只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 あるいは塩の価格は上げる可能性があるというような御発言ですが、できるだけ上げないように考えておいていただきたいと思います。 それから、いまいろいろ経費の節約もし、売るほうも売って企業の利潤の増大に努力するというお話がありました。いままで販売の伸長率は大体六・五%前後でしたね。まあわりあい順調に伸びてきておるというようなことであります。しかし、このところその伸長率が大体限界に来ておるのか。まだ原因はいろいろございましょう。ある…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 こういうように販売全体の数量あるいは専売のいわゆる納付金の実績において非常に大幅に伸びていっているわけですが、専売公社の従業員の数は、これはまたほとんど一定しているのですね。これに比例して伸びておらない。端的に見ればオーバーワークになっておらないかということが言えるわけです。まあそれには機械化なり合理化なり、いろいろなことで皆さん方は乗り切っておる、こういうお答えになるかと思うのですが、これは労働組合のほうから年じゅう労働強…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 次に、販売の面についてお尋ねをいたしますが、まず最初に、配送会社を東京、大阪では日通と合弁みたいな形でやっている。これを順次近郊の埼玉や何かに広げていこうというような計画もあると聞いておりますが、あるいは名古屋、福岡等にもそういう会社を新設していこう、こういうお考えのようでございます。その会社と専売公社との関係はどういう関係になっておるか。特に、資金面だけではなくて、人事についてもたくさんの人がその会社にお入りになっておるよ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 あと、近県のことや新設について言ってください。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 東京、大阪だけではなくて、名古屋、福岡に新設するかどうか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 何かだいぶそういう話もあるやに聞いておりますが、一方たばこ耕作組合等でもそういうことをしたいという希望もあるわけですけれども、そういう面についてはなかなか許可をしない、こういう方針のようでございます。片一方は順次、もちはもち屋といいますか、広げていこう、こういうお話、片一方は農民のほうの要望はあまり聞かない、こういうことですが、今後は順次広げていって、葉たばこ耕作関係者にもそういうものを、あるいは葉たばこ独自のそういう運送業…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 いま全然聞いていないというお話でございますが、委員席から声がありましたように、希望がないわけではない。ただ無条件にだめだというので、官の拒否というのはなかなか強いものだということで、民はおそれをなしてやっていない。いま申しますように、順次そういうことを民営にしていくということであればそういうものが当然出てくるわけですから、したがって、こういうふうに順次広げていくということならば、そういう面についてもあわせてひとつ御検討をお願…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 それから、そういうことと関連いたしまして、順次運送業務等を整理していくという。いま小売り店に月に何回ですか、四、五回ですか、お回りになって注文取りをされておられる。そこに結局専売公社と小売り店、大衆との接点というものがあるわけですね。ほかにあまり接点というものはないわけですから、製造するだけですね。ところが、今度はその接点も断ち切って、そういう小売り店への配送、注文取りはやめよう、できるだけ配送は配送会社に、そういうふうにし…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 そういうふうに全体として販売活動はやめないけれども、いままでみたいな定期的に行っているのはやめるかもしれない、こういうお答えのように聞きますが、そういうことでいいですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 機械的か定期的か別にしまして、そういう形の面で、そこで人員の問題というのが一つ労働者側から出てまいります。それから小売り店側としては、定期的だと、こういうふうになくなったから今度はこのくらいといって、定期的ならば資金繰りその他もこれは心づもりがちゃんとできておるわけですね。ところがそうじゃなくて、注文は電話でしろというような形になってきて、販売促進活動——こういうものができたからこういうものをとってくれというような販売指導と…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 それから私は、社会形態の変化に応じてこういう独占企業である専売等もひとつ販売形態をかえていただきたい、こういうことをたびたび御要望申し上げて、多少御理解をいただいております。普通の民間企業でございますと、これは新総裁はおわかりでしょうが、社会形態の変わるに従って、それに対応してすぐ、こういうところに団地ができたから売り込みに行けというようなことで、ずっと販売形態が変わってくるわけですが、独占企業というものはそういう点は柔軟に…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 もう一つ販売でお聞きしておきますが、何か小売り店の指定基準をいろいろそういうことで改定したいというようなお考えがあるように聞いておりますが、それは結局いまのようなことと関連していろいろ近代的にしていく、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。何か特別に小売り店のそういう指定基準を変える、こういうお考えでもあるのですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 次に、そういうたばこの販売をするのに、私たちの埼玉でも、川口だとか、大宮だとか、いろいろ全国でたくさんあるわけであります。そういうものを、いろいろ皆さん方としては、こういうところは売り上げが少ないからこっちに統合したいという考えもあるでしょう。しかし、地元としては、そういうところに置いておいてくれという意見もあるわけですが、何かそういう支所の統廃合をお考えになっておるかどうか。 それから、同じようなことでございますが、葉たば…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 検討されておることはやがて具体化することだと思いますが、そういう際には、やはり公社もサービス業務でございますから、支所の統廃合については、小売り店等に対する影響等をぜひお考えいただきたい。 それから、葉たばこの収納所等については、耕作農民だけではなくて、やはりそこで働いておる職員、労働者の皆さん方がいままで一日に一万七千キログラムぐらい検査をやっておった。それが結局二万キログラムをこえるようなことになりはしないかというような…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○只松小委員 五分ということでございますので、前文後文を省略いたしまして、率直な御質問になるかと思いますが、御了解をいただきたいと思います。 私たちは、このたな上げのときに、当時は田中大蔵大臣でございましたが、いろいろ御論議をし、御忠告をしたり注文を出したりしたわけであります。そのときに、一つの問題として、こういうふうに徐々に放出がされてきておる、必ず利益が出るだろう、金は日証金を通じて事実上日銀から借り入れる、それで、高くなって売る。…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○只松小委員 時間がございませんのでこまかく御論議をしようとは思いません。確かに仮定といえば仮定でございますが、すでにアイ・エヌ・ジーの仮定で放出されてそういう状態が出てきておる。結果的には、よほどの弊害がない限り、凍結したときより安く放出するということは考えられない、有利にするわけです。したがって、必ずしも架空の仮定ではない、現実の問題として私は論議をしておるわけです。きょうはこまかく論議しようと思いませんが、ひとつぜひその点をお考え…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○只松小委員 時間がございませんので一つだけお聞きしたいと思うので、日銀の副総裁、これも簡単にお答えをいただきたいと思います。 二千七百億円いま貸し出しが行なわれておるわけでございますけれども、さっき申しました利潤の問題も含んで、ひとつ国民の納得のいく返済方法というものを御考慮いただきたい。時間があれば、そういうことについて詳細にお答えをいただきたかったのですが、時間がないので、簡単でけっこうですから、ひとつそういう点をお答えいただきた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 租税特別措置の法案に関連しまして、まず最初に、若干税調の進捗状況をお尋ねしたいと思います。 と申しますのは、いま税調で明年度のものと長期のものと審議に入っておるようでございます。私たちはいろいろ税の問題についてわが党の立場を申しておりますけれども、特にその中で租税特別措置というのは、日本ではあまりにも広範囲にかつ多額のものが適用されて、それをすみやかに廃止するように、あるいは軽減するように、こういう意見をたびたび私たちは国会…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 いまのお話の中でも、私も直接質問はいたしませんでしたが、給与所得者に対する所得税の話が全然なかったのですが、皆さん方の試算によっても、五年後には三千三百万人からの所得税を納める人々が出てくる、こういう試算が出ております。現在でも二千万人の人口をこえた場合には徴税技術上いろいろな問題が出てくるということも、これは明らかなことでございます。したがいまして、当然に税率の変更ということもそこで考えられなければならない。まあ、きょうは…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 そういう税調のほうの進捗状況、それに対する皆さん方の態度、またしたがって、それに提出する資料、いろいろ出てくるわけですが、皆さんの都合で、大蔵委員全員でも税小委員でもけっこうですが、こまごまとした全部までは要りませんが、そういう基本的な資料を、私たちもいろいろ勉強したいと思いますので、ひとついただきたいと思いますが、いかがでございますか。委員長においてお取り計らいをいただきたい。