只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 ベトナム戦争が、御承知のようにエスカレート戦略に基づいて、エスカレート戦争といわれておる。ところが、米国の北爆、あるいは中国、ソ連の強硬な声明、こういうことで、たいへんに残念というよりも危険な状態になってまいりましたが、総理は、このベトナム戦争はいかなる段階にエスカレートした、こういうふうにお考えになるか、エスカレーション戦略がいかなる段階にあるか、総理のお考えをお聞きしたいと思う。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 強く平和を望むお話がございました。けっこうなことであります。そういう立場に立たれる総理として、いま、現段階からこのベトナム戦争というのはどのようにエスカレートしていくか、発展していくか、なかなか怪々しく予想も立たないと思いますけれども、平和を望まれる総理として、その展望と申しますか、ひとつベトナム戦争に対する見通しについてお考えを聞きたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 そういたしますと、楽観と言ってはなんでございますけれども、きわめて前途に希望を持つような総理のお話でございます。一方、現実には、中国は自国の領土を提供する、あるいは義勇軍は編成済みだ、こういう新聞報道がなされております。総理のお考えどおりにいけばけっこうでございますが、こういう状態において、中華人民共和国が参戦するというようなことは、少なくとも現段階において絶対にあり得ない、こういうふうにお考えになりますか。そのように考えて…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 共存あるいは平和、いろいろ理想をおっしゃいましたけれども、現実のベトナム戦争のあり方、処理のしかたを見ておりますと、確かに総理もたびたびおっしゃっておりますし、アメリカも、平和のために戦っているのだ、こういうことを言っております。そういたしますと、もっとこれは国際連合の舞台に乗せてこの問題を論議すべきではないか。私は、先ほど大蔵大臣自身は——何なら時間があれば総理大臣にも質問したいと思いますけれども、このアジア開銀の問題につ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 きょう時間があれば、安保条約の第五条関係についてひとつ論議をしたかった。時間がございませんので、それはいたしませんが、前の予算委員会でも多少論議になりました六条との関係について、いわゆる極東の安全問題について、簡単なお尋ねをしたいと思います。 これは椎名外務大臣もおっしゃっておりますように、日米安保条約の第六条によりまして、日本は基地の提供その他をいたしております。したがいまして、日本は純粋な意味での中立ではなくなってきてい…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 そうすると、現段階では憲法上何ら抵触はない、こういうふうにお答えになっておるわけですが、そういたしますと、時間がございませんからあれですが、当然に自国の攻撃の五条の問題と関連してきて、いかなる場合に憲法と抵触して宣言をするか、こういうことにもなってきます。時間がございませんので、私はこれはやめますけれども、この六条の問題においても、私は、全然憲法に抵触しない、こういうふうに思わないわけです。いかなる段階になって——この前、沖…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 そういう議論になりますと、たとえば昨日の新聞でも、二十三日、日本向けモスクワ放送は「戦火、欧州へ飛ぶおそれ」と、こういうことで、この状況いかんによっては欧州へ問題が発展しないとも限らない。これはモスクワ放送ですが、言っておるわけです。だからこれを全然ナッシングというわけにはいかない。ただ、現実論になりますと、いろいろ論議を進めていかなければなりませんからかみ合いませんけれども、仮定でもけっこうですから、どういう場合において憲…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 最後に、アジア開銀の問題についてお聞きする時間がなくなったのですが、先ほど申しましたように、当初は、エカフェによってアジア全地域のアジア人の銀行ができ上がる、つくる、こういう構想である。現実にはそうじゃなくて、まあいろいろ言っておられますけれども、フランス、ソ連等も抜けて、いわば純粋反共国家というような形でのこのアジ銀が開設になろうとしているわけです。しかし、これでは当初の目的にも違いますし、先ほどから総理がお述べになりまし…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 全く久しぶりの大臣のおいででございますので、聞きたいことがたくさんあります。しかし、時間があまりございませんので、いろいろの問題を簡明にお尋ねしますから、できるだけ要点をついたお答えをいただきたい。 まず最初に、何と申しましても、当面の経済問題の一番重大な問題は物価の問題であろうかと思います。これもほかのところではたいへん論議されておりますが、本委員会としてはこういう問題をフリートーキングしたことはほとんどございませんので、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 いま消費者物価の面からのお話がございました。 御承知のように、卸売り物価も三十五年を一〇〇といたしますと、昨年度で一〇三・一だったのが本年六月までですでに一〇六と、卸売り物価も大きな高騰を伴っております。そういたしますと、いまおっしゃったように財政を適正に行なうというようなお話、したがって、その中身として公債を適正に云々というようなお話がありましたが、私たちは、財政の適正ということはまあそのとおりだと思いますけれども、公債の…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 私は、経済担当の中心閣僚である福田さんですから、もう少し具体的な、しかもまとまった御答弁がいただけるものだと思って期待しておったのですが、なかなかそういう御答弁もないようでございます。 たとえば公取という話がちょっと出ましたが、経済の中でも、あるいは諸物価決定の中で非常に大きなウエートを占めておる鉄鋼、粗鋼、こういうものを公取委が再三再四その調整を中止するように勧告をいたしております。ところが、一向にそういう方向にはいってお…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 さっき物価問題を長期と当面ということでお分けになりましたけれども、いまの鉄鋼問題一つとりましても、鉄鋼産業の将来性なり、基本的な今後のあり方という面からは、通産省のあり方を、たとえば是なら是とする、こういうことにいたしましても、当面の物価問題という面からするならば、これは大いに考慮を払わなければならない、こういうことになると思います。 だから、要するに、そういう長期的な展望に立ついろいろな経済政策にウエートを置くか、あるいは…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 よく大臣のほうでは経済の成長とか発展とかいうことをおっしゃいます。一般的にはそういうことも言えるわけですけれども、たとえば鉄鋼なら鉄鋼を見まして、生産設備が余っているわけですから、過剰設備になっておるわけですから、この鉄鋼がどういうふうに今後成長したり、どういうふうに発展することを希求されるのか。まあ、そのことだけ論議したってたいへん時間がかかりますから詳しいことは論議いたしませんけれども、私はなかなかそういうふうに簡単に成…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 大臣の答弁で三年間ということをおっしゃいましたが、三年じゃなくて、単年度ということです。 それは、いままでのお答えで各大臣が当面とおっしゃっているのは、大体十二月までのことを意味しておられる、常識的には私はこう見ておるわけです。そうではなくて、少なくとも三月までの本年度の予算編成をしておるわけですから、この三月までは米価、たばこ等を上げない、こういうぐらいの決意をひとつ示していただきたい、こういうことを言っているわけです。三…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 そういたしますと、予算委員会においても、参議院等におきましてもたびたびお答えになっております当面上げない——総理もお答えになっておりますが、この当面とは、七月一ぱいとか八月とか、こういうことをおっしゃっておるのか。私は、常識的には十二月までの年度内であろう、こういうふうに考えておるわけです。三月までのことは明確に断言できないということならば、逆に言うならば十二月程度までは上げない、本年内は上げない、こういう常識的な解釈にとど…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 これは、常識的にというのは、私個人では十二月、ということは、もうここ何年間か一月一日にお上げになっておりますから、米価はそういうことだろうと思います。たばこは何年ぶりかですから、一月一日ということはさだかではないでしょう。しかし、これも似たり寄ったりのことになるだろう、そういうことで暦年内、こういうふうに私は解釈しております。そうすると、これはたいへんなことで、まだ来年早々米価が値上がりになるやもしれない、こういうふうになる…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 さらにそのことが、今後開放を進めていくまだたくさんの河川敷——多摩川はまだいま第一段階ございますし、荒川なり大阪の淀川なり、今後ずっと都市周辺地区の河川敷が開放されるわけですから、できるだけということで、これも注釈つきのようなお答えのようでありますが、ひとつ、できるだけではなく、基本方針としては、原則としてはこれはしないということが私は大蔵省の方針、国の方針であってしかるべきだと思いますが、そういうふうに考えてよろしゅうござ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 次に、これは先般の通常国会でも多少地方自治法の関係で定年制の問題が論議されました。 現在の日本の社会には幾多のひずみ、大きな欠陥がありますが、その一つの最大欠陥、矛盾といいますか、あるいは恥ずべき行為、恥部というのは、日本における五十五歳の勧奨定年退職であろうと思います。一般民間の五十五歳定年、諸外国では大体若くて六十歳、長ければ七十五歳というのが平均の退職年限でございます。しかも平均寿命というのは、日本は男子で六十八歳、女…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 時間がございませんのでこまかく申し上げにくいのですが、とにかく、諸外国では、平均余命は日本と同じですが、それで若くて六十歳、長ければ、アメリカの事務系統で七十五歳というようなのがあるわけです。七十五歳はいかがかと思いますけれども、世界の傾向がそうなんですから、六十歳くらいまではどうか。逆に、時間があればひとつ世界の先進諸資本主義国の中で五十五歳の定年制があったら教えていただきたい。こういうこともあなたと論議したかったのですが…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 それじゃ、罰金そのものイコール還元という形ではなくても、事故なり、罰金に見合って交付税交付金等をそこの地区の住民に——大体国道が一番被害が多いのだが、それが必ず県道、市道、そういうものに自動車が入っていって、したがって全体としてその県内の被害件数というものがふえているわけですから、これは、自治省の財政局長はそういうことを考慮するということをたびたび私にも答えておりますけれども、これは大蔵省との関連もありますから、大蔵省のほう…