只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 裁判のことですから、ここで論議すべきじゃなくて、司法権のところで論議していいわけですが、いま長官も言ったように、租税法定主義という原則に立った場合には秘密というものはあり得ないというのが租税法定主義の原則だろうと思う。 たとえば、サラリーマンにとりましては、これは秘密というのはないわけですね。月給も公開されておるから、とにかく明らかになっておる。それからそれに対する税率その他の点も明らかになっておる。一番主要な収入源になって…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 私は、判決は一例として聞いているので、判決だけの論議をしようと思っているんじゃないのですが、そういう判決も出ましたように、税務行政全般として、俗にいえば、もう少し明るくといいますか、公開を原則としたほうがいいんではないか。まだあまりに秘密というか、暗いというか、税務署ににらまれたんじゃという、こういう国民の気風が国税庁なり税務署に対して蔓延していやしないか、こういうことを言おうとしておるんですよ。 ただ私はこの判決にもちょっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 これは申すまでもなく、いまの税法がたいへん繁雑であるし、膨大なものである。したがって、これは皆さん方自体でも一おそらく泉さんでも詳しく知らないと思うのですが、弁護士さんだって六法全書全部知っておるわけではありませんが、税理士さんでもあの税法をよく知らない、こういうことを言っておりますね。そういう面から、いまおっしゃったように——もっと時間があれば、昨年度税制調査会の税制簡素化特別部会で論議されましたようなことをもっと掘り下げ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 まあ、一会社としてはそういうことも言えるかと思うのですが、私は、時間がありませんからいろいろ説明はいたしておりませんが、たとえば膨大化、複雑化というのは一会社だけではなくて、その系列会社というのがたくさんできておりますね。系列会社に、たとえば中小企業ですと、私がいま相談にこられておるのもそうですが、一つの会社でほかに融資をしておったというような——その融資もあまりいい方法じゃないのですが、それが税務署にばれた。これは大会社に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 そこで、四十一年度はまだできておりませんか。できておらなければ、およそでもいいですが、四十一年度の局と署別に脱税摘発件数と摘発額がわかり産したら、きょうでなくてけっこうですから資料としてお出しをいただきたい。 ついでに申告の修正件数と金額、わかりましたら、大要でいいですから、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。 それから、具体的な問題について、一、二お尋ねをいたします。 これも税制簡素化のためにこういうことをなさったのだ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 これはそういうことだけじゃないのですね。報酬額から何から、相当いろいろなものを報告するようになっているのですね。だから、これは一つは税理士の身上調査みたいなものですよ。これだけを持っていけば税理士事務所について全部わかりますね。この税理士事務所はどれだけの件数を持ち、どういう会社の内容であるか、事務員を何人持ち、年報酬額はどれだけあるか、これは全部把握できますよ。だから、こういうのはどうですか。片っ方税務署は、さっきの話では…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 これは、大幹部の一人の人が持ってこられたのです。まだほかの人も持ってこられたけれども。だから、国税庁からいえば、税理士さんはおっかないんだから、ええ、ということで聞くかもしれませんけれども、そうじゃないわけです。税理士さんとしても、もし話し合いをしたのなら、だらしないと思いますが、私はそういうふうに聞いておりません。ひとつぜひ注意してもらいたい。 今度は具体的な問題をお聞きしますが、昨年からプロパンガスの課税がなされまして、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 商業協同組合は開店休業になって、確かにそのとおりですけれども、それは初めもうちょっと別の意義があったわけで、それがそのとおりにならなかったので開店休業になっている。 だから、いまスタンド協会でそういうことを取り扱っておるという形になっておる。国税庁当局でスタンド協会なりあるいは協同組合なりどっかでそういう責任を持つという明確な団体ができれば、あるいはそれだけの財産があるところができれば、自分のほうでも考慮するということならば…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 まあ私も詳しくは調べておりませんので、同じ自動車が、片一方は正規のガソリン代を払う、片一方は混入されて、その分だけ、百億円になるか幾らか知りませんが、とにかく税額を脱税する、これは国民にとって不公平である。 これの小さいことは、たとえばさっきのLPGでも、いまトラックなんかに使われて、よく三輪車のわき腹にかかえておりますね、固定式じゃなくて移動式のもの、あれは家庭用の燃料のボンベを積んで走ることができますね。これはあなたの論…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○只松委員 それじゃ終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 ただいまから定年制問題について若干お尋ねをしたいと思います。 私は、ことしで四年間引き続いて定年制問題を本分科会あるいはほかのところでやっておるわけです。だいぶんこの問題も前進をし始めておるようで、たいへん喜びにたえないところであります。 まず最初に、厚生省の方に、わが国の現在の平均余命、それから世界各国の平均余命についてひとつお答えをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 簡易のほうでいいですが、十歳と二十歳のわが国のものがわかりましたら……。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 このようにわが国の平均余命というのは延びてまいりました。昔、人生五十年といわれたが、時代変わって七十年。ところが、わが国の定年は若干延長の傾向はたどっておりますけれども、公務員の五十五歳の勧奨退職をはじめといたしまして、ほとんどが、まあ七、八割前後とにかく五十五歳です。あるいは五十七、八歳、若干六十歳というのが出てきておりますけれども、五十七、八歳になりましても、一応五十五歳で首にして、それから臨時雇用のような形で、あるい…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 そこで、労働省の官房長でけっこうですが、諸外国の退職年齢、これは諸外国といってもいろいろありますが、おもなところでけっこうです。並びに退職の制度、こういうものを、概略でけっこうでありますから、お教えいただきたい。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 大臣、いまお聞きのとおり、諸外国では一番低いところで六十歳。七十歳なり、アメリカの事務部門では七十五歳というのがあるのですが、日本は依然として明治の太政官布告以来五十五歳、こういうばかげたといいますか、ある意味では悲しいと申しますか、情けない状態にあるわけであります。さっき、考えとしては、私の簡単に言った趣旨と同じだ、こういうお話でございますが、大臣としては、基本的に何歳ぐらいが適当と思われるか、あるいは当面、諸般の経済的…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 何か、担当閣僚の間でも御論議があったようですし、佐藤総理とも大体了解の線といいますか、そういう形で話が進んでおる、こういうふうに私は聞いておるわけでございますが、それが話の結論として出されなくても、大体私がいま言いますように、二つ言ったわけですが、当面の問題とともに、基本的に、雇用政策を担当しておる労働大臣として、何歳ぐらいがわが国にとって望ましいか。さっきもちょっと聞きましたが、諸外国では最低で六十ですから、これより下回…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 五十五歳がそぐわないことは、現状においてもそのとおりでございます。私は、時間がございませんから、個々のこまかいことを言おうと思いませんけれども、私たちのように戦争に行ってきた人間は、戦争から帰ってきて結婚したわけですから、したがって子供が晩年にできておりますね。私たちが五十五になりましても、子供は中学か高校生というのがほとんどでございます。どうかすると、小学校に行っておる子もある。こういう状態です。近ごろの一般的な傾向も、…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 民間でも、鐘紡、東洋レーヨン、あるいは三井化学、安田生命とか呉造船とか、いろいろな形で六十歳程度のものはどんどん出されておるわけですね。民間でこういう方向が出、あるいはすでに実施をされておる。それを労働省側がきちっと労働大臣通達として出せないか。法律できめろという論議まで私はしておらないわけで、大臣が民間に立ちおくれて、ものも言えないというのは、あまりにも情ないじゃないですか。ぼくは新聞報道や何かを見て、早川さんは熱意を持…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 それでは、五十五歳は不適当だ、しかし言えないというなら、七十歳ではどうですか、長過ぎますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 お説のとおりというのは……。長過ぎますかどうですかと言っているので、私は説は言ってないのです。