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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 次に、この一連の事件と関連いたしまして、関税定率法というものがありますが、十三条一項の三、これは、日本とイランが片貿易であった。イランの特産物がなかなかないというのでナツメヤシを入れる。二万トン輸入してジュースをつくる。これが一つはこの細島工場の最大の融資先である東洋果糖、現在の共和糖化というものに発展してくるわけですよね。このナツメヤシ、デーツの関税五%を無税にしたことから始まりまして、そういう融資問題というのがずっと起こ…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 最後にお聞きしておきますが、こういうことの結果、たとえば甘味資源特別法でその四グループの設定が不可能であったというようなことや何かで、農中で三十三億円、公庫で十一億六千万円、これの元利のたな上げを四十二年三月まで行なった、こういう事実がありますかありませんか、ひとつお答えをいただきたいと思います。 ついでに、出光興産に十億円をお貸しになっておるかどうか、そのことも聞いておきたい。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 これで終わりますけれども、大臣、こういう状況で、しごくでたらめですし、最後にちょっと言いましたように、これだけずさんな融資をしているかと思ったら、元利利払いを停止する、こういうことをしてある。あるいは、その一部を私ちょっと出しましたように、いま魚取りに行くため農林中央金庫が出光に融資する。言っておくけれども、これは違法ですよ。そういうへ理屈をつけたら、回り回って、何だって国民生活に影響のないものはないですから、農林中金から開…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 前回若干質問をいたしましたが、時間がなくてしり切れトンボになりました税制の問題等を中心にして、若干質問をいたします。 まず第一点は、所得税があまりにも高いし不公平だ、こういうことで、どこかの大学の先生が訴訟を起こしたようですけれども、事ほどさように税金は高いのですが、国税庁ににらまれたらということでなかなかそういう勇気のある人が少なかった。今度勇気のある人が出てきてそういうことをした。 そこで、前回私はそういうものの一環とし…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 この前より多少進みまして、慎重に検討ということになったわけですが、基本的な方向として、明年度からそういうふうにされるかどうかということまでここで確答できないかもしれませんが、やはり家族構成の実態に見合った課税最低限、これはよく私たちがいわゆる食糧には課税しないというように栄養調査や何かで言っておりましたように、こういう問題も全部からんでくるわけですが、きょうそこまで私は論議いたしません。いわゆる基本的な方向としてそういう方向…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 次に、法人税についてお伺いをいたします。 所得税はそのようになかなか重いわけでございますけれども、法人税の、特に大法人の場合にはいろいろな租税特別措置等が適用されまして、軽いと思っている人はないでしょうけれども、対比いたしまして不公平な面がございます。そういう中で皆さんがお出しになりました昭和三十九年度のいろいろな法人、企業の実態の資料を見ましても、会社数が約六十五万あるわけですが、その中に欠損会社が二十一万、こういうことで…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 アメリカとの対比なり諸外国の対比ということもいろいろありましょうが、しかし、たとえばアメリカのトータルは日本よりも確かに一〇%くらい高くなっておるということ、しかしそれは、日本で百万円未満、アメリカでいえば十万ドル未満の欠損法人が五〇%をこしておる、こういうことで、十万ドル以上の場合はそんなに日本と違わない。要するに、零細企業に欠損法人がたくさん出ているということから見て、この零細企業に対してはアメリカの税務署はわりあい寛大…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 たとえば、こういう欠損会社がそういうものを含んで、昭和三十九年度日本の六十五万社の交際費が五千三百億円、こういうことになっておるわけですね。これは年間一七・六%前年度より交際費が伸びていっておる。これをかけてまいりますと、昭和四十一年度、本年度には七千三百三十億円交際費を合法的に使い得る、こういうことになるわけですね。昭和三十九年度で五千三百億円というのは今年は七千三百三十億円くらいになる。一七%去年と今年で伸びているわけで…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 大臣がお入りになりましたが、もう一、二点聞きたいことがありますので、ポイントだけの御答弁でけっこうです。 いまはポイントをはずした質問で私は交際費を一例にあげたのですが、このほかに、たとえば寄付金でも三十九年度は三百十三億円ある、あるいは広告費あたりでもたいへん膨大な額があるわけで、いわゆる損した損したと会社は言っておるけれども、そういうところにたくさんのむだ金を使ったり、あるいは使ったふりをして、そういうふうに赤字にしては…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 税の申告や調査はあなたのほうでやるのはけっこうですが、私はきょうは大臣に質問する予定がございませんからここではけっこうですが、銀行局長お見えですか。——とういうふうに、一言で言えば、片一方は税金も払えないで苦しんでおるところもある。いま全体として、財政主導型と福田さんがおっしゃるように、約一兆円近い赤字公債を出して、日本の企業は大体不況の中にある。まだ依然として低迷を続けておる。宣伝的にはよくなっておるとおっしゃるが、実際は…

日本社会党1966/09/16

第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○只松委員 まず第一点の、いろいろおっしゃいますけれども、とにかく公表利益が、実際上よりも三分の一まではいきませんけれども、きわめて低い。過大な粉飾決算もどうかと思いますけれども、これだけ過小なのも国民を欺くものというか、預金者を欺くものではありませんか。これだけもうけ過ぎているのですから、いろいろなものを差っ引いてもこれだけ余っているのだと思うのです。こういうものが正しいかどうか。いかに企業の安全、金融機関の安全といっても問題がある。…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 お尋ねしますが、本年度の税収はどの程度現在まで伸びておるか。私が調べたところ、去年が二〇・九%といたしますと、二三%と二・一%伸びておる、こういう数字がありますけれども、このとおりであるかどうか。

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 これは必ずしも景気の回復、したがって法人税の伸びだけではなくて、まあ所得税や何かの関係で、たとえばそば屋が東京、千葉、神奈川等で三十億円の修正申告を求められたりいろいろされております。それの嘆願なんか私のところにも来ておりますけれども、そういうこともうらはらになって伸びてきておる。それでは今後年度内に大体どの程度この調子でいけば伸びるだろうか。まあ九月期決算等の関係もあるだろうと思いますが、想定される伸びぐあいは。

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 まあ予算額を確保できる程度で、そうそれ以上に大きく上回るという見通しはなかなか出てきませんか、それとも相当伸びるということですか。

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 大臣、税収の伸びはお聞きのとおりでございますが、そういたしますと、本年度、いまから支出予想は、まあこれはこれから台風がどの程度来るかということによって変わってきますけれども、およそ千七、八百億円の補正予算額が必要ではないか、こういうことがいわれておりますが、そのトータルはこの程度のものであるかどうか。

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 いまのお答えから推測するならば、米の値段も来年になったら上げるので、七百億円も要らないで何とかおさまるのじゃないか、公務員給与も五月実施でなくて九月実施なりあるいはもっとおくらせたりしてそれほど要らぬじゃないか、したがって千億円そこそこじゃないか、こういうふうに受け取れるのですが、予備費が五百億円ありますけれども、生産者米価を上げないとすると七百億円をこしますし、公務員給与も五月実施だと五百億円をこします。どうしても米価を上…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 最終的なことはそのとおりでございましょうが、いいほうばかり見ていけばいいわけですが、いまの税収の伸びの状況から見まして、多少は伸びるかもしれぬけれども、それほど大幅に伸びないかもしれないということです。そんなに大きく伸びないと仮定して、現状のような状況だということになりますれば、いま、物価の上昇とそれから税収というようなことをおっしゃいました。物価は、こういうふうに赤字公債が出てまいりましてから、卸売り物価でさえも三・六%、…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 気持ちとしては上げたくないということは私も了承します、こう言っておるのです。しかし、いわゆる税収の伸びがない、あなたがいま一つ言われた消費者物価等の状況も、あなたたちの思うとおりいかなかった、こういう場合には、上げたくはないけれども上げざるを得ない、こういうことが、気持ちの問題ではなくて、財政上から、予算編成上、補正予算の問題から出てこざるを得ないのじゃないか、私はこう言っておるわけです。その場合、やはり上げざるを得ないとい…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 国民がやはり一つのバロメーターとして心配をしておるのは米の値段ということでありますから、それで、私も米だけを論じておるわけではありませんが、米の値段をまず聞いておる。同時に、いま一つ私たち労働陣営の中で一つの大きな問題になっておるのは、人事院勧告が完全実施されるかどうか、こういうことになるわけであります。これも、財源の問題と関連して今日の段階で何とも言えないと言われればそれまででありますが、これも私たちとしては上げてもらいた…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○只松委員 いまのように税収がそんなに伸びなければ、人事院勧告は尊重する——尊重するというのは、完全実施するのが尊重で、完全実施しなければ尊重ではなくして割引ですから、尊重にはならない。だから、少なくとも完全実施に近い線を出すのが尊重です。 それから、気持ちとして消費者米価を引き上げたくない、こういうお気持ちならば、当然財源が不足してきますから赤字公債を出さざるを得ない。赤字公債を絶対に出さない、こうおっしゃるならば、いまの税収と見合っ…