只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 いまおっしゃったのは、もう少し気長く待っておってくれというような話ですけれども、こういうふうに物価が七%も八%も——これは全部の総合物価指数ですが、しかし、身近な消費者物価というのは三〇%、五〇%上っているのがたくさんあるわけですよ。こういうときにスライドをしないということは、逆に言えば給付金額の引き下げということになるのです。実質上引き下げが行なわれておる。賃金の場合は、春闘がいいとか悪いとか皆さんおっしゃるけれども、とに…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 いま、私の質問の一つの結論みたいなことが武藤委員の質問で出たわけでありますが、ひとつ、ぜひその面について格段の御努力と御実行をお願いしたい。 両院議員総会がありますのでやめますが、ついでですから、一つだけいまの問題に関連した問題で聞いておきますが、そういう問題の事務的な一つの側面として、いろいろ共済組合がありますね。そこを、あるところに六年、あるところに五年、あるところに十年と住んでおって、二十一年になった、こういうような場…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いま共同証券の分については全然お答えになりませんでしたが……。(「保有組合のほうだから」と呼ぶ者あり)しかし、まあ全然無関係だというわけでもないですね。答えられないということなら別ですが。
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 当時この問題を論議したときは、大蔵大臣は、稲田さんじゃなくて田中さんだったのですが、そのときは一年間たな上げしておけば何とかなる、それが多少期限が延びましたけれども、当初は一年間一年間ということを非常に強く言われたわけです。ところが、いま一年半を過ぎまして保有組合のほうだけ何とか——共同証券のほうは時期的には何にもお答えになりませんでしたけれども、当委員会において論議をされたときには、期限もそういうことで相当強く言われてお…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 当時一年間というのは、初め二千億円という説明があったわけですね。二千億円で、これは一年間の増資に見合う云々というようなことで一年間ということを力説されたことを覚えております。そういうことですが、しかし共同証券のほうは全然期限についていまお触れにならない。この点はあとの質問で触れるということでありますが、これと関連いたしまして、そのときにも、安いときに放出することはないと思うから、必ず利益が出るということを私たちは言ったわけ…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 残りは。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 大臣がお見えになる予定がおくれておりますので、先に長官のほうに具体的な問題からお尋ねをいたしたいと思います。 過日、一応資料はいただきましたが、本委員会の席で、現在の国税の調査状況、それを具体的に税務署管内、局管内、そういうふうにおおよそ分類をして、それぞれ更正決定なり重加算税の適用状況、そういうものを含んでひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 まず、いまの御説明の中から若干お伺いをいたしたいと思うのですが、私はほかのところまでそうたびたび行けませんので他府県のことはつまびらかに存じませんが、埼玉県管内では私は多少税務署等に行って調査をいままでしておるわけです。今回この資料を見ましても、埼玉の、いま後段に御説明がございました法人税の更正決定状況ですが、三一・八%、こういうことになっております。約三二%、この数字がどういうものか、東京よりも低いし、大阪よりも約一〇%も…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 たとえば、地方都市では、これも繰り返し言っておりますように、大体調査率が四〇%か四五%くらいになっておりますね。それに対する更正決定の割合は、私ちょっといまデータが見当らないのですが、あなたのほうから出ておるデータを見ても、大体八五%から九〇%の間、更正決定に対する割合はそのくらいになっておるわけです。そういたしますと、浦和なり川口なり、こういうところをとってみましても、それを引き当てますと、埼玉県内で三二、三%の更正決定率…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 私が調べたところでは二〇%前後のものがあったわけです。そうすると、ある税務署は二〇%くらいで、ある税務署は五〇%、六〇%、非常に高いところもあるということになるかと思うのですが、私は、これはほかならぬ長官の答弁で、そうでたらめがあろうはずがありませんから、さらにもう一回調査に行きたいと思います。 東京の法人数、税務職員数、その他そういうものから割り出してみても、一日に何社くらい調査に行けるか、これも出てくるわけですから、その…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 いまいろいろお話がありましたけれども、一々反復はしませんが、木村さんのときにも私がお聞きしたら、全国平均が約三三%程度で、五〇%の実調率はないのです。その全国平均三三%程度のときに埼玉は四五%くらいの実調率、現在でいっても、埼玉は、これは指導なんかの程度の軽い調査を含んで四五%の実調率なんです。だから、埼玉県が大体四五%の実調率で、関東信越国税局管内が三二%とするならば、ほかの税務署で二〇%か二五%くらいの実調率のところがた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 この三二・四%という数字は何ですか。何ならここに資料がありますからお見せします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 この数字論争だけでやっておりますと時間がたちますし、それからこれの根拠全部を明らかにすべき時間の余裕もございません。いまお聞きしますと、個人類似法人を含むのだ、こういうことですが、しかし、その処理件数というのは八十三万五千七百六十五件の法人数、こういうことになっております。そうすると、これは三十九年度の全法人数ではないかと思うのです。個人あるいは類似法人が何件になるか知りませんが、そういうものをのけるとこんなに多くの法人数に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 通常、遺産相続されて、二代目、三代目ということばがよく使われておりますが、こういう大資産家は、本来ならば、七〇%遺産相続税に持っていかれますから、二代目三代目の方が井戸へいになるかどうかは別にいたしまして、相続税を納めるのにたいへん困るとかなんとか——本来ならば七〇%持っていかれると、たいへんな問題が起きると思うのです。私たちが知っておる個々人の庶民では、相当高い相続税でございますから、いろいろ私たちも御相談を受けるわけであ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 相続税というのは、故人に対しては死者にむちうつことになりますから、そういう面ではあまり私も聞きたくない問題ですけれども、ただ、本年度のこの所得額を見ても、高額所得の上原さんが五億一千万円、松下さんも五億一千万円から申告されておるわけですね。こういう一年間の所得より天下に名だたる方々の遺産が下回っておるというのは、これは国民どなたがお考えになっても、常識的にちょっとふしぎではございませんか。天下に名だたる大資本家が死んだら、そ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 ほんとうは大臣に先にお伺いしようと思ったのですが、あとでお見えになりましたのであと先になったわけですが、まず、こまかい問題からひとつお伺いしておきたい。 いま申し上げたことと関連をいたしまして、国税庁の徴税態度というのは、国民にとってなかなかきびしいものがあるわけでございます。ほんとうは私は、きょうはそういう具体的な問題を提示いたしまして大臣のお考えを聞きたいと思っておったのですが、時間もなくなりましたし、そういう問題は提示…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 次に、これも大臣にお聞きをいたしますが、三十九年度の法人数は六十五万六千八百六十五社、その中で欠損会社が二十一万五千五十社、約三分の一赤字を出しておるわけです。なお一億円以上の会社で千四百八十五社欠損でございますけれども、三分の一赤字を出しておる。こういうのは、私どもとしてはちょっといただきかねるといいますか、いろいろな問題があるだろう。これは基本的な経済の不況——三十九年から少し下がってきております。そういうものによるのか…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 いまの問題はもう少し突っ込んで論議したいのですが、時間がございませんので、最後に、あとのためにも聞いておきたいと思います。 一つは、もう終わりましたから、昨年度の税収の状況をお聞きしたい。それから、本年も五月に入りまして、四月の税収がおよそ出たと思いますから、それをお聞きしたい。そういうことを前提にして、大臣は「財政新時代」というようなものをPRされたり、いわゆる新時代の財政政策の構想をお持ちになっている。しかし、帰するとこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 若干ならあれですが、たいへんPRされておりますように、非常な経済の復興、伸長を来たし、あるいは株価の先行性に見られますように——これは明日委員会があるそうでありますから問題になりますが、こういう状態だと、もちろん昨年度に対する税収になるわけでありますが、法人税や何かもいずれにしても伸びる、こういうふうになりますと、公債問題その他もいろいろ関連してくるわけです。そういう問題についてきょうは論議しようと思ったが、時間がありません…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○只松委員 経済界の公正妥当な運営、あるいは民主化、いろいろことばはありましょうが、近代化にとって公認会計士というものがたいへん重要な位置を占めておるわけです。しかし、まだ、公認会計士制度ができてから日が浅いこと等々のためにその目的を達成する段階に至っておりません。したがって、そういう趣旨を含んで今回の公認会計士法の改正が行なわれるようになってきたと思います。したがって、法律案についてはきょう若干御質問をいたしますが、証券局、あとで国税…