只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 いま大臣から意のあるお答えをいただいたわけでございますが、私がこの問題を取り上げて、あるいはこの前も平岡さんと一緒に取り上げてきたのは、何も国税庁当局の責任を責めるだけではない。税務署というのをもっと——私は個々の税務署に参りますけれども、玄関にもう少し木を置いたらどうですかなんてこまかいところから始めていくのですが、もっと税務行政というものを明るいものにするように、大蔵当局、国税庁当局はひとつぜひ努力をしていただきたい。ま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○只松委員 関連。 藤田君がいま質問というより、若干意見を申し上げましたけれども、大蔵委員会がずっと他の委員会に比べてうまくいっておると申しますか、さしたる混乱もなくてきておるということは御承知のとおりだと思います。そういう事態の中でいまの発言が出ておるわけなんですから、たいへんに混乱をしたり、たとえばこの法案を絶対に野党が阻止するとかなんとか、そういう状況のもとではないわけです。したがって、そういうことを勘案されるならば、たとえば、理…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○只松委員 この増淵さん御本人は、居住が私の住んでおります同じ浦和でございますので、関連して若干お聞きしたいと思います。 私の印象として——印象ですから言い過ぎの場合もあるかもしれませんが、来たるべきものが来た、起こるべきものが起こった、こういう感じを持っているわけです。関東信越国税局長の谷川さんは、前から総務課長をおやりになっておりましたから、どういう人かは大蔵委員の各位は御存じだと思う。なかなかの人です。私がいろいろお話を申し上げて…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○只松委員 私の印象を言ったので、谷川さんに責任があるということを言っているわけじゃない。ただ、そういう気持ちが私はいたしました、感じがいたしました、こういうことを言ったわけです。というのは、突然にこれ一つだけ当たったわけではなく、私が少し前に関係した事件でもいろいろ問題がありまして、税務署の課長さんはこんなことを言わない、しかし、当事者の法人の社長さんはこういうことを言われました、こういうので、私が中に入りましていろいろ聞いたら、言っ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○只松委員 最後に、大臣にお願いしておきたいと思うのですが、えてしてこういう事件というのは、政治的な圧力と申しますか、一方的な調査が行なわれがちでございますけれども、単に私は一刑事事件という問題じゃなくて、さっきから申しておりますように、税収の伸びない中において、皆さん方も御苦労だと思いますけれども、起こった一つの象徴的な事件だと思う。したがって、ぜひこの問題については公平な調査が行なわれるように、いわば政治的な圧力みたいな形でこれが片…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 大臣がお帰りになりましたので政務次官でけっこうでございますが、保険審議会の構成、運用等について、ひとつ御感想なり、あるいはこれで十分かどうかお聞かせいただきたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 いや、それではない。——では、いま当該の責任者がお見えでないようでございますので、突っ込んだことをまた他日お聞きすることにして、直接これとは関係ないわけですが、ただ、類似保険というようなものを社会保障制度という見地から整理、統合し、一本化していくということは私たちもあれですが、大蔵省も非常に努力しているわけです。そういう中で、労災保険とか、あるいは住宅のいろいろなそういう関係の保険みたいなものを一本化しよう、こういう形で大蔵…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 私はスライド制のことを聞くといって通告をしておったわけですが、全然ないですか。概要ぐらい御存じでしょう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 私がいただいた資料によれば、自動的あるいは半自動的にスライドし、調整されていくという国は、デンマーク、アイルランド、スウェーデン、フィンランド、ルクセンブルグ、アイスランド、アルゼンチン、ブラジル、ドミニカ、メキシコ、オーストラリア、ブルガリア、チェコスロバキア、西ドイツ、フランス、ルーマニア、たくさんあるようですね。いまの御説明とは多少異なるようであります。こういう国は大体何%ぐらい賃金なり物価が上がればスライドするように…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 こういう共済とか保険とか、いわゆる社会保障制度というようなものは、これは日本独自のものではなくて、特に日本はおくれておるわけですね。後進的ですから、そういう進んだ諸外国のものをもっと調査し、データを集め、そういうものが日本にどの程度どう適用されていくかということを、その専門の職にある皆さん方は常時調査をして、そして、日本の国家公務員、地方公務員あるいは一般勤労者のために取り入れていくというのが皆さん方の任務じゃないですか。し…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 そうあっさりかぶとを脱がれてはこれ以上なかなか文句が言えないわけですが、これは皆さん方がちょっと国会図書館あたりへ行ってお調べになってもその程度のことはすぐわかるわけですからね。それはここでの受け答えだけでなく、皆さん方も国家公務員の一人だと思うのだけれども、自分自身のためにもあるいは多くの国家公務員のためにも、広く諸外国のものをやはり求めて、いいものを適用していく、こういうことを皆さん方の任務とされなければ、日常どういう仕…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 まあ、スライドというからには、そのときどき必要に応じて調整をするというのはちょっと、広義のスライドといえばいえぬことはないでしょうが、スライドじゃないでしょうね。やはりスライドというからには、自動的あるいは半自動的にその賃金なり消費者の物価指数というものの変動に応じてまた年金の給付額が変わっていくというのをスライドというのじゃないですか。これはある意味では狭義と言えるかもしれませんが、そういうふうに解する。そういうものが日本…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 いまできないというなら、皆さん方の見通しなり計画として何年後くらいにそういうスライドというものが可能であるか、全然見通しが立たない、こういうことですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 皆さん方としては軽率か知れぬけれども、公務員なり国民の側にとってみれば、軽率じゃなくて、大いに待ち望んでいるところです。むしろ、それを言わないほうが軽率かもしれませんね。だから、これはあとで言いますが、これだけ高度経済成長が急角度に進んだということは、逆に言えば、物価指数なり何なりが上がって、現実の賃金を取っている者はまあまあとしても、退職金で生活している、あるいはこういう年金で生活している人がたいへんに困っている、こういう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 いろいろ国によって違うわけですが、何に一番ウエートを置いてやったらいいか。いまのように何もかも並べて、何もかも勘案したといえば当面当たりさわりはないわけですが、具体的に何をとったら一番そういうものの指数に近づく、こういうふうにお考えになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 それもきわめて不勉強で、何が一番日本の現状において、あるいは将来重きをなす要素であるかということをまだ見きわめておられないわけです。ひとつ、それもできるだけ早く御勉強なさって、日本には何をとったら、過去の経済状態あるいは今後の見通しに立っていいか、あるいは一つだけではなくて、いまおっしゃったように、全部を入れなければ日本の場合出てこないというような結論も出るかと思いますが、いまお答えになっておるのは、おそらくそういうものを研…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 事務当局としては何%くらいが望ましいとお考えか。それはあとは政治的判断——大臣がいなくて政務次官がおいでになるのでお聞きしてもいいのですが、事務当局としては、諸外国等調べていないくらいだからわからぬかもしれぬけれども、結局、諸外国がこういうふうにやっているし、あるいは国民の声を聞いたり生活実態を調べて、五%上がればどうもスライドしなければならぬ、一〇%上がればこれはしなければたいへんだ、こういうふうにお思いになるか、あるいは…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 事務当局にそういうお考えがないということは、結局もっぱら政治的な判断にゆだねられておる。あるいは、ほかにも大蔵省の資金的な要因というようなことも関連してくるかもしれぬけれども、ずばり言えば、政治的判断にゆだねられておる、こう言ってもいいわけですが、そういうことですか。現在行なわれている調整は、事務当局に考えがないとすれば、もっぱら政治的判断だけですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 ある段階とは、具体的にいつをさすのか。特に恩給審のほうでいま御論議になって、いつ結論を出すか。まあ、私たちとしては早いほどいいわけです。少なくとも来年度に間に合うようにそういう結論をお出しになることができるかどうか、どうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○只松委員 ナマズかウナギの問答みたいで何にもお答えをいただけないのですが、何日間かここで共済問題論議が行なわれておるので、私は一番あとごろになったから、質問することはなくなってしまったし、質問すればずばりずばり答えが出るものだ、こういうふうに思って聞いていたのですが、一番初めの処女みたいにあんまり答えがないわけです。大臣がいないから政務次官でもあれですが、ここで審議するのに、答弁もあまりできないし、いまのような問題等も、恩給局にしろ厚…