございませんが、これが事実といたしまして、こういう悪質なものがあれば、私は当然に、一般の健全な資本主義社会における会社経営と違って、やはりこういうものは取り締まっていかなければならないと思いますけれども、それに対する御方針なり、具体的にこういうものがありとするならば、どういうふうにされるか、お考えを聞いておきたい。
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 まあ私はさきにも申しましたが、こういう粉飾決算の問題とうらはらをなすのは、税務署、国税庁の関係でございまして、したがって、こういうふうに赤字でありながら黒字のように出したりして、証券局に報告をする。証券局監修という名のもとに、いろいろ会社の報告書というものが出されておる。一方、国税庁のほうには、赤字だということで税金は一銭も納めない。こういうことが公然と行なわれているので、もう少し、いかに証券局の問題あるいは国税庁のほうで秘…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 資料としてひとつお願いをいたしておきたいと思います。 堀委員もお見えになりましたので、次の問題に移りたいと思いますが、まあ名前をあげた会社だけが悪いのじゃなくて、こういう類似の会社はたくさんあるわけでございまして、名前をあげた会社にはたいへん申しわけなく思っておりますけれども、一般投資家保護という立場から見るならば、もっと直接の証券局あるいは国税庁、あるいは間接的でございますけれども、法務省等において、ぜひこういう問題につい…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 しかし、これは株の配当もそれになるわけですが、仕事上というか、事業上というか、その決算の確定はその事業年度の終了の日ということですが、それも株主の力が強いというか、意見が相当反映されるということになれば、株主が否認する場合もあるわけですね。そういうものは認めないということになれば、株主総会で——たとえば政治献金が八幡製鉄で争いが起こりましたね。これは負けましたけれども、株主総会で、その政治献金はだめだ、あるいはこの交際費はだ…
第51回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 いま私が言いますように、民間では、それぞれの説が述べられておりますので、いま法務省あるいは国税庁のほうでは、一本化されておるという明確なお答えがありましたので、そういう解釈なり、あるいは通達の必要があれば通達を出すなりして、ひとつその明確化をお願いしておきたいと思います。 以上、私は、株主が株を買って、株を操作する、金もうけをする、そういう者もありますけれども、そういうものに終わって、実際上の資本の大きな——経営、労働、資本…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いまの問題に関連して、若干御質問をしたいと思うのです。 私は小さい問題をお尋ねしたいと思うのですが、これは昨年の十一月二十一日に出されたわけですけれども、泉さんはたぶんそのころ長官におなりになった。そういたしますと、前の長官がおやめになるそのどさくさといいますか、そのときに出されたので、泉さんは主税局長ですか、全然知らなかったかどうかは別にいたしまして、直接はあまり関与しなかった。まあ、前の長官の問題だと思うのです。しかし…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 これもお聞きしないと、なかなか断定はできない問題ですが、通常、税理士さんとか、そういう商売関係、あるいはそういうものに類する問題は、税務署なり局では総務課が取り扱うわけですね。この場合には法人税課で何かそれを最終的には集約して、リストをつくって、そこに集めてくる、こういう形のものだと聞いておるわけです。そういたしますと、大法人のやつは、これはまた、私たちがいつも言っておりますように、租税特別措置法をはじめとして、いろいろ基…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私も、横山さんとの一問一答はこまかく存じませんが、あなたのほうがおっしゃっておることは、よほど悪質と申しますか、全般の税理士さんではない。横山さんも、中にはそういう人もあるだろう、こういうことをおっしゃっているわけですから、これは税理士さんにたいへん失礼でございますけれども、世の中にはくずやら悪いのも多少おるわけです。弁護士の中にも弁護士会から除名されるような人もおるわけです。要するに、特に悪質というようなものを皆さん方と…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 だから、結局、特に悪い人ということだけではなくて、一般的にどの税理士さんがそれに関与しておるかということを見ることと同じになってくるわけです。あなたは総務課にも写しがあると言っておる。それから、法人税課にも置いているわけですから、Aという会社にはBという税理士さんがおる。Cという会社にはDという税理士さんがおるということで、結果的には、これは見比べることになるでしょう。そこまで一々見比べるまではしないかもしれませんけれども…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 問題があと先になったのですが、これが税理士のほうでキャッチされて、ここにあります広報に載せようということで何か話し合いがあったら、すぐ国税局のほうからお呼び出しがあって、それに載せないようにと言われた。この前の税理士法のときも、国税局が呼び出した、呼び出さないということで一騒ぎして、泉さんは出ておいでになったかどうか知りませんが、委員会で問題になったわけです。そういうことは絶対に二度といたしませんということで、当時はケリが…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 一般的には、あってはならないのですが、こういう問題が起きたときに、すぐ呼び出してそういうことをされるわけですね。この前の税理士法の改正問題のときにも、絶対そんなことはしないということを——もう一ぺん議事録をひっくり返してきてやってもいいのですけれども、僕らはそういうように理解しておったわけです。ひとつ、ぜひそういうことを今後一切しないように、私も強く要望しておきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私は、質問に入る前に、いま渡辺さんも途中でおやめになり、横山さんもしり切れトンボでやめられたのは、久しく税小が開かれなかったから、いろいろ質問したいこと、言いたいこと、たくさんあるからだと思うのです。私もたくさんあるのだけれども、簡単に一問だけにしないと、平林さんが今度は全然できなくなるから、したがって、すみやかなる機会に税小をさらに開いていただきたい。いままで、ずっと開いていなかったのですよ、小委員長がきまらなかったから…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そういうことに類似した問題です。たぶんそれも含まれると思いますが、そういう場合に、いま申し上げますように、非常に過当競争で激しい。それで、それは千円のものであるか一万円のものであるかわからないけれども、贈りものをするか、接待したか、何かとにかくそういう形でやる、それが課税対象になると、相手は、そんな千円や一万円のものでおれのところに迷惑をかけるような店なら要らない、そういうことで手伝いの出し方一つでも、デパートにいままで来…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 ちょっと関連。 過日、参考人がお見えになったときも、今度の地震保険ができれば百五十万円で打ち切りになりますね。そうすると、五百万円、一千万円という保険を火災保険でつけておる場合に、たとえば、松代のように地震が起きた。きのうの新聞では停電が起こった。停電が起きたからろうそくを立てた。そのろうそくがたまたま倒れて火事になった。一軒や二軒のときはこれは火災ということで処置するかもしれません。しかし、三十軒、五十軒、百軒と多数焼けた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 せっかく御両名がお見えでございますので、地震保険の問題をお尋ねする前に、二、三保険一般の問題についてもひとつ御高見を賜わりたいと思っております。 保険と一口に言いましてもいろいろございますが、しかし、たくさんあるこの保険でも、これを要約いたしますと、お互い人間同士が、火事なりけがなり何なりいろいろ不幸な事態が起こったときに相互に助け合おうというのが保険のできた趣旨だし、今日ある趣旨だと思うのですが、そういうことで相互保険、相…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 村瀬さんのみをいじめるとか、そういう形ではないわけでございまして、保険業務一般についての趣旨を、あといろいろ御質問をいたしますので、お伺いしたいと思ったわけです。ひとつ相互保険の趣旨を、衝に当たられる方はぜひ生かしていただきたい。 次に、いま参考資料を多少いただいておるわけですが、この数年間のデータを見ましても、生命保険においては完全に三倍、損保の中の火災保険に例をとってみましても二倍半、こういう契約金額が出てきております。…