只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○只松委員 次に、小売り店の問題について若干お伺いいたしたいと思います。 現在小売り店の店舗数は非常に多数ございますが、その中で小売り店の手数料が、販売高といいますか数量によってこのごろは変わってきておるようでございます。手数料というものはどういうランクでどういうふうになっておるか。私たちとしてはできるならばこういうものは一律といいますか、一本化するのがいろいろな面でいいのではないか。あとでそういうものの御論議をしてみたいと思っています…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○只松委員 こういうように異なってまいりますと、専売公社のほうでもなかなか手数がたいへんかかって容易ではない、こういうふうに私は聞いております。それから小売り商のほうも十二万円以下の方を入れるとか、そのランクによって異なってくるわけで、たいへんにめんどうだ、こういうふうに聞いておるわけでございますが、そういうめんどうなことはない、スムーズにいっておる、こういうふうにお考えになりますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○只松委員 私のところにお話があったのは逆で、たいへんに繁雑だからできれば一本化なりあるいは二つ程度にランクを引いていく程度くらいがいいのはでないか。実質上は五百万以上というようなことは少ないわけでございますから、二つといえば二つのあれでございますけれども、そういう点の陳情があったわけでございますが、やったばかりでいきなりまた変更するというようなこともなかなか容易ではないかと思いますが、ひとつ御検討をお願いしておきたいと思います。 それ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○只松委員 私は必ずしもそういうふうに思わないのですよ。たとえば私が知っておる一例を申し上げますと、あるところの競輪場、あるいは競馬場、そういうところにたくさんの人が集まってまいりますが、そういたしますと、そこに直接専売局の出張所のほうからおろすというようなこともある。とにかくいずれにいたしましても手続はよろしゅうございますが、とにかくたばこ小売り商の組合の名のもとにそこで販売をして、そしてそれをたばこ協同組合等で使う、こういうことが行…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○只松委員 いまおっしゃったように小売り店のあるところもあるかもしれませんが、常時競輪競馬が開催されておりませんから、まあだれかの名義で持ってくるか、あるいは協同組合でやるか、いろいろなそういう形で販売されておるわけです。これはお調べになればすぐわかると思います。しかしこれは国でいたしますと、こういう競輪、競馬あるいは競艇その他、この売り上げ額というのは膨大なものになるわけですね。これの手数料というのも、売り上げ高も、したがって相当膨大…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 厚生省関係から御質問をいたそうと思っておりましたが、担当官がお見えでないようでございますから、あとにする予定の農林省関係の予算について若干お伺いしたいと思います。 本年度の予算は三兆六千億に及んでおりますが、その中で農林省の予算は幾らになっておりますか。直接は三千三百億、総合いたしましても三千六百億、こういうことになっておりまして、いわゆる一〇%内外、こういうことであるわけでございますが、まあ間違いはございませんかといえば、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 そういたしますと、いままでほとんどの委員がそういう面について御質問があったわけでございますが、今度提案されております本法案に要します費用というのは、この本年度農林省予算の何%に相当いたしますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 本年度予算に対しては何%になりますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 そうです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 農林省予算に対して何%……。
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 単年度にいたしまして四・五%、本年度の予算に引き直すと、四〇%をこすことに一千四百五十億というのはなるわけなんです。こういうふうな膨大な予算、これは農林省関係の予算をごらんになると、これはあなたたちは専門家だからおわかりでございますが、たとえば被害という意味から、たとえば鉱害というようなもの、鉱害も、これは国のために石炭を掘るわけなんです。石炭を掘って、農地が陥没したりする、こういうことのために鉱害というのがあるわけです。こ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 いまお答えのとおり、わずかな額でございます。単年度百五十億の農地補償を通ればするということになるのですが、あとでこれがどういう被害に対する補償であるかということも、私は、戦争被害としていろいろお尋ねをしたいと思うのですけれども、農地関係の被害ということにいま一点焦点を合わしてしぼりましても、これは鉱害というのは、北九州へ行ってごらんなさい。遠賀郡からずっと――私も生まれそのものが九州なわけなんでございますが、もともと北九州は…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 いま地元からの要求には十分こたえておる――十分ということばは使われませんが、こたえておるということです。十分であるかちょっとこたえておるか、こたえるにもいろいろあるわけなんです。試験の答案だって、百点の満足な答案もあれば、十点の答案もあるわけなんです。ただこたえておるではどうしようもない。私も福岡の出身で、北九州市長も私の友人ですから、そういう事情もよく知っております。したがって、こたえておるということでは答弁にはならないと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 十分であると答えられようはずがございません。あれも少し金さえかければ、それこそ美田に還元することが十分にできるわけなんです。あるいは美田に還元できなくても、これは住宅なんかに幾らだって使える。これがそのままに放置されておりますから、北九州の沿線は見渡す限りの、ハスのたんぼになっておるのはまだいいほうでございまして、ハス田ではなくて、そのまま放置してアシの原になってしまっておる。日本の国土が、鉱害のためとはいえ、こうやって放置…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 いま農林大臣のほうから、農政ではなくて国全体の立場からと、こういうお話があったわけでございますが、それでは話を私はそっちに進めてみたいと思うのです。 いまおっしゃった意味は、おそらく広範な意味の戦争被害、直接の被害というよりも、戦争による社会構造の変化に伴って、そしてこの被害を補償する、こういう意味だと私は思うのです。そうすると、援護局長、総務長官でもけっこうでございますが、戦争被害というものは一体どういうものがあるか、日本…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 いま戦争の被害あるいは戦争により受けた損害のきわめて顕著なものの中の一部のお話をされました。しかし、いまあげられたようなものは、今次太平洋戦争による直接の被害、あるいはこういう社会構造の変化、農地改革のようにこの戦争に伴って生じてまいりました社会変革の結果できた犠牲者、そういうもののごく一部だと思うのです。たとえば非常に小さい、あるいは無形的な例から話をしますならば、この戦争で結婚の当事者をなくしまして婚期を逸していまなお結…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 経過していない。まだ三十分たっていないよ。
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 いまお伺いいたしておりますと、何か戦争被害は戦争被害で、農地報償はそういうものとは全然別個に、何か近ごろ起きた政治的問題である、こういうふうに御答弁になっておりますけれども、これは私はたいへんな、心意では思い違いかもしれませんし、考え違いじゃないかと思います。いまちょっと話がありましたように、これは占領軍のメモランダムから発した占領政策の終戦処理の一還として起こってきたわけであります。これは太平洋戦争に伴う一連のものとして生…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 そのとおりだと思います。そういたしますと、私が先ほど御質問をいたしましたように、いわゆる間接であれ、あるいは直接であれ、戦後であれ、大東亜戦争の前いろいろな事変がございました、そういうときであれ、たとえばさっきから申しますように、家を立ちのいて全然家屋敷もなくなってしまった、こういう人もたくさんおられるわけです。強制疎開というようなこともございます。あるいは企業合併によって、せっかくいままで営んでおった米屋さんや八百屋さんな…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 人情論をお聞きしておるのではないのでありまして、人情論なら、現在日本の社会にはもっとお困りになっておる人々がたくさんおられるわけです。そういう面の費用というものは、社会保障の面から膨大な要求が出されておるわけであります。そういうことを言っておるのではないのです。私は、戦争の広範な被害の中の一つとして、これだけにすれば片手落ちじゃないかということ、したがって、これが片づきますと、通るということになりますと、当然に引き揚げ者の人…