只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 不況は克服されて物価だけ残ったという話だが、私は、本格的に不況を克服されておらないし、赤字公債というものは端的にそれを示すものだと思う。しかし、きょうはこの論戦をしようとしておるわけではございません。 私がお尋ねしようとするのは、そういうことでございますから、たとえば、昔、国破れて山河ありということわざを私たち習ったわけですけれども、いま会社が倒れて、社長、重役の豪壮な邸宅が残る、こういう状態というのが各所に見られております…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 国税庁長官、どうです。きょうは税金の論議はいたしませんけれども、税調等も進められておりますが、分離課税等の問題がこういうところに大きく原因がある、こういうふうにお思いになりますか、なりませんか、そのことだけ聞いておきたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 共和製糖の菅社長の個人所得、財産その他についておわかりになっておればお答えいただきたい。もしいまおわかりになっておらなければ、資料として提出を求めたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 さっき、総理大臣が六百万円という話でございました。菅さんは一千三百万円で、倍以上、こういうことですね。しかも、この会社はあとで順次質問をいたしますように、いわば左前の会社だ。これがこうやって、社長個人あるいは家族、子供に至るまで相当高額の所得を得るような仕組みになっておる。確かに政界そのものも腐敗しておるし、それも粛正していかなければならないけれども、こういうふうに社会一般、特に日本の経済を動かしておる経済界がきわめて腐敗堕…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 このように、上、社長がそういう状態であるならば、会社のいろいろな内容について共和製糖に問題が起きてくるということは当然であろうかと思います。この菅さんの関係されておる共和製糖グループと申しますか、会社の収益状況というものについて、これも時間がございませんのでひとつ簡単に願いますが、できなければ資料でもいいです。おもなものだけお知らせいただきたい。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いまお聞きのような共和製糖グループの不良と申しますか、赤字会社、これに大蔵大臣、農林大臣、皆さん方所管の各金融公庫あるいは銀行等が膨大な融資をして、いま問題になっておる。その融資が適正なルールで行なわれたかどうか、こういうことが参議院なり、各委員会でも問題になってきております。私も別な角度からいろいろな資料を持っております。詳細にお聞きしたかったわけですが、時間がございませんし、きょうも一ぺん中断をして、あとで聞きますが、ま…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 内容を聞いているのじゃないんだ。内容は時間がないからいい。金額をずばり言いなさい。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いまお聞きのように、非常に膨大な、一般国民、庶民にとっては膨大な資金が、しかも農林漁業あるいは開発銀行という半国家的なもの、あるいは農林中央金庫という農民の金庫がこういうものに——あと宮崎銀行とか三和銀行とか、そういう市中銀行もそれぞれ貸しておるわけです。それで、貸すことが一つ問題があると同時に、貸すルール——私は前から、いろいろ貸し方なり使い方に問題があるんだろうから、申し込み書あるいは監査の方法やなんか、内部規程を持って…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いまお聞きのように、農中、開銀それぞれの見積もり価額が違ってきております。見積もり価額が違うところから、私がただいま手元に入手しておる資料によると、農中の見積もりは、また別に農中が国会答弁用としておつくりになったんですね。これで見ても、いまの楠見理事長の答弁とは違っております。ここらが一番問題になるところです。いわば一番の山場と申しますか、大事なところへ来たんですが、何か経済企画庁長官が時間があるということですから、私は一応…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 こういう論議は、きめこまかくしないとなかなか国民にわからないわけですし、あるいは、答弁せられる方も不得要領になると思う。しかも、いま中断をされまして時間が中途はんぱになりまして、私としてはたいへん不本意な質問になるわけですが、続行してお聞きしたいと思います。 さっきお答えになった中からもあらわれますように、約十億円ぐらいこの財団評価の見方が、農中と開銀その他と違っておりますね。これは時期ということをおっしゃいました。ほんとう…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いまのお答えからもわかりますように、楠見さん、当初二百トンのものが五百トンになっておったと、これはたいへん失礼な答弁ですよ、ぼくから言わしたら。ある工場に貸すのに、小さい中小企業だったら、何をつくりますか、何に使いますかと、相当綿密な調査をしますよ、銀行でも何でも。ところが、あなたの答弁を聞くと、二百トンの予定のやつが五百トンになっておった。これはあとで食糧庁長官に聞こうと思うけれども、こんな倍にもなるような、しかも糖業計画…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 農林大臣か食糧庁長官、これはどうして二百トンから五百トンになっておるのですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 そんな答弁なんか聞かなくたってわかっていますよ。私が数日前から、さっき言ったように、こういう資料を持ってきなさい、あるいは貸し付け内容を持ってきなさい。——あとで要求しますけれども、十億円以上の開銀なり全部の貸し出し先、あるいは大きな焦げつき先を持ってきなさいと言ったら、絶対持ってこない。なぜか。これはなかなか秘密ですということ、これは政策決定です。あなたはいまいみじくも言った。砂糖は私たちがあずかり知らぬところで、かってに…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いま、当初は二百トンだった、それがいつの間にか五百トンになった。砂糖部門だけではない、ブドウ糖の部門もありますから、いろいろこの工場は総合的に複雑になっておりますね。しかし、いずれにしても、あそこにこれだけの膨大な国家資金を投資する、公の資金を投資する、こういうことは国家の政策、農林省の政策だったのですよ。そうでしょう。あそこはかってに菅さんが行ってつくったのじゃないのですよ。それから皆さん方三行の責任者がお並びになっており…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 農中のこの担保物件から見ると、さっき言いました高槻の土地は、ほとんど担保物件になっていないのですね。添え担保になっているのですね。開銀のほうはどうです。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 この添え担保というのは、あってもなくてもいいといえばあれですけれども、それほど重要な価値を持たないわけですね。ところが、高槻の土地は三千五百万円で払い下げられているのですね。これだけでも論ずれば一時間ぐらいある。こんなに安く払い下げられておる。ところが、三千四百八十万円で払い下げた登記料は、二十三億円の評価で、千分の六として千三百八十万円ぐらいの登記料が払われているわけですよ。添え担保だったらこんなに払う必要はない。こんなば…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 林野庁長官お見えになっておりますね。これも時間がありませんから一言だけ聞いておきますが、こういう女事務員一人で、その事務員の給料も共和製糖が払っておる。いわば、ずばり言うならばトンネル会社だ。こういうところにどうして高槻の土地を——この前後には、いろいろ、あの周辺ではなかなか優秀な営林局長さんがおいでになりまして払い下げが行なわれておるわけですが、そういうことはまたほかの日なり同僚議員がやることにいたしまして、この一件だけ、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 だから、そういうでたらめな答弁をするからおこりたくもなるんですよ。いま言うように、その農林開発興業というのは、社長以下事務員まで、どういう陣容で、どうなって、幾ら納税して、納税実績が幾らあるか、事務員の納税実績が幾らあるか、源泉所得が幾らあるか、全部調べて答弁できますか。一つもそういうことに支障がないなんてぬけぬけと答弁するならば、答弁する時間がなかったらあとで資料要求いたしますが、できますか。いまあなたが知っていることだけ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 そんな形式論じゃない。そんなことを聞いているんじゃない。そんなことは、払い下げるために、あなたたちをごまかすためにあなたたちとぐるになっているんだから、重役以下、重政さんの秘書、それから何か社長にして、全部できるようなことをしているなんということは、ぼくら知っていますよ。何人の事務員がどれだけの税金を納めているんだというのですよ、この会社が二千万円の会社ならば。何なら国税庁を呼んできなさい。幾らこの会社が税金を納めているか。…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 今後の抜本的なことはいまわかったけれども、このことに対して、やはりよかったとか悪かったとか、一言ぐらい言ったらどうです、これだけの問題になっているのならば。全然そういうことを思わないですか。当然で、あたりまえで、一つの手落ちもなかった、りっぱな会社にりっぱな方法で払い下げた、こう思っているのですか。今後のことはわかりましたよ。わかったけれども、少なくともこれだけの疑惑が起きて——あなたが言わなければ、あとからこの次の委員会な…