只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 たとえば生保でとりますと、三十四年四月一日で料率が二十八円九十銭、現状においては五十万円未満の場合二十七円八十銭、五十万円以上の場合二十六円八十銭、いわば一円十銭か二十銭しか差がない。それから損保の火災を見ますと、やはり同じく三十四年からのデータですと、普通物件で平均料率が三十四年に四円五十七銭がいま三円九十五銭ですから、これは一円も下がっておりません。六十何銭です。しかし、契約高のほうは、生保のほうで、さっき言いますように…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 まあ、こういうばく然たる論議では、抽象論はいろいろあるわけですから、なかなか結論は出ないと思います。たとえば、これはあとで地震保険の場合にもお尋ねしようと思うのですが、損保の場合に例をとりますと、火災が起きる、その火災の支払い金額をどう認定していくかということで常に問題なり紛糾が起こるわけです。いわば、これはたいへんに恣意的なものです。中央には確かに学識経験者を中心にした審議会をおつくりになったようでございます。大きな問題で…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 私は、個々の事件の解決方法ではなくて、保険業務全体がそういう意味で近代化のための努力を――旧態依然たる姿で、相互保険の形で発足した当時のままの形、精神はそれでいいけれども、経営形態を変えるように努力してもらいたい、こういうことを言っておきます。 次に、地震保険についてお尋ねをいたしますが、皆さん方そこの中にお入りになっておったわけですが、いろいろ御不満の点その他もあると思いますけれども、率直に、この法案で十分だというふうにお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 そういたしますと、とりあえずはこの程度で、順次基本的な地震対策に見合うようにというお考えのようですが、そうすると、特別に建物を三百万円、家財を二百万円、したがって、九十万円と六十万円ということに限定された根本的な理由というものはないので、大体こういうところを一つのめどと、こういうことでございますか。何かそこいらに特別の――あと審議する上に多少関係があるものですから……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 それから次に、私はいま第三者機関をもっと完全なものを設けたら、こういうことを言ったわけですが、この地震保険の場合も、たとえば火災ですと、建物が三百万円、家財二百万円を完全焼失の場合に受けられるわけですが、それが地震と認定された場合には、建物九十万円、家財六十万円、最高百五十万円しか受けられない。あるいはまた、五百万円でもそうですが、一千万円なり二千万円なりおつけになっておれば、火災保険の場合はもっと完全にもらえる。これが地震…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○只松委員 だから、地震、火事、強風その他いろいろなものが総合して、そこに、たとえば津波なんかも入ってくるわけです。伊勢湾台風の問題とかああいうものを全部考えた場合でも、いろいろなものがふくそうすることが予想されるわけです。そういうものを単に感情や経験だけじゃなくて、最終的には訴訟を起こせばいいという形になるかもしれませんけれども、そういうことでなくて、新しいこういう法律をつくるならば、やはりそういう問題を想定して、その紛争をどこかで防…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 大臣が退出されますので、時間もございませんから、簡潔に二点だけまず大臣にお尋ねをいたしておきたい。 一つは、いま平岡さんからお尋ねがありましたことと関連して、あとで事務当局に多少聞きますが、たとえば、平岡さんも埼玉でございまして、同じような悩みを持っておるわけでございます。今回の人口調査によりまして、私の埼玉の草加、朝霞あるいは門間という三市町村が前回の人口調査より倍になったわけです。いま草加でいえば、前回四万のものが八万一…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 関連してこの次に自治省のほうもお呼びいたしますけれども、ぜひそういうふうにしていただきたい。 それから次にお聞きしておきたいことは、いま詳しい資料をやっときょうただいまいただいたので、まだ内容を検討しておりませんが、本年度一千三百九十五億円、特別措置の結果によりまして地方財政の欠陥と申しますか、減少を来たしておるわけでございます。私たちは三五%の交付税率の増額を要求いたして、いま三二%と、二・五%微増をしたことは、これはまあ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 いま大臣答弁では、大蔵省としては、直接そういう急増する人口情勢、あるいは地方のそういう情勢に対処するわけにはまいらないけれども、自治省その他の関係者からそういう要望があれば十分に配慮する、前向きで善処したい、こういう答弁があったわけでございますが、自治省のほうとしてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 最後の、第三番目の基準財政需要額の人口増に伴う補正で、その補正額の比率あるいは金額、そういう毛のを、例示がありましたら例示を、それから例示がなかったら、どの程度どういうふうに上がっているか、お知らせをいただきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 何カ市町村に大体わたっておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 いま御説明がありましたが、自治省の努力は一応多といたしますが、たとえば、私が引例をいたしました草加市は、前回の調査から倍増をいたしております。八万もあるのに、一般経常費で約十二億円、特別会計が約六億円、その中で今年度見込んでおる交付金が約二千八百万円程度ですか、そういう算定からいきますと、いまの百二十九億円ですか、全国でこうなっておりますけれども、たいへん微々たるものだろうと思うのですね。努力は私は多といたしますけれども、こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 人口は現在ふえているわけでして、近い将来とか今後ではなく、市町村は当面困っているので、そういう措置、対策をいつごろまでにお立てになり、とられるかということをひとつ聞いておきたいと思います。いままでのことで増大していることは大体わかりましたが、急増していることに対する対策を私はお尋ねしているわけです。対策を考究するということではなく、ことし一ぱいなり来年一ぱいなり、ぴしっと期間を切るわけでございませんけれども、将来考究していく…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 いま一つ、全然問題は別ですけれども、同じようなケースとして、これも私は前から言っているのですが、埼玉のような一これは埼玉だけじゃないのですが、交通量が非常に増大をいたしまして、東京都は非常事態宣言なるものを発したようでございますけれども、国道が通っておりますと、その国道を通過するだけじゃなくて、県道、市町村道もおのずから通っていく、こういうことになるわけです。したがって、埼玉県の戸田橋の十七号国道の周辺は死亡率が全国第一、こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 この密度補正というのは交付額の中にですか。それとも、国道の補修事務所がありますね、そういうところに対して建設省が出しておるのですか、それとも、私がお尋ねしておる地方団体へ交付されておるのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 後日、これは全国であれば出ると思いますが、埼玉なら埼玉に、神奈川なら神奈川に、関東周辺でけっこうですから、幾ら出ておるか、ひとつ密度補正の率あるいは額等について資料をお願いしておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 さっき大臣にお尋ねいたしました租税特別措置の適用後における減収その他の問題についてもお尋ねしたいと思っておりましたが、いま資料をいただいたばかりでございますので、これを後刻検討いたしましてまた質問をすることにして、私の質問を終わりたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 時間の関係もありまして、ひとつ簡単に要点だけ問題を御質問をいたしたいと思います。 まず最初は、この法案の目的でございますが、いろいろ書いてあります。しかし、十五億円ではたいした仕事はできないと思うのですよ。一体十五億円ぐらいでどういう仕事をおやりになるか。まあ、初めての法案ですから、ほんとうは法案の目的等から入らなければならないわけですが、具体的に、ずばり金の問題と関連いたしまして、目的をお尋ねいたしたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 そういうことは法律に大体書いてありますからわかるのです。いなかのほうなら十五億円で多少は買えるかもしれませんが、大都市のどまん中を十五億円くらいで何が買えるかということを私は言っているわけですよ。したがって、将来はということにも話はおいおいなっていくわけですが、本年度十五億円くらいでは大したものは買えないわけですね。したがって、ほかにも宅地造成、工場造成をたくさんおやりになっておる、こういうものの一環として十億円や二十億円の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○只松委員 まあ、個人の宅地なら、何百万円か何千万円ですから幾口か買えますが、工場あとというのは相当の坪数があるわけですよ。したがって、そういうところで二億円だ、十三億円だといったって、幾口も買えないわけです。だから、極論すれば、実際上これはできないじゃないかということですよ。こういう趣旨そのものはそれほど悪くないわけですから、やるならば、やはり百億円なり二百億円なり、相当な金額を用意してやっていく、こういうことが当然だろうと思う。幾ら…