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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 ほんとうは地方税との関係でもう少しこの問題は突っ込んで聞こうと思っておったのですが、だんだん時間がなくなってきましたのであれですが、まとめて聞いておきますけれども、地方財政との関係で、たとえば、きょうの読売ですかに載っております、軽い交通違反の反則金を自治省と大蔵省が取り合いをやっておりますね。これは私はきょう突然として質問するのじゃなく、こういうものくらいは地方に渡して、道路交通等の整備のために使ったらどうかということを前…

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 次に、戦災補償の問題についていろいろお聞きしたいと思います。 これも今朝来の新聞等を見ましても、在外財産補償についていろいろ与党内でも難航をいたしております。大蔵省は三百五十億円、引き揚げ者側は六千億円、こういうことのようです。基本的に大臣はこれに対してどう対処されるお考えであるか。この在外補償の問題について、在外財産あるいは戦災補償、ひとつお考えをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 出すことは出す、こういうことですか。出すこともまだ検討中ですか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 佐藤総理の演説の中にも、戦後のいろいろな問題はこの引き揚げ者の財産補償で大体ピリオドを打って、あとは社会保障的な面でいろいろな問題を善処したい、こういうお話がありました。私たちは、その前に、農地報償その他でも本質的に社会保障制度で解決すべきだ、こういうことを申し上げておったのですが、ただ農地報償はする、あるいはほかのことはして、在外の人だけしない、こういう不公平なことであってはならないと思います。原則的には社会党も賛成をして…

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 そういたしますと、ここに郵便年金に付加金平均二千五百円、こういう形で郵政省のほうでは今国会に提案をする、こういうことが出ておりますね。そうすると、いまあなたがおっしゃったことと違って、いや、それは郵政省の関係で、おれの知ったことじゃない、こういうことでございますか。それとも、いや、年金のほうはこれはまた別個で、それもやるんだ、こういうことですか、どうですか。いまの話と多少違ってくる、多少矛盾をしますが、どうですか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 直接戦争とは関係ありませんけれども、これは、この中身をぼくも全部が全部まだ知っておりませんが、大正から昭和二十二年までの、結局戦前から戦後の間くらいのときのこういう問題ですね。というのは、これに関連して、たとえば、私も軍隊に行ったわけですが、ぼくらが戦争中貯金をさせられましたね。そこいら、うしろにおる人も兵隊に多かれ少なかれ行っておった人だと思いますけれども、軍隊で貯金をさせられて、軍隊の解体と同時に、幾ら天引きさせられてお…

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 そういうことをおっしゃるならば、たとえば軍人恩給という問題がありますが、以後、軍人恩給はびた銭一文上げない、あとは軍人恩給で一お困りの方は社会保障制度でやるべきだということを社会党は主張しておるのですが、軍人恩給も戦争の犠牲者の問題ですから、そういうものはびた銭一文上げない、こういうふうにお約束なさいますか。以後、社会党が言っているように社会保障制度でやるならそれで筋が通ります。そういうふうにお約束なさいますか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 軍人恩給というのは一般の公務員の恩給とは違うのです。戦地におったら一年が二年になったり三年になったり、いろいろなことをやられておるわけです。軍人に対して戦争犠牲者としての特別のあれを与えておる。いま施行されておる、二十年つとめてもらえる共済制度、そういう形ですか。そうじゃないでしょう。軍人に対する特別のものです。それが引き上げられるということは、戦争犠牲者に対する一つの恩恵になる。そのくらいのことはおわかりでしょう、ごまかさ…

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 重ねてお聞きします。大臣としては在外財産の補償に大体幾らくらい払うように思っておるわけですか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 大蔵省の案を――大蔵省は三百五十億円というのがあるわけですが、妥当とお思いですか、それはけしからぬ、少な過ぎるとお思いですか、大蔵省案に対して。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 事務局原案に対してどういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 最後に、米価の問題についてひとつお伺いをいたしますが、予算案に大体含まれておりますし、このように十月一日で上げるということでございますか。食糧庁長官、来ていますか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 一四・四%ということになりますと、これはまあ地域差はいろいろありますけれども、その計算は上米の乙地の値段を、昨年の千二百十五円に対して千三百九十円ということの結果が一四・四%というふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 そうすると、ほかの並み米やいろんな米、あるいは地域によってはまた違うと思うが、一応の政府が指標とするところは、平均というか、いままでの指標が一四・四%ということですか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 そうすると大蔵大臣、昨年は百五円ですか、本年はいまおっしゃった平均というか、標準価格は百七十五円、去年よりも七十円もよけいに上がるわけですが、これは国民生活をたいへんに圧迫する、こういうふうに思いますか。いや、たいしたことはないと、こういうふうにお思いになりますか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 やむを得ないといえば、政府としてはやむを得ないかしらないけれど、国民としてはたいへんな迷惑なわけです。これも時間がなくなりましたから全般的な話はできませんが、たとえば本年度の米の総買い入れ高が約七百八万トン、しかし、実際上消費されるのは六百五十万トン、したがって五十八万トンくらい残る、こういうことになるわけですね。しかし、食管会計で一四・四%上げて全部穴埋めをする、こういうことになりますと、もちろん政府からも幾らか出しますけ…

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 時間がなくなりましたからこの論争をする瞬間はないけれども、では、準内地米やその他の米の払い下げ運動がいま始まっておりますが、そういうことは全然ない、将来そういうことをする意思はない、こういうふうにお答えになりますか。

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 最後に大臣にお伺いしまするが、十月から上げる、この場合に、大幅な赤字が出ておることは当然ですが、食糧検査員等の人件費から始まって、いろいろな、たとえば当然社会保障なら社会保障の場合に、政府が職員を雇ってそこで業務を行なう、あるいは地方公共団体が職員を雇って事務をする、こういうものが食管会計の中から相当額支払われておるわけですね。こういう問題について今後一考して、やはりそういうものは当然に国民の重要な食生活の問題として政府の一…

日本社会党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 今度のやつは大体きまっているわけですから一挙にできないと思いますが、今後そういうことを御考慮いただけますかということも、簡単でけっこうですが、ひとつ・・・。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 私の持ち時間が一時間あったわけですが、同僚議員の熱心な御質問で、すでに三十分超過いたしました。あとの藤山長官の予定等もあるそうでございますから、私の質問が途中であるいは中断されて中途はんぱになるかと思いますが、基本問題を中心とした問題について質問を行ないたいと思います。 まず最初に、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、現今の世相というのは、政治の俗にいう黒い霧ということでマスコミでたたかれておりますように、こういう上層部から、末端…