只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 二千五百九十億円ということに仮定をいたしまして論議を進めたいと思いますが、この二千五百九十億円というのは、私たちが当初予算、そのときは田中さんだったわけですが、論議をしたときに、これは本年度の税収見積もりは過大に過ぎやしないかということをしつこいほどここでお聞きし、論議したわけです。しかし、そんなことはないというようなことで、いろいろ当時の議事録をひもとけばわかるわけでございますが、予備費も例年より多い、これは完全にだいじょ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 大臣といたしましては、いままでにない謙虚なおことばがありましたように、粗雑だという。しかしこれは事務当局がほとんど——田中さんやあなたたちが計算するわけではないでしょう。当然事務当局がこういう問題は試算をしてきて編成したと思う。大きな項目は自民党なり政党がやる。事務当局に何らかの責任なり、そういうものに対する処罰といっては失礼でございますけれども、責任を明らかにされた、そういういきさつがございますか。まあ、あなたに言いますけ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 私は税務当局だけ言っているんじゃないのです。こういう経済見通しを立てたというのが、大蔵省なり、これは通産省にも関係があるかもしれませんけれども、やはりすべて関係がある。そういう人々が何らの——とにかく権力を持つ場合には強い権力を持って執行していく、しかし、こういう大きな欠陥なりマイナスが出てきた場合には、何一つそういう責任をとっていかない。これは私は大きな誤りだろうと思う。したがって私は税務当局の責任だけを言っているのじゃな…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 それから、この一般的な税収の不足に伴いまして、あとで本委員会としても徴税強化をしないようにという決議が行なわれるように聞いておりますけれども、私たちの関知するところにおいても、徴税強化というものが非常に見受けられます。たとえば、具体的にお話してもいいけれども、大臣がそう長くおいでにならないので、また大臣にあらためてお聞きしたいと思う。それから国税庁長官もおいでになっておりますが、政府の発表したものから推察してもそういうことが…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 全部を言えば、これは徴税のことから何から引っぱり出してやらなければ立証することができませんが、この場合、たとえてみたって、相続税というのは去年より四四%ふえておるのですよ。去年だけ死亡者が多くて相続税がふえたということもございますまい。とにかく申告分、いわゆる税務署の査定によってできる分というのは、全体としてそんなに減ってないですね。これは十月分だって、九月分だって、ずっとごらんになってください。ほかのものは減っているのです…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 ぜひそのことを下に徹底するようにお願いしておきたいと思いますが、そういう本年度の税収不足ということに見合って二千五百九十億円の公債をことし出したいということで本案が提出されておるということになりますと、少なくとも本年度の公債というのは赤字公債であるということを率直にお認めになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 税収不足でございますから、これは学術用語といいますか経済用語と申しますか、俗にこれは赤字公債という。 そこで、いまから公債の問題をずっと聞きたいのですが、大臣が五十分ころお出になるということで、途中でやめておきますが、本年度の分は税収不足によってそうした赤字公債でやる、来年度から出てくるものは、いろいろおっしゃいますけれども、やはり基本的に出てくるものは、さっき言っておるように、日本経済の大きな落ち込み、見込み違い、こういう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 ことばの上の御説明を承りますと、なるほどと一応はそういうふうにお聞きできないこともない。しかし、日本経済は、明年突如として大勢が変化したり変異したりするものではない。予算編成方針も、ドッジさんみたいなのが来て大きな鉄槌をふるって、そうして変えていく、こういうことがあったとかいうことならば、やはりいまおっしゃったようなことにもなる。しかし、そうではなくて、いままでどおりの日本経済、いままでどおりの自民党政府のもとにおける予算編…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○只松祐治君 静かにしてください、すぐやりますから。 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 本会議 第10号
○只松祐治君(続) 質疑を始めますから、静粛にしていただきたいと思います。 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 本会議 第10号
○只松祐治君(続) 私は、ただいま有馬輝武君から提案をいたしました、あるいは述べんとして議長から制止を受けましたその意図を十分そんたくいたします。大蔵大臣福田赳夫君の不信任案につきまして、その意図を十分了承し、賛意を表するとともに、なお若干私の質疑を行なって、その意義を国民の前に明らかにせんとするものでございます。(拍手) その第一点は、多くの国民の生活を塗炭の苦しみにおとしいれて希望を見失わしめている経済不況の問題でございます。(「そ…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○只松祐治君(続) 本年度予算は三兆六千億円にも及んでおりますが、この当初予算に対しまして、すでに明らかになっておるところでも、少なくて二千億、多ければ三千億、大体二千五百億円ぐらいの財源不足、すなわち、法人税、酒税等を中心といたします……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○只松祐治君(続) 税収の不足が組込まれております。また、いま予定されておりますように、公務員のベースアップ、あるいは消費者米価の値上がり等によりまする補正予算が一千億ないし一千数百億に及ぶとされております。すなわち、本年度は補正予算を含めますと……
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 最初に、前回から関連します事項について、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、酒類の小売り販売店の新設許可、こういう問題について、私並びにほかの委員からもいろいろ質問なり御意見が出されておったわけですが、そのときに、いろいろ調査し、検討いたしますというようなお答えもあった。そのときに私が引例を出しましたのは、旧市街地のような問題もあるけれども、新しい東京近郊の地帯、こういうところには非常に人口が急増をいたしており…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 形式的と申しますか、外からの場合にはいまおっしゃったようなことで大体基準がゆるむわけですから間に合うと思うのですが、そのほかに資産内容あるいはいままで酒類を取り扱った経験の有無、いろいろなものが許可基準の条件になっているわけです。これも酒税確保の面があるわけですからそうむちゃくちゃにゆるめるというわけにもまいりますまいが、やはりそういう新しく移動していったところに、そういう経験もあまりないから、初め乾物屋を開いた、あるいはし…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 もう一つ、こまかいことをついでに聞いておきたいと思うのですが、その人が過去に酒類の販売に従事しておったか、それがわりと大きなウエートを占めるようでございますけれども、これも昔のように水割りをしたりなにしたり、いろいろな技術的なものを要すれば、そういうことが一つの大きなウエートにもあるいはなったと思うのですが、いまのようにほとんどびん詰めだけで——酒もビールもそうですか、結局みそ、しょうゆと同じような形で販売方法がなされておる…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 次に、これも私この前からお聞きしておる問題として、ビールや酒等、そういうものの醸造から始まって卸売りまでいくその過程における石数や製造数の調査、把握方法あるいは徴税方法というものについていろいろ聞いてきたわけなんですが、前回あたりも多少具体的に、こういうふうに改善したいというような御希望等を述べられたわけです。その後さらに何か具体的にそういう方法を確立したり、検討されたかどうか、あるいはその後進展しておらないか、そのままのと…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 話は少しそれますが、いま御説明の中に自動計数機、こういうもので調査をするとか、あるいは設けたいというふうな話でございましたけれども、私がビール工場なりその他のことを引き合いに出したのは、要するに、マスプロ化しておりますし、オートメ化しておる。したがって、昔ながらの醸造の仕込みや石数検査だけではなかなか完全に把握できないのではないか。私の考え方はいろいろ足りない点があったかと思いますが、そういう点を主としてこの前から申し上げて…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 次に、ちょっとおくれて来ましたので、平岡さんがお聞きになったかと思いますし、あるいは重複する点があるかと思いますが、近ごろビールの値上げが盛んに云々されております。これは税率その他ともいろいろ関係してまいります。堀委員のほうからもあとでいろいろ御質問があるようでありますが、私はここでビール値上げを国税庁がお認めになるようなお考えがあるかないかという点をまず一点お聞きしておきたいと思います。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 値上げを認めるか認めないか、たいへんあれですが、いまのお答えでは、妥当かいなかということに対して、しいて言うならば、妥当ではないのではないか、こういうお考えのようでございます。これは国税庁というよりも、むしろ泉さんのほうに大きな関係もあるいはあるかと思うのですが、泉さんのほうの主税局のほうも同じようなお考えでございますか。