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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 平林さんからもお話がありましたように、たびたび要求しましたけれども、税制小は初めてでございます。長官も、もうぼつぼつなれられたと思いますが、あまりいままで出てこられなかったので、きょうは聞きたいことは山ほどあるのですが、時間もありませんから、資料要求を中心にひとつ私はやりたいと思うのです。したがって、ここでお答えできない分は資料としてお出しいただけたらと思うのです。 そこで、まず最初に三十九年度の税収の実態、すなわち当初の…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 なかなかむずかしいことと思いますが、国税庁の実際徴収されておる実務推進者の立場から、いまの法人税や何かの伸び状況はどうですか。きのうの委員会でも堀君がいろいろと質問をして、何か五百億くらい先取り的なものをとられておって、本年はそういうことはないかということを聞いておりましたが、きょうは、私はさっきから言っているようにあまり議論しようということは考えておりませんので、一応今後の参考資料にするためにいろいろそういうことを聞いて…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 その中で法人税あるいは所得税、間接税等おもな項目に分けて、どれが一番伸び悩んでおるか、あるいはどれが伸びておるか。私たちから見れば、所得税というのはどうもどんどん大きくなっている、伸びている。法人税なんかそうではなくて、当初予算より下がって、去年もそうですけれども、またことしもそうではないかと思うのです。そういうのはいろいろな政策に関連してくるわけですが、そこまでは申しませんが、どういう税が大体伸びて、どういう税が伸びてお…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 先ほどのような話から、なかなかことしの税収見込みは容易でないということが明らかになってくるわけですが、そうすると、補正予算なんか組むといったって、ほかに一ことしから公債を発行すると言っておりませんから、どっちにしても税金から出してこなければならない、こういうことになると思う。何かそういう特別に税収になるというものが考えられるかどうか。それから去年あたりの実績その他を見ておっても、どうかすると、勤労所得税というのは逃げようが…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 そこで私は去年からお聞きして、去年も調べるということで調べられたか、その後報告がありませんので、どうか知らないのですが、たとえば高額所得者、こういうものは重点的に調べておると去年長官の答弁があって、あとで資料として出すということでしたが、一向私の手元に資料が届きません。これは前長官のときですが、そういうことの一例として、たとえばマンションや何かにおける居住者というようなことを私は一例に出して、こういう人は都民税以外に大体税…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 私はこの前の長官のときも言ったのですが、たとえばマンションでも、一番最初のころできたマンションと、それから近ごろできたマンションと、いろいろマンションもあります。それから居住者も違ってきているようですね。そういうところを幾つか出して、ああいうところを調べたって何十人と住んでおらないのですから、調べてデータを出して、そこの中でおそらく都民税だけしか納めていない人もあるようですね。だからそういうことを一ぺん調べてみたらとぼくは…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 私が質問をすると、すぐにたとえば川口のサッポロビール工場にはね返って、そこの労働組合の連中が、私が質問したのはけしかるとかけしからぬとか、そういうことは早いんですよ。これは一日か二日でもうはね返っているのですよ。それで間税部長が来たから、ちょっかいを出したのかと言ったら、そんなことはありませんと言う。だれか何かをしなければそんなことはないわけで、具体的な徴税の方針は立たないけれども、質問したことのはね返りというものはすぐ一…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 私は小さい問題から大きな問題へ、紛飾決算に入ろうかと思ったら、武藤さんのほうから先に大きな問題から小さい問題に入って問題点が出たのですが、さっき言った極端な、私は一、二例をあげて小さい問題の、もっと課税の捕捉するところがあるのじゃないか、こういうことを言っている。やっぱり大きな問題としては、私は繰り返して申すように、黒字のところでも電子計算機や何か使って必ずしもこのごろは全部が全部徴税がしにくいという面がありますが、そうい…

日本社会党1965/06/08

第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 私も時間が経過いたしましたので、問題提起だけをしまして、あとでひとつ研究、御検討いただきたいと思います。 ほんとうは二、三点あるのですが、一つは、今度の改正された税法の中で、この税法と商法と完全に食い違っておるような問題点があります。きょう時間がございませんので私はその点は触れませんが、今度の税法の中で、第二款の各事業年度の所得の金額の計算の通則、第二十二条、この中に、内国法人の各事業年度の所得について、資産の販売、有償ま…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○只松委員 関連して。 いろいろ有馬委員から御質問がありましたが、近ごろ何か知ったようなお話でございます。私は実は本問題は、証券取引法の改正案のときにいろいろ勉強をしておりましたら、こういうお話をいろいろお伺いいたしまして、その当時から大体この大網というのは知っておるわけです。したがってそのときに現に四社の市場占有率とかあるいは四社の税務申告状況とか、そういうものを資料で私はいただいておるわけです。 ほうとんは時間があれば、その当時いた…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○只松委員 大臣はお忙しいからそういうことであるかもしれませんが、証券局長や証券課の関係の方々までそういうことであるというのは、私たちはすなおにいただきかねると思うのです。 それはそれとして、今後の問題もあるから、私は証取法のときにちょっとそういう問題をお聞きしたわけですが、監督権や調査権が大蔵省にあるわけです。あるいはその前の小さい株の不正売買の問題のときにも私はそういうことを聞いたことがあるのですが、ぜひ一そうの監督調査の強化をお願…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○只松委員 これは計算のしかたによっていろいろ出てきますし、私がどっちが正しいということを申し上げるわけにはまいりませんが、一応それをお聞きしておきます。 それから再建案に関連してお聞きしておきますが、現在山一の経常収入は月十億前後ということを聞いております。支出が九億ぐらい、こういうことでございます。したがって、銀行関係の一億五千万のたな上げ、あるいは人員整理その他で三億ぐらいで何とかなっていく、こういうふうに言われておるわけでござい…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○只松委員 直接関係はございませんが、しかし全体的な意味で関係がある投資信託はいま十九社で一兆一千億くらいあって、山一がその中で二千億くらいあるといわれております。そうしますと、全体としての投信の不振、額面を割っておるという状態の中でこういう山一の問題が出てまいりますと、よけいに山一の払い戻しというような問題が起こってくるのではないか。こういうものに対する対策というものはお考えになっておるかどうか。

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○只松委員 いろいろ質問したいのですが、関連でございますからこれで終わりたいと思います。たださっきちょっと質問もありましたが、現在六千九百名くらい出向社員を含んで社員がおられるようでございます。この人員にいたしましても、あるいはいろいろな再建案にいたしましても、お聞きするところ大体八千万株くらいの売買高の想定のもとに立てられておると聞いております。しかし実際上いま四千万から五千万株くらいの商いしかないわけでございますが、そうなりますとさ…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○只松委員 そうすると、過日発表された案は確定したように聞いておりますけれども、そうでなくて一応の素案といいますか、第一次案で、もっと具体的に検討する、私たちが見てもなかなかずさんな大まかなものだと思いますが、いまのことばから見ても、もっとシビアーに検討していく、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○只松委員 国会と縁切り法案といわれておりますが、たばこを民主的に専売公社できめたい、こういうことを中心とした法案が出されておるわけです。こういう傾向については、行政府としては、できるだけ議会からの制約を免れていきたい、こうお考えになるのはやむを得ない面がなきにしもあらずでありますけれども、立法府の席にあるわれわれとしては、できるだけこういう行政の面を国民を代表しておるものがそれにタッチをしていく、こういうことが重要な任務になってくるわ…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○只松委員 いま期せずして、あなたの答弁に失笑が出ましたように、そこいらかあなたのほうの本音でしょうし、あるいは受け取る側としては、やはりそこいらに本音を見出しておると思うのです。専売事業というのは申すまでもなく、これは間接税みたいなものでございますから、ただ単なる他の公共事業体の、主として事業を中心にやっておる、こういうものと専売とは、おのずから設立の趣旨、あるいは、したがって公社の事業内容というものは異なってきておるわけです。いま他…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○只松委員 わからなければその商社の資料をお願いいたしたいと思います。 それから、その需給の計画というのは当然専売公社でお立てになるわけでございますが、どこでお立てになっておるか。したがってその値段の当否、高いとか安い、あるいはそういうものはどこで、どういうものを基準として、たとえば前年度なり既往のものを基準としておきめになっておるか。あるいは諸外国のそういう市場というものはないと思いますけれども、値段を決定しておるそういうものだとか、…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○只松委員 そういたしますと、売るほうは五〇%以上の税金を含んで国会できめるならきめるとして、しかしこれは二割足らずの輸入品ではございますけれども、買うほうとしては相当随意に、かって気ままとは申しませんけれども、相当自由裁量でお買いになっておる、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○只松委員 日本の輸入される商社、アメリカからが一番多いかもしれませんか、そういうところはたばこの買い付けの専門家というものを置いて買っておるのですか。それともあなたのほうでこういうものをこれだけ買ってくれといって一応名ざしでお買いになっておるか、そういう関係はどういうふうになっておるか。ついでに、そういうたばこの輸出入組合等があるとお聞きしておるのですが、そういうところに専売公社の古手の人といいますか、あるいはそういう関係の人が役員に…