只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 最後に、時間がございませんから……。それはいろいろ例がその他にもあるわけです。そんなホステスだけのことを私は言っているのではない。これはそういう人たちの例のほかに、キャバレーあるいは料理屋等にもそういう例がたくさんあるのです。あるいはマンションなどもそうなんです。たとえば、マンションで二十八人住んでおって、その中に女性が八人住んでおる。その部屋の価格が最低三百六十万円から五百万円、さらには一千二百万円もする。それに対しての取…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 時間もございませんので、明日大蔵委員会で問題点その他お聞きすることにしたいと思います。 私が関連質問でお尋ねしたいと思いますことは、予算が政治の中でどんな枢要な位置を占めるかということは申すまでもないわけであります。予算の裏づけをなすものは、これは税金でございます。税金というのは、税法に基づいて取るわけですけれども、税法とともに問題になってくるのは税の調査、それから課税、徴収、いわゆる実際的に税金を取る、この段階が非常に大切…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 私の質問も不十分ですが、そういう答弁では満足しないのです。あとで事実をもって証明いたします。ただきょうは、三十分ぐらい私はずっと質問しようと思ったんですが、有馬さんのほうの勘違いで時間一ぱい質問されましたから、その問題点一点だけを言っておきます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○只松委員 ただいま山中委員からも詳細な御要望等がございましたが、税の新設でございますから、これには幾多の問題を含んでおります。したがいまして、国会は三国会非常に長きにわたりましたけれども、この本文の討議その他はいわばほとんど行なわれておりません。したがって、山中委員のいまの詳細な御要望、御説明等にあったと思いますが、それでもなおかつ幾多の問題を残しておることは事実でございます。したがいまして、今後の税の執行にあたりましては、ひとつそう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 この前、私の質疑の途中で終わりホしたので、また初めから繰り返すのもどうかと思いますが、多少中途はんぱになりますが、前段を抜きにして、この前のことから質問を続けてまいりたいと思います。 前回は、いわゆる現在出されておるこの財特法二千五百九十億円というものに関する限り、税収不足から出てきたものであるからこれは赤字でおる、こういうお答えまでいただいた。しかし、明年度以降出てくる——七千億とか八千億とかいろいろ言われておりますが、こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 おっしゃるように、発想の根源が違うことまでは私どももわかります。それは認めます。しかし、本年度のものは赤字公債で、来年度のものは赤字公債でない、建設公債である、こういうふうにおっしゃることがわからないのであります。たとえば、いまのままの経済情勢、いまのままの予算編成方針、したがって、財源になる税収というものを見てまいりますと、税収も来年度不足することは当然だと思うのです。来年は、この経済情勢の中から自然増収がそう余る、こうい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 私たちの試算によりましても、建設費目に属するものは、来年度おそらく七千億円を下るだろう、のほらない、こういうふうに私たちは思っております。さっきから言いますように、それはおきまして、それでは具体的に、何々の費目、子算の款項目を打った建融費、こういうふうにされるのか。あるいはそういうふうな付か法律なり政令でも出して、建設公債というものはこれこれこれの款項目だ、あるいはこういう費目だ、こういうふうにおきめになる予定ですか。あるい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 いまそれが明らかになっておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 そういたしますと、たとえば、いままで道路とか、下水とか、住宅とか、そういう建設費目に属しておったものは、いままでの予算の中からほとんどというか、全部取り除いて、そういうものは別個に建設公債でまかなう、通常予算というのはほとんど一般経常費だけ、こういう形の編成方針をされるわけです。そうすると、私が一番最初にお尋ねしましたように——お答えにはならなかったけれども、いままでの予算編成方針とは、その意味では抜本的にこれは異なってくる…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 そういたしますと、各省あるいは地方自治団体に具体的に予算がおりていく、執行されていくという場合に、どうやってこれは建設公債である、これは一般予算である、こういうふうに明確に分けていくことができるか、あるいはそういうことを一能だとお思いになっておるか。さっきから言うように、建設公債というものは四条のワクの中にはまっておって、項目をあげてこうやっていくんだ。これはまあ話としてはわかりますよ。そうすると、具体的に各省や地方自治団体…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 時間がありませんから話を進めていきますけれども、本年度のものは赤字である。明年度以降は具体的に建設公債であるから赤字ではない、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、私は、明年度以降も赤字であると思う。また、本年度の二千五百九十億円というこの赤字公債は来年度にも若干引き続いて残っていく、こういうことも実際上の問題として一これは予算の編成上はそうじゃないですが、実際上の問題として考えられる。来年度以降税収不足に基づく赤字公…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 それは赤字公債が含まれていない、赤字部面が含まれていないという意味において四条違反ではない、四条の範囲内だ、私が言うように建設費は七千億円もなくて、それに満たない。国家予算を全部合わせてなおかつ七千億円なり七千五百億円、あるいは八千億円の公債が出たというときには、これは明確に四条違反の問題になります。赤字公債の問題になってまいります。そのときは当然に四条違反である、こういうふうに大臣もお考えになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 七千億円、明年度公債を発行すると仮定をいたします。しかし、建設費関係予算は全部洗いざらいしても六千八百億円しかなかったというときには、たとえば二百億円の赤字公債と目されるものが出てくる。まして七千五百億円なり八千億円という公債が発行されるならば、六千八百億円が建設費だといたしますと、当然にそこに赤字公債というものが見込まれてくる。それは四条違反ではないか、こういうことを言っておるのであります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 いまもしそういう事態になれば明らかに四条違反、こういうことでございます。私はその問題はその程度にして、次に話を進めたい。 この建設公債とともに、歯どめのいま一つの重要な問題は市中公募である、こういうことが言われておるわけであります。そのほかにもいろいろあるわけでございますが、その市中公募ということは、いま金融機関のシンジケートをつくって御相談になって、ことしの分は大体めどがついておる。来年以降、特に明後年にはたいへんに問題に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 私がいま大臣からお聞きしたのは、結局、七千億円出して、幾ら洗いざらいやっても建設関係が六千八百億円しかなかったというときに二百億円残る。さらにそれが七千五百億円なり八千億円出されたときには、それ以上赤字部面が出てくる、これは財政法違反じゃないかという大まかな質問をしたわけです。それに対してそうだというお答えがあったわけでございまして、さらに時間があれば、私は本年度予算なりそういうものから出てくるものをもう少し詰めた話をしたい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 市中公募は明年度からおやりになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 一般的な市中公募でなくて、私の言っているのは個人消化——店頭等を通して、証券会社等を通してというお話もありましたけれども、これは間接的と申しますか、そう一般的ではないと思います。一般的でない意味での個人消化というものは明年度からおやりになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 本年度証券会社を通して一割ということでございますが、諸外国、たとえばフランスでは約三〇%であるとかいろいろあるわけですが、明年度は日本は大体何%ぐらいがいまの経済情勢あるいは諸般の公債発行上その他から好ましいとお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 次に、金利の問題について若干お尋ねいたします。 きのうも参考人の方に金利の問題を若干聞いたわけです。金利というものはどうしてきめられるものであるか、こういうふうにお伺いしたところか、大蔵省と私たちのほうで御相談をしてというようなお話があったのです。金利というものは、公債の金利でございますが、どうやって最終的にきめられるものか。大臣の認可があればそれまでですが、、実際上具体的にどういうふうにきめられるか。それから今年度幾らの金…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 売り出し価格の割引その他を全部計算して六分七厘九毛五糸、そういうことでございますね。——これはいまお話がございましたように、特に市中消化等を進めるという意味からは高いほうがいい。あるいは金融機関からいっても高いほうがいい、一般的な国民の側なり政府の側からすれば安いほうがいい、こういうことだと思います。なかなか中をとるのは容易でないし、どれが高いか安いかということの絶対論的なものはないかと思いますが、たとえば日経という日本の経…