只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 五十五歳では若過ぎるということだけは明らかになりました。七十歳でも、いまのところはちょっと長いのじゃないかということも明らかになりました。日本も、近ごろは高度経済成長とか、——一等国とかいうことばはなくなりましたから何ですが、そういうことをうたい文句にする経済界といたしましては、あるいは政府としては、やはり諸外国の先進資本主義国家と同じように、六十歳なり六十五歳なりにすべきが私は当然だと思います。ぜひひとつそういうふうに努…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 そういたしますと、抜本的に六十とか六十五という目標をきめる勇気はない、俗にいえば。そうでなくて、実際上いろいろやろう、なしくずしと申しますか、徐々に雇用の逼迫、そういうものと関連させながら、定年の延長というものをはかっていきたい、こういうふうに聞こえるわけですが、そういうことですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 民間の場合は、資本主義経済のもとですから、お説のとおりかしれませんけれども、官公庁の場合は、政府が五十五歳の勧奨退職をやっていますね。そうすると、大臣のそういう御趣旨に従えば、少なくとも、ことしなり来年から勧奨退職は行なわない、あるいは強く勧奨退職を行なうというようなことはしない、こういうふうに理解しても私はいいかと思うのですが、そういうことを言えばこれはたいへんだ、そういうことのために、おそらく六十歳ということで大体方向…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 労働省としては言う権限も根拠もないかもしれませんけれども、佐藤内閣のもとにおいて労働を担当されておる早川さんが、総理のほうなり、三者閣僚会議というようなものを設けられておるようでございますが、そういうところに向かって一定の要望を出す、こういうことは私はできると思うのです。それさえもできないというのでは、よほど無能な大臣になると思うのですが、早川さんはそういう人じゃないと思いますからひとつ……。 それから、あるらしいというこ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 ものごとを進める場合には多少の矛盾なり、いろいろな問題、波紋が出てくるのは当然でございます。一挙に五年なり何なり進める場合には、こういう賃金問題から始まっていろいろな問題が出てくるのは当然だ。しかし、一度はどこかでこの波をくぐる、人事が停滞するなり何なりをくぐっていかないと、さっきお読みいただいたように、諸外国は最低六十から六十五、七十歳、こういう——平均余命だけは追いついてきております。あるいは第二集団の中でも上位に位す…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○只松分科員 もう調査の段階を過ぎたとおっしゃいますけれども、私は、単に定年延長の調査ではなく、実施するための賃金面や何かのいろいろな大きな矛盾が出てくるだろう、だからそういうものを含んで、それは閣僚懇談会なりそういう機関ではなく、具体的にいまから実施ができるんだ、こういうことなら、そしてその面は私たちよりも行政を握っておられる自民党の皆さん方の範囲の問題ですから、それでおやりになればそれだけですけれども、私は、相当大きな問題だから十分…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 通産省の方、お願いいたします。 租税特別措置法の中にガス関係の減免税のことがありますので、きょうは関連いたしまして、多少方角が違いますが、ガスの問題について少しお尋ねしたいと思います。 ガス事業というのは、たいへんに公共性を持つものでございます。そこで、こういう特別措置を税法上も講じる、こういう形になっておるのだと思います。ガス事業の公共性と申しますか、あるいは事業目的と申しますか、ガスとはどういうものであるか、ひとつお聞か…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういうことで、ガス会社にはいろいろな特権があると思います。たとえば、土地収用法に準じてとか、あるいはまた一定区域内には東京瓦斯、大阪瓦斯が供給してほかのガス会社は入っていないとか、そういう顕著な特権が幾つぐらいあるか、お聞かせいただきたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そのほかに、こういう租税特別措置やら何やら、いろいろあるでしょう。もう少し詳しく……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういうガス会社の数は、全国に幾つぐらいありますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それに対する供給の戸数、あるいはまたガスの供給量、そういうものについて、概要を御説明いただきたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 それだけ七百五十五万戸、二十九億立方メートルも供給しております。昔は、これがほとんど石炭によってまかなわれておった。今日においては、租税特別措置が行なわれますように、重油も入っております。その原料には何々が使われておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 大体そういうことのようですが、しかし、LMG、メタンも使われておりますし、原油の中にはABC重油がそれぞれ異なっておりますし、そういう大ざっぱな分け方は大体それでいいかしれませんが、燃料としてはもう少しいろいろなものを混入しておるんじゃありませんか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 燃料は、昔は石炭だけが使われておったのですが、この数年来急速にそういう他の油、ガスというものが混入されておりますね。その混入の比率と申しますか、一〇〇%の中に占める比率が一つ、それから会社によって多少異なるようでございますけれども、ABCというか、大中小の会社に分けて、その会社がどういう原料を使っておるか、ここでわかればひとつお答えをいただきたいし、わからなければ、ある程度お答えをいただいて、厳密には資料を要求いたしておきま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 LPGは。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 これをガスの中に混入するわけですから、トンやリットルや何かではしろうとにはわかりにくいので、資料の場合には同じ容量に換算してお願いしたい。これが一〇〇%といたしますと、そこの中に占める比重というものはどういうふうになっておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 おおよそどのくらいですか。たとえば、いままで一〇〇%石炭だったんだが、いまは石炭は五〇%下がっているか、下がっていないか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 そういたしますと、通常は、都市ガスを使っておる人は石炭からできたガスを使っているのだ、こう思っておるわけですね。私たちもしろうと目にそう思っておったわけですが、しかし、実際上は、こうやって石炭からとられておるガスというものは半分にも満たない、こういうことが明らかになっておるわけです。そうすると、これは燃料費と申しますか、原料費と申しますか、この原価計算の場合にたいへん大きな変化というものが当然起こってきておるわけですね。もち…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 たとえば、ABCで東京が一番大きいようですけれども、これは世界の一、二位を争う東京瓦斯とか、あるいは地方の大阪とかどこか、ここらの近くの京葉瓦斯とか、大中小の会社で違うようですから。というのは、きょうは私はガスが中心でございませんので、またお聞きしたいと思うけれども、同じ都市ガスが入っておるところで、同じ団地の中で、このエリアといいますか、その供給区域が違うために、同じ会社の人が同じ団地の中にあって、区域が違うために、東側は…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 ついでにちょっとこまかいことを言っておきますが、たとえば、同じガスでも、A社は五千カロリーのガスを供給していますけれども、B社の場合は三千六百カロリーのガスしか供給していない。しかも、その三千六百カロリーのガスを供給しておる社のほうが値段が高い、こういうこともあるわけですね。実際そうなんですよ。だから、やはり五千カロリーに直したときの値段、たとえば昭和四十四年度になりますと、カナダからプロパンが入るようになりますね。そうする…