只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 今度は大蔵省側にお尋ねをいたしますが、特別措置法に盛られておる「ガス製造用原油の免税及びガス製造用揮発油に係る関税の還付」ということで、ガス業者がガスの原料として使用する原油の関税を免除する、こういうことはどういう根拠に基づいて行なっておられるのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういうふうに十分な御配慮がなされておりますが、ガスはたいへんに安い、こういうふうにお思いですか、あるいは安くなってきつつある、こういうふうにお考えになっておりますか、どうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 ガス会社がたいへんに利潤が大きいということは御存じですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 通産省のほうでもけっこうですが、東京瓦斯の本年度の利潤は幾らですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それはあなたたち局長と論議したってしょうがないので、いずれまた、大臣なりガス会社の関係者を参考人にお呼びいたしまして、そういう問題を本格的に論議したいと思うのですけれども、いま公益だ公益だということで、こうやって関税還付まで行なう、そういう会社が八十四億円ももうかっておる。これは単に八十四億円じゃないのです。いろいろお調べになるとわかりますが、ばく大な政治献金等もこの会社は行なっておるやに聞いておりますね。あるいは、地方に行…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 だから私は、ABC、大中小の会社の原価計算なり、そういうものをあとで資料としていただきたいと言うのです。いまおっしゃった中で、ほんとうの零細といいますか、小さい会社、あるいは小さい会社は新しい都市に多いわけですから、そういうところでは、確かにまだ赤字が出ておるところ、あまり利潤がないとかいうところが多いですね。しかし、中小あたりでも、前に石炭を使っておったのをこういう重油や何かに転換して膨大な利潤をあげておるところもあるわけ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それから肥料で、一キロリットル当たり六百十六円、ガスの場合は、一般ガス事業者が五百十円、特別ガス事業者が三百八円、こういうふうに本年度提出されておりますが、たとえば、一般ガス事業者では昨年は五百三十円だったわけです。それが五百十円になった。こういうものの算出の基礎も多少御説明いただいたわけでございますけれども、こういうものはやはり国民の前に明らかにしておかないと、何かぼくたちも、そういうものを御説明いただくまで、まあ政治的な…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういう算定に基づいてこの数字が出てきておるわけですが、一キロリットル当たりの数字は、これで国民にそれほど疑惑がなくて済むといたしましても、それではAという会社が一万トン使った、Bという会社が五万トン使った、その還付する数量はいかなる方法によって把握なさっておるのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 税関でチェックするという話ですけれども、これは私が前にビールの質問等いたしましたときに、当時の松本さんでしたか、ビールの課税は五〇%が税金ですからね。ビールの脱税というのは、結局国民から取り上げた税金を——もし脱税が行なわれておるとするならば、これはビール会社が国民の税金をどろぼうしたことになるわけですからね。普通の関税の脱税と違うわけです。そこで私が聞いたのですが、いろいろなことをおっしゃったけれども、まともな答えはなかっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 保税タンクはあるのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 一応保税タンクがあっても、それから持っていったのを、まさか横流しというようなことはないと思いますけれども、結局それだけ安くなっておりますね。あるいは、たくさん使えばそれだけ還付されるわけですからね。横に流してほかの業者に使わしておいて、そうして還付を受けるということが全然ないのか、あるのか私は知りませんけれども、しようと思えば、悪知恵を働かせればできないことではないと私は思うのですね。だから、租税特別措置そのものが必ずしもい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 次に、青色申告の問題について国税庁当局にお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、青色申告者は現在何人であるか、それからここ数年来の青色申告者の増減、いわゆるキャンセルになった人と新しく加入をしてこられる人の数を資料としていただきたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 これは明年から完全給与制が予定されておるわけでございますが、その完全給与制というものは、事実上の完全給与制でございますか、それとも限定的なものを何かお考えになっておりますか。完全給与制の内容についてお伺いいたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 しかし、税務行政が通達行政といわれ、私たちがたびたび皆さん方に御批判を申し上げますように、通達によっていろいろなことがまた出るだろうと思うのですが、完全に他人を使用している場合なら、そのことがそう問題はないと思うのですが、家内従事者、それが年齢によって非常に異なるだろうと思うので、そういう問題の基準を設けるというのは実際問題としてなかなか容易ではないだろうと思うのです。そういうことについて試案があるのかどうか。また、青色申告…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 実際上どういう通達なり指導をなされるかまだわかりませんが、これが実施される場合には相当の問題が起きやしないかということを考えるわけです。いまでも青色申告の中で多少の問題がありますが、その場合、私たちは、青色申告をやろうとしておる人たちだから、できるだけ大目に見て善導していったほうがいいのではないかということをたびたび申し上げてきたのですが、さて、これを完全給与制にするということになると、たとえば、中にはじいさん、ばあさんであ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういたしますと、最高の限度額、たとえば極端な話が、法人で相当の人は二十万円、三十万円取っておりますけれども、そういう最高限度額を設けるというようなことは、いま意思はないわけですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それから、完全給与制が施行されますと、いま七十七万人ですが、おそらく相当ふえはしないか、こういうことも予想されるわけです。いままで、ふえるのと一それで私資料を要求したわけですが、また一方落としていくのとあって、多少ふえたり減ったりしても一定限度を保っておるわけですが、白色申告から青色申告に転化する希望がたくさん出た場合には、それは無条件に認める方針か、大幅に認める方針か、どういう方針ですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それから、専従者に対する完全給与が認められますと、当然に次には事業主に対する給与制の問題がやはり問題になってくるだろうと思います。いまもすでに問題になっておるわけなんですが、この点については御検討なさっておりますか。あるいはどういうお考えですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 外国に行きますと、くつ屋さんならくつ屋さんを親の代から何代もやっている、あるいは、洋服屋なら洋服屋をやっているというふうに、いわばその自分のうちの仕事に誇りを持って、町の庶民といいますか、仕事をしておるという例が非常に多いわけですね。日本の場合は、いまちょっとそこの商売を行なって、高校、大学にやってうちのあと取りはしない、したがって、いなかから出てきた人がくつ屋の弟子なんかになったりしてそのくつ屋の店をやる、こういう形でやっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういうことを数え上げればいろいろありまして、全国青色申告会総連合から税制改正に対する要望事項もお手元に来ておると思いますが、そういうことなんかがいろいろ書いてあります。 自民党は中小企業者の味方だということをいつも選挙になるとおっしゃるわけですが、中小というよりも、ほんとうに零細企業者、町並みに商店を並べてやっておられるいろいろな方々、あるいは零細な機械を持ってやっておられる方々というものの安定が、さっきから言うように、日…